「おもしろい」「なるほど」が止まらない! 英語パーソナルジムを体験したら驚きの連続だった。

「おもしろい」「なるほど」が止まらない! 英語パーソナルジムを体験したら驚きの連続だった。

「英語は好きだけど、転職活動でアピールできるほどでは……」
「英語力をアピールできるくらい、TOEIC®の成績が欲しい!」

そう感じたことはありませんか?

英語コーチングサービス「STRAIL」を受けた石垣裕美さんにも、そんな悩みがありました。60日の受講を終えたら、TOEIC®の点が615→810と大幅にアップしたそうです。

TOEIC615点

「STRAIL」受講前のTOEIC®スコア

TOEIC810点

「STRAIL」受講後のTOEIC®スコア

「STRAIL」では、担当コンサルタントが受講生の「課題」を診断します。

石垣さんの課題は「リーディングの正確性と速さ」。その背景にあるのは次の3つでした。

  1. リーディングへの苦手意識
  2. 文法の知識をすぐに引き出せない
  3. チャンクリーディングが徹底できていない

「チャンクリーディング」とはなんでしょう? これらの「弱点」をどうやって克服したのでしょうか?

担当した米山コンサルタントと、石垣さんご本人に詳しく聞いてみましょう。

学生時代から英語が好きだったけど……

——どうして英語を学ぼうと思われたのですか?

石垣さん:転職のためです。ゆくゆくは通訳など、英語を使う仕事をしたいと考えています。

英語力を上げ、自分に自信をもちたいとも考えていました。

——これまでの学習経験は?

石垣さん:学生の頃から英語が好きだったんです。

STRAILを受講した石垣裕美さん

「STRAIL」を受講した石垣裕美さん

短大の英文科を卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアに。語学学校に通ったり、田舎の農場で働いたりして、実践的なコミュニケーションを学びました。

帰国後は、洋画の字幕を作成するための学校に通いました。海外旅行も好きで、たくさん行っています。

英語に多く触れて、いつかは英語を使う仕事をしたいと考えてきました。

でも、履歴書に書けるような資格はもっていなかったので、英語力を客観的に証明できず……。転職活動で、アピール不足な感は否めませんでした。

字幕学校でもスコアの高い人ばかりで、いつも気後れしていましたし。そこで「英語をもう一度学び直して実力を上げる」「それをTOEIC®スコアで証明する」と決意したんです。

「ENGLISH COMPANY」を経て「STRAIL」へ

——それで、英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」に入会されたのですね。

石垣さん:英語スクールを探していたとき、友人が「ENGLISH COMPANY」で働いているとわかったんです。話を聞いて興味が湧き、体験授業に参加してみました。

——体験授業はいかがでしたか?

石垣さん:文法がネックだと思っていたので、基礎文法の習得に特化した「初級セミパーソナルコース」を体験しました。学校で習ったのとは違う、斬新なアプローチで文法を学べ、興味深く感じましたね。

でも正直、少しだけ簡単に感じてしまって……。すると、トレーナーの方が個別にカウンセリングしてくださり、「中級セミパーソナルコース」をすすめられたんです。

体験授業に参加したところ、「新しい! おもしろい! なるほど!」の連続で。短い体験授業で、画期的な学習法をたくさん知ることができたんです。

言語習得のプロセスの話なども納得感が強く、効率的に学べそうだと思いました。自分が実力を伸ばし、夢に向かってステップアップしていくイメージをもてたので、「中級セミパーソナルコース」の受講を即決したんです。

——「中級セミパーソナルコース」はいかがでしたか?

石垣さん:期待通り、新しい学習法にたくさん触れ、学生時代よりはるかに効率的に学べました。苦手だった文法も補強できたし、リスニング、リーディングともに伸びていると実感しましたね。

集団形式だったので、仲間と切磋琢磨しながら学ぶことができました。

卒業を控えた頃、担当の田畑トレーナー(株式会社スタディーハッカー 常務取締役)に今後の学習を相談したところ、「STRAIL」をすすめてもらったのです。

「『中級セミパーソナルコース』で学習方法を身につけ、学習習慣も形成されていますから、自力で学習を継続させる力はついていると思います。今後は『STRAIL』で、専任コンサルタントによる週1回の個別アセスメントとコンサルティングを通じ、自習メインの学習を進めましょう

石垣さん個人にもっと特化した『課題発見』と、課題へのアプローチを重ねるのが有効ですよ」

……とアドバイスをいただいたので、「STRAIL」を受講することにしました。

リーディングを強化するトレーニングとは?

