【9/29無料】「何がわからないのかも、わからない」人のためのお金の1時間──年間500組を見るFPが徹底解説

アクサ生命主催の無料オンラインセミナー「備えておきたいお金のはなし」教育・住宅・老後の三大資金を1時間で解説

インフレ、物価高騰、社会情勢や働き方の変化。不安がある一方で、NISAや株式投資などで運用し、備えている人もいると聞きます。

なにかやらないと不安ではある。でも、どこから始めればよいのか。そもそも何がわからないのかも、わからない。そうやって、何年も後回しにしてきた。そんな方も多いのではないでしょうか。

毎月、専門家をお迎えしてお届けしているSTUDY HACKER Square。9月は、アクサ生命保険株式会社が開催するセミナー「備えておきたい『お金』のはなし」をご案内します。

登壇するのは、年間500組以上の個別相談を受けるファイナンシャルプランナー・申田旭人(さるた・あきと)さん。特定の保険会社に属さないIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として、保険・資産運用・住宅ローンまでを横断して見てきた立場から、「自分の現在地の測り方」と「この先の組み立て方」をお話しいただきます。

教育・住宅・老後という「三大資金」を、1時間で徹底解説していただきます

参加は無料。カメラ・マイクはオフのまま、お名前も出さずに聞けます。

このセミナーで持ち帰れる3つのもの

1時間で「お金の全体像」をつかむための構成です。セミナー終了時点で、次の3つを手にした状態になることを目指します。

1 自分にいくら必要なのかを、計算できるようになっている

教育・住宅・老後。それぞれいつ、いくら必要になるのか。「老後2,000万円」という言葉をうのみにせず、自分の家計に当てはめて逆算する手順が手に入ります。

2 今の自分の位置が、ひとつの数字でわかる

申田さんが相談の場で最初に見るという指標をもとに、自分の貯蓄が「足りている/改善が必要」のどちらなのかを判定する方法をお伝えします。

3 「何から手をつけるか」の順番が決まっている

固定費の見直し、お金の置き場所、NISAの設定。やみくもに全部やるのではなく、効果の大きいものから着手するための優先順位が見えます。

教育資金・住宅資金・老後資金の必要額を計算し、家計の現在地と改善の優先順位がわかるマネーセミナー

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方は、ぜひご参加ください。

チェック

お金のことは気になっているが、何がわからないのかも整理できていない

老後や教育費に「いくら必要か」を、一度も計算したことがない

貯金はしているが、それが足りているのかどうかがわからない

NISAは始めたが、金額も中身もなんとなく決めたままになっている

物価が上がるなか、現金のまま持っておくことに不安がある

家計を見直したいが、どこから手をつければいいかわからない

お金の相談をしたいが、何かを売りつけられるのではと身構えてしまう

年収があるがゆえに『俺は大丈夫だ』となっている方が多いんです」。申田さんはそう指摘します。

収入と危機感は比例しない。むしろ収入がある人ほど支出も大きく、計算をしないまま時間だけが過ぎていく。年間500組の相談から見えてきたのは、そういう構図でした。

前提知識は必要ありません。まったく触れてこなかった方から、「始めてはみたけれど実はよくわかっていない」という方まで、同じスタートラインでご参加いただけます。

当日のプログラム(予定)

Part 1|将来いくら必要なのかを、数字で出す

不安を漠然としたまま抱えないために、まずは金額を目に見える形にします。三大資金それぞれの「いつ・いくら」を、計算の考え方から確認します。

  • 教育・住宅・老後──お金の出番が来る順番と、それぞれの目安額
  • 「老後2,000万円」は妥当なのか。ゆとりある生活費と年金の差額から逆算する
  • 銀行預金だけで用意した場合、毎月いくら必要になるのか

Part 2|今の自分の位置を測る

平均貯蓄額と自分を比べても意味がありません。相談の現場で使われている、自分の収入に対する割合で見る指標を紹介します。

  • 累計収入に対して資産が何%あるか──その場で計算できる診断法
  • 合格ラインの考え方と、届かなかったときにやるべきこと
  • 年代・世帯構成による見え方の違い

Part 3|増やすお金を生む──固定費の見直し

収入はすぐには上がりません。だからこそ、確実に効くところから手をつける。頑張っても効果の薄い節約と、一度の手続きで10年効き続ける改善の違いを整理します。

  • 先にやめるべき「効果の薄い努力」
  • 手をつける固定費の優先順位(携帯電話・住宅ローン・生命保険・損害保険)
  • 子育て世帯が見落としがちな、18年という時間を持つお金

