自分に自信がない人の特徴5つ&対処法6選

自分に自信がない人の特徴5つ&対処法6選

自分に自信がない人は、劣等感や不安が人一倍強く、何かと苦悩するもの。

  • 失敗が恐く、チャレンジできない
  • 嫌なことがあると深く傷つき、立ち直れない
  • 人間関係で気を使いすぎて疲れる

……心当たりがあるなら、能力や存在価値に自信をもてなくなっているのかもしれません。自分に自信がない原因や、自信を取り戻す具体策を詳しく解説します。

自分に自信がない人の特徴

「自分に自信がない」状態を理解するため、自信がない人に見られがちな特徴をご紹介します。

ネガティブ思考

自信がない人は、「自分はほかの人より劣っている」と思い込んでいるもの。そのため、自分の能力や価値を信じられず、

「どうせ失敗するだろうな」
「どうせ自分には無理だ」
「きっと嫌われただろうな……」

といったネガティブな考えにとらわれ、物事に消極的な傾向があります。

失敗を引きずる

失敗や嫌な出来事があると、自信がない人は人一倍深く落ち込み、ショックを長く引きずる傾向があります。

自信のある人なら、挫折しても「今回はたまたまだ。そのうち、いいこともあるだろう」と前向きに考え、すぐ立ち直れるでしょう。「自分は大丈夫」「自分ならできる」と信じられるため、いい意味で楽観的です。

しかし自信がないと、このように気持ちを切り替えられません。自信の有無は、精神的なタフさ・柔軟さ(いわゆる「メンタルの強さ」)にも大きく関わるのです。

チャレンジを避ける

自信がない人は、「どうせ失敗するだろう」「嫌な思いをするに違いない」といった恐怖心から、チャレンジを避ける傾向があります。「石橋を叩きすぎて渡れない」ことが多いのです。

積極的に行動し、新しい物事に挑戦するのは大切です。宝くじをたくさん買うほど当選確率が上がるように、チャレンジすればするほど成功の可能性が高まります。そして成功すれば、その体験から自信がつき、さらにチャレンジしたくなるのです。

この「行動→成功→自信→行動」という好循環が生まれれば、人生が活き活きし、実り豊かになるでしょう。

自分に自信がない人の特徴:チャレンジを避ける

自分をさらけ出せない

自信がない人は、自分の能力や価値を低く見積もっています。「本当の自分を見せたら嫌われるのでは……」と思い込んで心を開けず、本音を押し殺して「いい人」を演じてしまう傾向があるのです。

社会において、他者への気遣いは大切です。仕事では特にそうですし、「親しきなかにも礼儀あり」という言葉もありますよね。

しかし度が過ぎれば、自分を演じることに疲れ果て、ストレスがたまってしまいます。気遣いは美徳ですが、やりすぎは禁物なのです。

他人に振り回されやすい

自信がないあまり「いい人」を演じると、他人に振り回されることが増えます。たとえば……

  • 嫌われたくない一心で、相手の言うことをなんでも聞いてしまう
  • 周囲からどう見られるか気にしすぎ、本音を抑えてしまう
  • 誰かから言われた悪口を真に受け、深く落ち込んでしまう

気遣いや思いやりは必要です。ただし、自分に自信がないために他人の顔色をうかがいすぎ、自分の気持ちをないがしろにしないよう注意してください。

自分に自信がない人の特徴5つ

「自分に自信がない人の特徴」に、あなたはどれくらい当てはまっていましたか?

自分に自信がない原因

自分に自信がない原因としては、4つのパターンが考えられます。

高すぎる理想

社会学者・加藤諦三氏によると、自信がなくなる理由は「理想の自分」と「いまの自分」を比べてしまうこと。

「低学歴な自分」に自信がもてない人は、「高学歴でないとダメ」という理想があるはず。学歴などどうでもいいと考えているなら、コンプレックスを感じはしません。「東大以上でなきゃ意味ない」と思い込んでいれば、早稲田大学などいわゆる「偏差値の高い大学」の出身でも劣等感を覚えるでしょう。

自信とは、能力や社会的ステータスで決まるものではありません。それらを自分の「理想」と比較することが、自信が生まれたりなくなったりする原因なのです。理想が高すぎる人は恵まれた状態でも自信がもてない一方、現状肯定的なマインドの人は、苦難のなかでも自信を失いません。

