上がり症の私がオススメする、大事なときの緊張をおさえる4つの方法

本番に強い人と弱い人がいます。 緊張しやすい人もいれば、全然緊張しない人もいます。 適度な緊張感があった方が、全く緊張感がないより良いということもありますが、大事なときに緊張しすぎてしまう人にとって、「緊張する」ということは大きな悩みの種になっていることでしょう。

実は私もかなり緊張してしまう人間です。 筆記試験では緊張しませんが、人前で話すときにガチガチに緊張してしまいます(笑) そんな私が緊張しない方法を紹介していいのかと思う人がいるかもしれませんが、緊張する人間だからこそ、身をもって効果を保証することができるのです。

試験本番で緊張しないための方法は既にコラムが書かれています。 「試験弱い」はもう卒業!テストに強くなる3つのコツ。

そこで今回は、試験だけでなく、あらゆる場面で使える緊張しない方法を紹介していきます。

 

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badge_Columns_100日常生活でできること

緊張しやすいと自覚している人は、いざというときに備えて普段から対策しておきましょう。

1:少しだけ目立つことをしてみる 例えば、コスプレ。 コスプレをして街を歩くと、少なからぬ人に凝視されると思います。 通りすがった人が振り返ってジロジロと見てくるかもしれません。 そういうことに慣れておくと度胸がつきますし、人目が気にならなくなります。 慣れていることに緊張はしません。 人前で緊張する人は、コスプレで人に注目されることに慣れるという対策が有効だと言えるでしょう。

2:緊張しない場面で緊張しようとしてみる 全然緊張していないときに、緊張しようとしてみてください。 たぶん、緊張できないと思います。 その状況は、「緊張しようと思っても緊張できない状況」です。 そのときの感覚を覚えておきましょう。 そして、緊張しそうな場面で「緊張できない状況」の感覚を思い出します。 すると、不思議なことに、意外と緊張しないのです。 試してみてください。

 

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badge_Columns_100緊張する場面でできること

人をカボチャだと思うと人前での発表も緊張しない、と言われますが、効果があった人はいますか? 私には効果はありませんでした。 「想像する」より「行動する」方が有効だと思います。 1:身体をあたためる カイロを握ったり、暖かい飲み物を飲んだりして、身体をあたためましょう。 そうすると、震えがおさまり、緊張もほぐれてきます。

2:動き回る じっとしているより、動き回っていた方が緊張がほぐれます。 歩いたり、ジャンプしたり、走ったり。 動き回れない状況のときは、手や指を動かすだけでも、じっとしているよりは緊張がほぐれます。

有効だと実感している対策だけを書きました。 緊張しやすい人は、試してみてはいかがでしょうか。


東京大学文学部行動文化学科社会学専修課程。ノートルダム清心高校卒業。大学ではセクシュアリティについて勉強している。忍者が好き。服のセンスとユーモアのセンスがほしい。

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