Part 4|お金の置き場所を考える

生まれたお金をどこに向かわせるか。「増やす話」の前に、「現金のまま置いておくこと」のリスクから考えます。

  • 物価が上がると、現金の価値はどう変わるのか
  • 金利と時間を味方につけるという考え方
  • NISAを「目的から逆算して」設定するには
  • 質疑応答

※セミナー内容は、当日までに一部変更となる場合があります。

固定費の見直しやNISA・資産運用の基本を学べる無料ウェビナーのプログラム内容イメージ

事前に読んでおくと、当日の理解が早くなる記事

セミナーに先立ち、申田さんへのインタビュー記事を3本公開しています。当日扱うテーマの一部を先に読んでおくと、話がぐっと入りやすくなります。

その記事の最後で、申田さんはこう語っています。

「セミナーでは一般的な話しかできません。でも皆さんが知りたいのは、答えなんですよ」

一般論を知ることと、自分の数字を見ることは別です。まずは前者を1時間で。そのうえで後者が必要だと感じた方だけが、次に進めばいい。そういう設計の場です。

顔出し不要、途中入退室も自由です

お金の話は、人に見られながら聞きたいものではありません。当日は次のような形で開催します。

1.カメラ・マイクはオフのまま

ウェビナー形式のため、お顔やお名前が他の参加者に表示されることはありません。聞くだけの参加で大丈夫です。

2.途中からの参加、途中退出も可能

お子さんの寝かしつけや残業と重なっても、入れるところから、出られるところまでで構いません。

3.個別相談は、希望される方のみ

当日その場で解決しきれないご相談については、後日の個別相談をご案内します。ご希望されない方に、こちらからご連絡することはありません。

カメラ・マイクオフの顔出し不要で参加でき、途中入退室も自由なオンラインマネーセミナー

 

開催概要・お申し込み

オンライン【無料ウェビナー】教育・住宅・老後──三大資金から考える、これからの資産形成

セミナーテーマ 教育・住宅・老後──三大資金から考える、これからの資産形成
日時 2026年9月29日(火)20:00〜21:00
場所 オンライン(Zoomウェビナー)
参加費 無料
講師 申田旭人(株式会社BlueFlame)
定員 100名
視聴方法 お申し込みいただいた方へ、ご登録のメールアドレス宛に参加用URLをお送りします
セミナー内容 教育資金・住宅資金・老後資金の考え方、家計(固定費)の見直し、金利と時間を活かした資産形成の基本、NISA・資産運用の考え方についてお話しします。特定の金融商品の販売・勧誘を目的とするものではありません。
主催 アクサ生命保険株式会社
企画・運営 STUDY HACKER Square(株式会社新恵社)

セミナーに申し込む(参加無料)

お申し込み後、開催前日までに視聴用URLをお送りします。

セミナー内容に関するお問い合わせ先

アクサ生命保険株式会社 市場開発部
東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー
TEL:03-6737-7240(受付時間 平日9:00〜17:00)

個人情報の利用目的について

お申込時にご記入いただいた個人情報は、本セミナーの参加受付・運営、当日の資料等のご案内、および開催後のアンケート・ご希望者への個別相談のご案内に利用いたします。

本セミナーはアクサ生命の依頼により株式会社新恵社が集客し、アクサ生命が開催致します。ただし、参加者の受付登録・参加者情報管理については株式会社新恵社が責任を以って行います。

管理番号:AXA-C-260825-1113

 

 

登壇者プロフィール

申田旭人(さるた・あきと)

年間500組以上の相談を受けるファイナンシャルプランナー・申田旭人さん(株式会社BlueFlame)のプロフィール写真

株式会社BlueFlame所属のファイナンシャルプランナー。陸上自衛隊に6年間勤務後、外資系保険会社を経て現職12年目。IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として、保険にとどまらず資産運用や住宅ローンを含めた資金プランニング全般の相談を年間500組以上受ける。

「私は何も強制しません。独立した立場で、いろいろな角度から情報を提供するだけです」という姿勢のもと、相談の入り口は住宅ローンの借り換えや固定費の削減といったコストダウンから始まることも多い。

私生活では2014年に住宅を購入し、2人の娘を育てる父親でもある。

【ライタープロフィール】
STUDY HACKER 編集部

「STUDY HACKER」は、これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディアです。「STUDY SMART」をコンセプトに、2014年のサイトオープン以後、効率的な勉強法 / 記憶に残るノート術 / 脳科学に基づく学習テクニック / 身になる読書術 / 文章術 / 思考法など、勉強・仕事に必要な知識やスキルをより合理的に身につけるためのヒントを、多数紹介しています。