脱シャーペン!?受験生が秋から鉛筆で勉強するべき2つの理由

皆さんは、どんな筆記具で勉強していますか? ほとんどの人は、シャーペンだと思います。

しかし、私は、受験生時代の今頃になると、鉛筆を使って勉強していました。 鉛筆なんて、小学校以来使っていない、という人も多いかもしれません。

今回は、この理由をお話ししたいと思います。

 

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badge_Columns_100センター試験では鉛筆

毎年たくさんの人が受験するセンター試験。 この試験では、マークシートへの記入に、鉛筆を使うことになっています。

ちなみに、センター試験でシャーペンを使ったらどうなるの? と思われるかもしれませんが、

「黒鉛の割合が鉛筆より低くて読み取れなくなる」 「余計な凹凸がついて読み取れなくなる」

など、一種の都市伝説のようなものがあります。(真相は分かりません。)

いずれにしろ、大学入試センター側が求める通り、鉛筆を使う方が無難です。

ただ、鉛筆とシャーペンでは、けっこう勝手が違います。

これは、問題冊子への書き込みが多い数学や理科において、とりわけ顕著になります。 かといって、問題冊子への記入はシャーペン、マークシートへの記入は鉛筆と使い分けていると、大きな時間の無駄になるので、やめたほうがいいでしょう。 これが理由の一つ目。

 

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badge_Columns_100鉛筆を削って集中力を鍛える

さらに私は、鉛筆を小刀で削っていました。 時間の無駄だと思われるかもしれませんが、小刀を使った主な理由は、次の2つです。

勉強で疲れた頭を休ませられる 手を切らないように適度に集中するので、集中力も上がる

慣れれば1本を削るのに3分もかからないので、それほど時間の無駄にもなりません。 さらに、削ったあとには、ほのかに木の香りがします。 それを嗅ぐと、気分もリフレッシュされます。

いかがでしょうか。 筆記具に鉛筆を使うかシャーペンを使うか、というのは些細な違いかもしれませんが、鉛筆に慣れておいて損はありません。

最初はすぐに芯が丸くなるのがイヤかもしれませんが、案外気にならなくなります。 皆さんも、鉛筆を使って勉強してみてはいかがでしょうか?

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