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最近増えてきている消せる文房具シリーズ。
消せるボールペンで書けば、書き間違いをしても消すことができる!というのが一番一般的なメリットですが、それ以外にも消せる文房具の持っているメリットを活かした使い方はたくさんあります。今回はどんどん進化している消せる文房具の便利な使い方をご紹介します。

badge_columns_1001711消せる蛍光ペン

以前studyhackerのコラム、『「マーカーは蛍光色」はもう古い!?地味色マーカーのすすめ』
でも取り上げたのが、終わったタスクを消す時に、普通の蛍光ペンで消すと逆に終わったタスクが目だってしまうということ。そこで、地味色マーカーで終わったタスクを消すと目立たなくていい、という記事でした。
消せる蛍光ペンでも、このお悩みを解決することができます。
それが、消せる蛍光ペンでやるべきタスク全てに線を引いた後、終わったタスクの上のマーカーを消す方法。
これならまだ終わっていないタスクがしっかり目立つので、とても便利です。

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引用:http://www.pilot.co.jp/products/pen/sign_marker/keikou_pen/frixionlight/

パイロット FRIXION light

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badge_columns_1001711消せるスタンプ

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引用:http://www.pilot.co.jp/products/stationary/personal/stamp/frixionstamp/

FRIXIONシリーズから、消せるスタンプが出ていたの、ご存じですか?
この消せるスタンプ、30種類の柄があり、手帳に押して間違えた時に消せたりするのでとても便利。
おすすめの使い方は、びっくりマークのスタンプを予習中にわからないところにつくというもの。
それによって後でもう一度目を通した時に、わからなかったところに気づけるだけでなく、その場で調べてわかったらすぐに消すことができます。
また、予習中にわからないところに色を使ったりすると、授業の時に使うマーカーの色と混ざったりして、どこが重要点だったかがわからなくなりがちです。
消せるスタンプを使えば、黒で目印するよりも目を引きやすく、問題が解決した後は消せるのでうってつけです。
パイロット FRIXION stamp

badge_columns_1001711消せるシリーズはどんどん進化している!

最近登場して注目を集めているのが消せるノートです。
ネット上のクラウドファウンディングで実現したこの商品は、『ロケットブック』という名前。
フリクションボールペンなどの消える文房具を使って書いた後、なんとレンジでノートごと温めることで、ノートがまた真っ白な状態に戻り、何度でも再利用ができます。
更にこのノートが優れているところは、独自の画像変換技術でアプリと連動し、書いた内容をそのままクラウド保存できるということ。
現在予約受付中で、今年の7月には出荷予定。
まだ7000円と高めの価格設定ですが、需要が高まると、もっと安くなるかも!
今から注目の「消せる」シリーズです。

消せる文房具が一つあれば、どんどん勉強や仕事が便利に、楽しくなります!
これまで使ったことがなかったという人も、ぜひ使ってみてください。