自分に自信がないとき、「努力して自分を磨き、自信を身につければいい」と考えていませんか? しかしこれだと、本当の自信は身につきません。どんなに自分を磨いても、理想がさらに高くなれば、自分が “劣った” ままだと感じるからです。

真の自信を身につけるには、「高すぎる理想を掲げ、いまの自分を卑下する」という心理を改善する必要があります。

過去の失敗

過去の失敗経験が「トラウマ」になっていることも考えられます。

  • 受験に失敗し、自分の能力を信じられなくなった
  • スピーチで大失敗して以来、人前に出るのが恐くなった
  • 失恋し、自分には魅力がないと落ち込んた

こんなほろ苦い失敗を味わい、自信がなくなってしまった経験はありませんか?

私たちの脳は、いいことより悪いことを強く記憶します失敗から学び、過ちを繰り返さないためのシステムだそう。「ポジティブ心理学」の専門家である久世浩司氏によれば、「ネガティビティ・バイアス」という働きです。

過去をくよくよ思い悩んだり、年齢を重ねるごとに自信がもてなくなったりするのは、脳の仕組みのせいなのです。ネガティビティ・バイアスに対抗して自信を取り戻すには、のちに詳しく説明する「リフレーミング」などの方法で失敗をポジティブに解釈したり、自分の長所に目を向けたりする必要があります。

自分に自信がない原因:過去の失敗

周囲の否定的な言動

自信を失ってしまった理由は、他者のネガティブな言葉で傷ついたからかもしれません。

  • あなたの行動すべてを否定してくる、理不尽な上司
  • あなたを見下したり、けなしたりする知人・同僚
  • あなたの価値観を認めず、身勝手に指図してくる家族

……など、あなたを否定・攻撃してくる人に囲まれていれば、自信を失うのも当然です。

心理学者のガイ・ウィンチ氏によると、批判的でネガティブな他者の言動は「ネガティブ・フィードバック」。リアルの生活だけでなく、SNSなどインターネット上でも、ネガティブ・フィードバックを受けることがあります。

親との関係

前出の加藤氏によると、自信は親子関係にも左右されます。「親子関係は人間関係の基礎」と聞いたことはありませんか? 私たちは無意識に、「親から扱われたように、ほかの人からも扱われるだろう」と予測しているのです。

失敗を厳しく叱る親に育てられたら、ほかの人からも同じように責められるだろうと思い込むようになります。その結果、完璧主義の傾向が強くなり、自信を失いやすいのです。

「○○すべき」「○○しないとダメ」という「べき論」をベースに育てられると、自分に対して否定的な見方をし、自分に自信がない性格になりやすいと考えられます。

自分に自信がない原因4つ

自分に自信がないときの対処法

自分に自信がない状態は、どうしたら改善できるのでしょう? 具体的な対処法をご紹介します。

理想を下げ、現状を肯定する

自信を喪失する原因のひとつは、理想が高すぎることです。いまの自分を理想の自分と比べることで、能力や存在価値への自信を失ってしまいます。自信を取り戻すには、理想を下げ、いまの自分を丸ごと肯定してあげるのが第一歩です。

「欠点を肯定しよう」という考えには抵抗を覚えるかもしれません。たしかに、「時間にルーズで毎日のように遅刻する」「仕事でいつも同じミスをする」などデメリットの大きすぎる短所は改善すべきでしょう。

しかし、多くの欠点にはそれほど「実害」がないはず。個性として受け入れても問題ないでしょう。「時間にルーズ」という短所があっても、しょっちゅう仕事に遅れたり納期を破ったりしなければ、気に病む必要はありません。完全無欠な人間などいないのです。

欠点を肯定するのがどうしても恐いなら、「その欠点でどんな “実害” が起きたか」を具体的に書き出してみましょう。そこまで深刻なものでないと気づけるはずです。

オリンピックで銀メダルをとったとき、多くの日本選手は「次は金メダルをとれるよう精進します」といったコメントを残すそう。世界第2位という快挙を遂げてさえ、私たち日本人は「1位になれなかった」という欠損を気にしがちなのです。

完璧主義にとらわれているかぎり、自分の人生に満足することはできません。「人は誰でも不完全なものだ」「失敗して当たり前だ」と認識し、自分の短所も大目に見てあげましょう。

