【無料ウェビナー】受験英語は3ヶ月で伸ばせる。医学部・難関大入試にこそ「科学的学習」が効く理由

「それなりに勉強しているつもりなのに、思うように英語の成績が伸びない」
医学部や難関大を目指して勉強しているのに、こうした伸び悩みを抱える高校生、既卒生は少なくありません。

やっているのに伸びないとき、その原因の多くは、いまの学習方法が「いまの自分の課題」に合っていないことにあります。今回のセミナーでは、その課題の "科学的な" 見つけ方を60分で考えます。

登壇するのは、英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」創業者の岡健作と、『英文法の鬼100則』著者の時吉秀弥。言語習得の科学「第二言語習得研究」と「認知言語学」の視点から、受験英語の超効率的な攻略法を学ぶ60分です。

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高校1年生から参加可能。保護者のみの参加も歓迎します。

受験勉強。英語ばかり勉強するわけにはいかない

当たり前のことですが、受験勉強には時間の制限があります。高校1年生なら3年。3年生なら1年。その中で、数学も理科も、その他の科目もこなしていく必要があります。英語だけにすべての時間を使うわけにはいきません。

では、英語の成績が短期間で伸びるとしたらどうでしょうか。

そうですね。他の教科に回す時間が増え、受験勉強を有利に進めることができるようになります。

ここで考えたいのは、英語は「受験科目のひとつ」である前に、世界中で話される「言語」であるということ。

英語を身につけたいという人は、世の中にたくさんいるからこそ、それを身につけるための方法や、習得のメカニズムは世界中で研究されています。

これを「第二言語習得研究」といいます。難しい言葉に見えますが、要するに「第二言語(いわゆる外国語)を、習得するための研究」です。

このセミナーでは、その「言語習得の科学」をもとに、受験生が英語を効率的に攻略する方法を紹介していきます。

英語の効率的な学び方は、研究でわかっている。ENGLISH COMPANY創業者・岡健作が解説

登壇者のひとり、岡健作は京都で医学部・難関大専門の予備校を立ち上げたところから教育事業を始めました。

その予備校は、たった3ヶ月で偏差値が15上がるなどの実績で話題に。わずか2年後には東京に進出しました。現在は、市ヶ谷で「学び舎東京PLUS」として運営しています。

その岡がその後につくったのが、社会人向け英語コーチング「ENGLISH COMPANY」。社会人向けでも、TOEICスコアが90日で200点〜400点の向上を見せるなど、大きな成果をあげ続けてきたのです。

その秘密は「第二言語習得研究」でした。

岡は「第二言語習得研究」という、言語習得の科学を現場での学びに広く紹介し「科学的トレーニング」を日本の英語教育業界に根付かせることで、英語コーチングという市場を作ってきました。

「第二言語習得研究」という言葉を、初めて聞く方もいるかもしれません。母語以外の言語を、人がどのように学び、使えるようになるのか。その過程を研究する分野です。

 

英語は、言語です。数学や理科との違いは、その学習方法、いわば「攻略法」が広く研究されているということ。

このセミナーでは、その攻略法を詳しく解説します。

たとえば、

  • 理解した文法を、初めて読む英文でも使えるようにするには?
  • 覚えたはずの単語を、読むときにすぐ思い出せない場合は?
  • 英文を素早く(時間内に)読み解くために必要な練習方法は?

いままさに、自分ができないことや苦手なことを細かく特定し、「その "できないこと" はどんな種類のトレーニングによって解決するのか」を知るための第一歩です。

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課題を細かく特定し、その課題に合ったトレーニングで成果を出す

「リスニングの音声についていけない」
「長文が読めない」
「長文は読めるが、時間がかかる」
「単語や熟語が覚えられない」
「英作文がどうしようもない」

英語の悩みは、受験生によってさまざまです。

さらに、同じに見える悩みでも、原因は一つではありません。「長文が読めない」ことの原因が、必要な単語を知らないことの場合もあれば、文法の知識のこともある。文法の知識はあってもうまく運用できないこともあれば、文章を理解するスピードが遅いということもある。

ただ「長文が苦手だから、たくさん問題を解こう」といった方法では、効率がわるくなってしまいがちなのです。そして、時間に制限のある受験勉強では、それは時に大きな不利を呼び込んでしまいます。