——石垣さんには、どんな課題がありましたか?

米山コンサルタントリスニング力は高い一方、リーディングの正確性やスピードに伸び代がありましたね。その理由は、大きく分けて3つです。

1つめは、リーディングへの根強い苦手意識。2つめは「チャンクリーディング」を徹底できていなかったこと。

※チャンクリーディング:英語の語順のまま、意味の塊ごとに読んでいくこと

3つめは文法です。基本的な知識はおもちだったものの、意味を素早く引き出せる状態ではありませんでした

STRAILを受講した石垣裕美さんと担当の米山コンサルタント

石垣さんと米山コンサルタント

石垣さん:短大の英文科の授業では、聞いたり話したりすることが多かったです。それに、海外ドラマが大好きで、日常的にたくさん見てきました。

だからリスニングには抵抗がありませんでした。でも、あまり英文を読んだり文法を学んだりはしなかったので、苦手意識をもつようになってしまったのだと思います。

「中級セミパーソナルコース」で「コア・グラマー」を読んだりチャンクリーディングを学んだりして、かなり改善されました。

※コア・グラマー:「ENGLISH COMPANY」オリジナルの、認知文法に基づいた文法書

あらためて個別アセスメントとコンサルティングを経ることで、自分の課題を深く認識できましたね。

——リーディングを強化するため、どのようなアプローチを?

米山コンサルタント短文で構成されている文法問題集を、毎日30問解き続けてもらいました。石垣さんは英文を読むこと自体に抵抗があったため、いきなり長文を読むより、読むことに慣れるのが必要だと判断したんです。

文法問題集を選んだのは、文法も同時に強化するためです。石垣さんの学習フェーズに合う問題集を選択しました。

「短い文章を瞬時に理解できる力をつける」ことを目標に、チャンクリーディングを徹底してもらいました。問題を解いたあとは音読です。

内容をしっかりイメージしながら音読することで、「音」「文字」「意味イメージ」を、日本語を介さず一致させることを目指しました。

石垣さん:内容も簡単ではないし、毎日30問解くのは、正直とても嫌で(笑)。最初はこれだけで1時間もかかっていました。

でも、「これをきちんとやればリーディングが伸びるし、リスニングももっと伸ばせる」と米山さんが常に励ましてくれて。毎週のコンサルティングでも、質問に答えてくれたりアドバイスをくれたりしたので、不安なく続けられました。

米山コンサルタント:嫌だと言いつつ、毎日コツコツと取り組んでいらっしゃいましたよね。「英文への抵抗がなくなってきた」「楽になってきた」と聞いたときは、嬉しく思いました。

石垣さん:卒業したいまも、この学習を継続しています。あんなにリーディングに抵抗があったかつての私からは、考えられませんよね。

苦手項目は2回、3回と繰り返し解いていて、もうどの文もすんなり理解できます。それに、海外ドラマを見ていると、問題集にあった言い回しや構文がよく出てくるんです。

学んだ知識が実際にどう使われているかを知ると、スッと腑に落ちて、一層記憶に残りますね。

シャドーイングは「正しいフォーム」でやってこそ

——ほかにはどのような課題が?

米山コンサルタントシャドーイングを、より正しく効果的なフォームでできるよう改善しましたね。シャドーイングを直接見せていただき、アドバイスすることで完成度を高めました。

シャドーイングでは、音声をよく聞いて、まねしながら少し遅れてついていくことが重要です。しかし、石垣さんは内容を暗記してしまい、音声と同時に発話することがありました。

音声を追い越してしまい、ふたりで笑い合ったことも(笑)。

STRAILの米山コンサルタント

石垣さんを担当した米山コンサルタント

「音まね」を徹底するため、音声の再生速度を落として取り組んでいただきました。音まねのシャドーイングができるようになってからは、意味も想起しながら声に出すシャドーイングも。

正しいフォームでできるようになると飲み込みが早く、最後のほうは余裕をもってシャドーイングされていました。

石垣さん:シャドーイングにきちんと取り組んだことで、音声知覚の能力が向上したと感じました。米山さんが言われていたように、「自分で言える音」が増えると、音が聞きやすくなるのだなと実感しています。

先日海外旅行に行ったとき、空港のアナウンスやテレビのコマーシャルがクリアに聞こえました。チャンクリーディングが身についたおかげで、英語の語順通りに理解することができたんですね。

ネイティブの感覚にまた一歩近づけたようで、嬉しく思っています。

卒業後も1日45分の英語学習を継続中!

