休日に家でごろごろしているうちに1日が終わってしまった……。
勉強していたのに気づいたらスマホをいじっていた……。
そんな経験はありませんか?今回は時間を無駄にせずに過ごすための方法を紹介します。

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badge_columns_1001711やることリスト

毎晩寝る前に次の日にやることを箇条書きでリストにして目に付く場所に貼りましょう。朝起きたらそのリストを確認。そして終えた項目にはチェックを入れる。
ここで、いくつかポイントがあります。

・達成できそうなことを書く
やることリストに出来そうもないことを書いてしまったり、たくさん書きすぎたりして達成できなかったら、一気にモチベーションが下がってしまいます。特にはじめは、絶対にその日にできることを書いて、達成した喜びを感じましょう。その喜びが次の日のやる気につながるはずです。

・できるだけ具体的に
あまりに抽象的なのもよくありません。「テキストの何ページから何ページまで読む」とか、「単語を何単語覚える」とか、できるだけ具体的にすることが大事です。todolist

・細かく締め切りを設定する
もう一つ、これがいちばんたいせつです。必ず、「何時までに終わらせる」という締め切りを設定しましょう。長期休みの課題って、「まだまだ時間あるからやらなくていいや」と思っていつもぎりぎりにならないとはじめられなかったりしませんか?

同じように、やることリストを作っても、細かく時間を設定しなかったらダラダラしてしまってなかなか始められません。だからやることリストを作るときには、自分で短い締め切りを設定してしまいましょう。

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badge_columns_1001711今日を振り返ろう

一日が終わったら、やることリストを見返してみましょう。
全ての項目を達成して、チェックを入れることができましたか?
達成できなかったのなら、やり方か計画量に問題があります。次の日に活かしていきましょう。
達成できて、まだ少し余裕がありそうなら項目を増やすのがいいですね。

badge_columns_1001711勉強のリズムをつくろう

効率的に勉強するのコツは、勉強時間と休憩時間をあらかじめ決めておくこと。
たとえば、「勉強時間50分、休憩時間10分」と設定したとすると、勉強を始めて50分たったらキリが悪くてもいったん中断して10分休憩をとる。10分経ったらまた勉強を再開。50分経ったらまた休憩……。これを繰り返します。

この方法の良い点は、自分を追い込むことができるという点です。
50分経ったらキリが悪くても勉強を終わらなければいけません。キリが悪いところで勉強を終えるのってなんだか気持ちが悪いですよね。だから、それまでにキリがいいとこまで終わらせようと自分を追い込むことができるんです。「課題をするときに、いつも期限のギリギリにならないと始められない」なんて人にもぴったりの方法ですね。


京都大学法学部所属。鳥取県立米子東高校卒業。大学ではテニスサークルに所属。たこ焼きが大好きで日々たこ焼きに囲まれて過ごしたいと思っている。