問題集で正答が少ない、模試の成績が悪いといった大まかな結果だけでは、できない理由までは分析できません。

学び舎東京PLUSでは、2010年から磨き続けてきたメソッドで、一人ひとりの課題を細かく特定します。そのうえで、その課題にぴったり合ったトレーニング法を選び、効果的に成果につなげていきます。

少し例をあげると、以下のような課題とトレーニングがあります。

課題
トレーニングの例
リスニングについていけない
チャンクリーディングによる速解力アップディクテーションによる個々の音の聞き取り力アップ
長文が読めない
語彙力アップ(認知文法、出力依存を意識した単語習得)認知文法を用いた文法運用力向上
長文は読めるが、時間がかかる
チャンクリーディングによる速読力アップ
単語や熟語が覚えられない
認知文法と出力依存を意識した単語・熟語習得
英作文がどうしようもない
英文の型から押さえるアウトプットトレーニング

保護者の方には、勉強時間や問題集の進み具合に加えて、お子さんの課題や変化を見る視点をお伝えします。親子での参加はもちろん、受験生ご本人のみ、保護者のみでのご参加もお待ちしています。

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ベストセラー文法書『英文法の鬼100則』著者・時吉秀弥の授業を体験

このセミナーでは課題別の表にあった「認知文法」のトレーニングを、時吉秀弥の授業で一部実際に体験できます。

「解説を読んで納得したはずなのに、別の英文になるとうまく読めない」。そんな経験はありませんか?

近年の入試では、多くの英文を限られた時間のなかで読み、素早く処理する力が求められています。英文をいちいち日本語に訳していては、時間がとても足りません。

時吉秀弥は、2020年の英文法書売上げ日本No.1となった『英文法の鬼100則』の著者です。ENGLISH COMPANYのシニアリサーチャーを務め、学び舎東京の顧問としてずっと指導にも関わっています。

授業では、認知文法・認知言語学の視点から「英語の話し手のものの見方」を捉え、文法の形と意味を結びつけます。「なぜこの形になるのか」「英語では何をどう表現しているのか」を考えることで、英語を英語のまま処理する方法を伝授します。

明日から取り組むことを、一つ決めて帰る

当日は、自分の学習を整理していきます。

「感じている苦手と、確かめたい原因は何か」
「どの原因に対して、何から練習するか」
「いつ、何を使って行うか」

二人の解説と課題別の例を参考に、自分の次の行動を書き出す時間も設けています。

これからの勉強を考える手がかりを持ち帰る60分です。

登壇者

岡健作

岡 健作

ENGLISH COMPANY創業者/学び舎東京Founder

京都で医学部・難関大専門予備校を創業。3ヶ月で偏差値が15上がるなどの実績を重ねて東京に進出し、現在は市ヶ谷で「学び舎東京PLUS」を展開する。その後、第二言語習得研究の知見を取り入れた英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」を創業。科学的な英語指導を日本の英語教育に広め、英語コーチングという市場をつくってきた。今回は、英語学習の課題の捉え方と、医学部・難関大受験に向けた学習設計を解説する。

時吉秀弥

時吉 秀弥

『英文法の鬼100則』著者/ENGLISH COMPANYシニアリサーチャー/学び舎東京顧問

大学受験予備校で20年以上にわたり英語を指導。認知言語学の知見を取り入れ、文法を意味や仕組みから理解する解説を行う。2019年に刊行した『英文法の鬼100則』は2020年の英文法書売上No.1となった。著書はほかに『英熟語の鬼100則』など。今回は、英語を英語のまま処理するための英文法の授業を担当する。

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開催概要

セミナー名
受験英語は3ヶ月で伸ばせる。医学部・難関大入試にこそ「科学的学習」が効く理由
日時
2026年10月31日(土)14:00開始
所要時間
60分・質疑応答を含む
開催形式
ウェブセミナー
参加費
無料
対象
医学部・難関大を志望する高校1〜3年生・既卒生と保護者
登壇者
岡健作・時吉秀弥

英語をこれから得意科目にしたい方も、いまの勉強法に迷っている方も。

医学部・難関大合格という目標から、日々の英語学習を一緒に考えてみませんか。

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【ライタープロフィール】
STUDY HACKER 編集部

「STUDY HACKER」は、これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディアです。「STUDY SMART」をコンセプトに、2014年のサイトオープン以後、効率的な勉強法 / 記憶に残るノート術 / 脳科学に基づく学習テクニック / 身になる読書術 / 文章術 / 思考法など、勉強・仕事に必要な知識やスキルをより合理的に身につけるためのヒントを、多数紹介しています。