——1日の学習時間はどれくらいでしたか? 

石垣さん:1時間半〜2時間程度です。通勤時間やランチタイムなどのスキマ時間を使いました。

卒業したいまは、1日45分くらいです。単語、シャドーイング、文法問題集を、マイペースで続けています

学習しやすいよう、アプリや音源をスマートフォンに入れているんですよ。学習中、通販のセール情報などが目に入ると、誘惑に負けて見たくなってしまいます(笑)

そんなときは、「〇〇駅までは英語、そのあとは通販サイト」のように、メリハリをつけています。

STRAILの自習室は、よく利用しましたね。いつでも使用できるし、広々として使いやすく重宝しました。

備え付けのiPadに入っている文法動画も役立ちました。

まわりで勉強している人の存在も、いい刺激になったと思います。スーツ姿の人を見ると、「仕事が忙しいのに頑張っているんだろうな。私も負けていられないな」と思い、発奮材料にしていました。

——60日間のトレーニングはいかがでしたか?

米山コンサルタント:石垣さんは、目標に向かってコツコツ頑張っていらっしゃいました。

目標の800点をクリアでき、私も本当に嬉しく思います。次の目標である900点突破に向け、この調子で頑張ってください!

石垣さん:毎週のコンサルティングで米山さんに会うのを楽しみにしていたんです。

STRAILのコンサルタントと話す石垣裕美さん

私の学習フェーズや課題をこまめにシェアしてくれました。それに、トレーニングの成果をほめてくれたり、弱音を吐いたら励ましてくれたりと、学習面だけでなく精神的にも拠り所でした。

毎週月曜のコンサルティングでフィードバックをもらい、それを活かして1週間頑張る、というサイクルを、うまく維持できたと思います。

——最後に、これから英語を学ぶ方へのアドバイスをお願いします。

石垣さん:「ENGLISH COMPANY」と「STRAIL」で学んだ4か月は、とても貴重な経験でした。

職場で「英語ができる人」として認められたし、スコアをほめられることも。英語力が上がったことで、自分に自信が持てるようになりました。

4か月なんて、何もしなければ一瞬で過ぎてしまいます。思いきって英語学習に費やして、本当によかったですね。

じつは卒業後、英語の学習をお休みしたこともありました。でも、とあるコンサルタントの方の話を思い出したんです。

「いつかモチベーションが落ち、『勉強したくない』と思う日が来るでしょう。そんなときはこうしてください。

1日めは本をカバンに入れて持ち歩く、それだけ。2日めはページを開く。

3日めは1問だけ解く。4日めは2問だけ解く……。

こうして小さなハードルをクリアするうち、意欲が戻ってきます。そして習慣になります。

だから、一度学習から離れてしまったとしても、完全に音を上げてはいけません」

私はそのとおりにしました。そして、こうして学習を継続できています。

これは、行動科学マネジメント®という科学の知見に基づく方法だそうですね。こうした「学習を続けるための技術」まで指導してくれるスクールは、そうそうないと思うのです。

私は、次の目標である900点に向け、もうひと頑張りしたいと思います。みなさんも一緒に頑張りましょう!

***
石垣さんのように、あなたも英語力アップを目指しませんか? 「STRAIL」と「ENGLISH COMPANY」には、短期間で英語力を大幅にアップさせた多くの実績があります。

詳しくは、公式サイトをチェックしてみてください。22時までなら電話相談もできますよ(※)。

>>STRAIL公式サイト

(※2022年9月1日以降、平日は21時、土日祝は19時までとなります)

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    「STUDY SMART」をコンセプトに、学びをもっと合理的でクールなものにできるよう活動する教育ベンチャー。当サイトをはじめ、英語のパーソナルトレーニング「ENGLISH COMPANY」や、英語の自習型コーチングサービス「STRAIL」を運営。
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  • ENGLISH COMPANY

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  • STRAIL

    ENGLISH COMPANYで培ったメソッドを生かして提供している自習型英語学習コンサルティングサービス。専門家による週1回のコンサルティングにより、英語学習の効果と生産性を最大化する。
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