自分に自信がないときの対処法:理想を下げ、現状を肯定する

リフレーミングをする

精神保健福祉士・川島達史氏が推奨する「リフレーミング」で、自分の短所を長所として解釈し、自信を取り戻しましょう。

飽きっぽい」性格は、一般的に短所とされますよね。しかし、見方を変えると「新しいものを知りたい」「新しいものを生み出したい」という好奇心の源でもあります。クリエイティブな職種では、「飽きっぽさ」も強みになるでしょう。

逆に、一般的に美徳とされる「継続力がある」は、「マンネリを好む」という欠点になりえます。そんな人がテレビ番組をつくっても、いつも同じような内容になりそうですよね。ある性質がいいか悪いかは、前提次第で変わるのです。

リフレーミングにより、「ネガティブ」を「ポジティブ」に変換することができます。自分の短所(だと思い込んでいる性質)を紙に書き出し、長所に変換してみましょう。

◆リフレーミングの例

  • 飽きっぽい→好奇心旺盛
  • 人見知り→気を使える
  • 頑固→意思を貫ける

自分に自信がないときの対処法:リフレーミング

自分の長所を書き出す

短所を肯定するだけでなく、長所にも目を向けましょう。前出のウィンチ氏は「自分の強みを確認するエクササイズ」として、次の方法を提唱しています。

◆自分の強みを確認するエクササイズ

  1. 自分の長所を考え、10個以上書き出す
  2. ネガティブな考えが浮かんだら、別の紙に書く
  3. 一番大事だと思う長所を選ぶ
  4. なぜ大事か、自分の人生にどんな意味をもつかを書く
  5. ネガティブなことを書いた紙をクシャクシャに丸めて捨てる
  6. 翌日以降、別の長所について4を行なう。1日1個のペースで続ける

強みを見つけるには、「平均的な人より優れているのは何かな?」と考えましょう。トップエリートや成功者など、特別な人と比べてしまうことは避けてください。「長所といえば、本をたくさん読んでいるな。でも、ビル・ゲイツに比べたら全然だ……」などと考えては自信を失ってしまいます。平均より少しでも優れているなら、立派な強みです。

これといった特技がなくても、「優しい」「まじめ」などの性格的な美点は必ず見つかります。短所だと思っていた性質も、リフレーミングで長所に変えることが可能です。

どうしてもわからない場合、家族や親友に「私のいいところって何?」と聞いてみるのもいいでしょう。

得意なことを究める

心理学者の渋谷昌三氏は、絶対的な自信がもてるものをひとつでも究めることを推奨しています。仕事はもちろん、趣味でもかまいません。

◆絶対的な自信の例

  • 顧客対応は苦手だけど、事務作業のスピードは誰にも負けない!
  • 仕事はできないけど、ピアノの腕前には自信あり!
  • 仕事は不調だけど、愛する家族に囲まれているから幸せ!

「自分には○○があるから大丈夫」と自信をもてるものがあると、ほかの分野でうまくいかなくても根本的な自信を失わずにすみます。

自分に自信がないときの対処法:得意なことを究める

ポジティブなイメージトレーニングをする

渋谷氏は、ポジティブな成功イメージを描くことも効果的だと述べています。

スピーチを成功させる自信がないなら、「会場に着いてから登壇するまでの流れ」や「壇上でよどみなく話す自分の姿」を詳細にイメージしましょう。脳内で “予行演習” することで不安を解消でき、「きっとできる!」という自信を養えます。

成功者の伝記を読んだりサクセスストーリーの映画を観たりなど、他者の成功を追体験するのも有効です。

◆ポジティブなイメージトレーニングの例

  • 身近にいる、何かを成し遂げた人に話を聞く
  • 成功者の伝記や自己啓発本を読む
  • サクセスストーリーの映画を観る
  • 自分が成功する様子を想像する

ネガティブ・フィードバックから逃れる

自信は他者からのネガティブ・フィードバックで低下します。他者からの否定・批判が日常的なら、人間関係を見直しましょう。ネガティブ・フィードバックをしてくる人とは無理に付き合わず、距離を置くか、思いきって絶縁することをおすすめします。

