東大女子オススメ!犬と一緒に勉強して試験に強くなる方法

badge_Columns_100アウトプットの練習、してますか?

インプットすれば理解できたと思い込んでいる人、いませんか。 ちゃんと覚えたはずなのに、試験などで質問されるとうまく答えることができなかったり・・・・・・。 「理解したつもり」でも、理解できていないことはあります。 「理解したつもり」の人は、ちょっと質問の仕方を変えた変化球がくると、対応できなくなってしまいます。 それを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。 答えは簡単。 アウトプットすればいいのです。 インプットしかしていないことが問題なのです。 つまり、アウトプットの練習が足りていないということですね。   アウトプットする方法はたくさんあります。 ・問題集を解く(でも楽しくないし、退屈!) ・友人と問題の出し合いをする(でも常に友人がそばにいるとは限らない!)animal-404343_1280

badge_Columns_100アウトプットは犬にしよう!

私がオススメするアウトプットの方法は、【犬に語りかけること】!! 学習した内容を、飼っている犬にわかりやすく説明できるかどうか、試してみてください。 例えば日本史を勉強したのなら、テーマを「明治維新」にして犬に語れるだけ語ってみるというのはどうでしょうか。 最初はほとんど何も言えないかもしれません。 なんとなく単語を覚えているだけだと説明することはできませんから。 それでも大丈夫です。 わからないことが何なのかわかったのですから、そこを今から覚えればいいのです。 参考書を開き、学習し直します。 そして再び、犬に語りかけてみましょう。 さっきよりは長く語れるようになっているはずです。 これを繰り返すうちに、明治維新に関連して「五箇条の御誓文」や「地租改正」、「自由民権運動」などについての理解も深まっていきます。 自分で納得できる説明ができるまでチャレンジしましょう。

badge_Columns_100猫でも亀でも金魚でも!

もちろん、犬を飼っていない人は犬じゃなくても大丈夫です。 猫でも亀でも金魚でも! ペットじゃなくて、ぬいぐるみに語りかけるというのもアリですね。 語りかけることのできる相手ならなんでもいいです。 アウトプットの練習をすることが目的ですから。   prairie-79559_1280   ペットやぬいぐるみに語りかけることのメリットは、アウトプットの練習になるだけではありません。 癒しの効果もあります。 私は犬を飼っていて、受験期によく戯れて癒されていました。 今思い返しても、犬と戯れて癒された時間はとても大切だったと思います。 一人で黙々と勉強するのは退屈で疲れますよね。 集中力も切れてしまいます。 そんなときは、ペットやぬいぐるみに話しかけて癒されましょう。 そのついでに、ちょっとだけ真面目に、勉強の話もしてみてください!


東京大学文学部行動文化学科社会学専修課程。ノートルダム清心高校卒業。大学ではセクシュアリティについて勉強している。忍者が好き。服のセンスとユーモアのセンスがほしい。

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