仕事上だと、距離を置くのは難しいかもしれません。ネガティブ・フィードバックがあまりにひどいと感じるなら、異動や転職で環境を変えることも考えてみましょう。

◆ネガティブ・フィードバックから逃れる例

  • 悪口ばかりの友人と距離を置く
  • 自分の価値観を否定してくる家族に「嫌だ」とはっきり伝える
  • 異動や転職により、否定的な上司から離れる

自分に自信がない状態を打破したいなら、ご紹介した方法をぜひお試しください。

自分に自信がないときの対処法6選

自分に自信がない人におすすめの本

自分に自信がない人は、こちらの本を手に取ってはいかがでしょうか。

『自信』

社会学者・加藤諦三氏の『自信』。自信を失う原因・取り戻す方法を、社会学の見地から徹底的に分析しています。ハウツー本ではなく、人間心理を理論的に解説してくれる本です。まずはこの『自信』を読み、自信の本質を理解しましょう。

『緊張、イライラ、不安が消える 自信をつける心理学』

心理学者の渋谷昌三氏による『緊張、イライラ、不安が消える 自信をつける心理学』は、自信を身につけるテクニックを解説するもの。エッセイ風の軽い文体で、著者の体験談が豊富なため、読み物としても楽しい内容です。

『嫌われる勇気』

哲学者・岸見一郎氏らがアドラー心理学をベースに著した『嫌われる勇気』。シリーズで600万部を突破したベストセラーなので、タイトルを聞いたことがあるのではないでしょうか。自信のなさや人間関係の悩み、未来への不安など、あらゆる困難に対処するヒントを教えてくれます。

嫌われる勇気

『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』

『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』は、刺激に対して敏感すぎる気質の人(HSP)向け。

  • ほかの人が気にしないようなことに傷つきやすく、生きづらさを感じる
  • 些細なことが非常に気になる
  • 他人の感情に影響されやすい

など、「心の繊細さ」ゆえ自分に自信がない方は、『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』で自信を取り戻す術を学びましょう。

自分に自信がない人への名言

最後に、自分に自信がない人の支えになりそうな名言をいくつかご紹介します。精神科医・野村総一郎氏の『人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉』(文響社、2019年)より、古代中国の思想家・老子の金言を3つ取り上げました。

老子の思想の根幹は、物事を「いい/悪い」「偉い/偉くない」のように評価せず、ありのまま受け入れるというもの。そんな老子の言葉には、不完全な自分を肯定し、自信を取り戻すためのヒントがたくさん詰まっています。

上善水のごとし

「上善水のごとし」は、現代語訳するなら「最もよい生き方とは、水のようなものである」。ここでの「水」は、重力のまま下へ下へと流れていく、弱いものの象徴です。

現代では「上」を目指すことが良しとされ、惰性に流されるべきではないとされることが多いですよね。しかし、世のなかに争いが生まれるのは、みなが勝利を目指し互いを押しのけるためです。「勝者」の椅子がひとつしかなければ、99%の人間は「不幸」の烙印を押されることになります。

個人の幸福という観点では、「上を目指せ」という考えがよいとは限らず、むしろ不合理な結果を招くとも言えるでしょう。無理をせず、人と比べず、争わず。そんな “ゆるい” 生き方を心がければ、自信をもてない苦しみから自由になれるのです。

曲なればすなわち全し

自分が「普通の人」と違うことに気づくと、劣等感を覚えてしまいますよね。そんなときは、「曲(きょく)なればすなわち全(まった)し」という老子の金言を思い出しましょう。

「曲なればすなわち全し」とは「曲がった人・変わった人こそ、むしろ得をする」という意味。歴史に名を残した偉人がとんでもない変人だった、という話はよくありますよね。人と違うのは、個性的であり、人にはないものをもっているということなのです。

「曲なればすなわち全し」の精神で、自分の「曲」な部分をポジティブにとらえ、何かに活かせないか考えてみてください。

有のもって利を為すは、無をもって用を為せばなり

「有のもって利を為すは、無をもって用を為せばなり」は、「有用なものは、何かが『ない』ことによって成り立っている」という意味の名言です。

茶碗にご飯をよそえるのは、中身が空っぽだからこそ。「何かがない」「欠けている」というのは嘆かわしいことばかりではありません。欠けているからこそ有用、というケースも多いのです。

人間の場合も、欠点のない完全無欠な人より、少しダメなところがあるほうが「かわいげ」や「おもしろみ」を感じられますよね。「特別な才能がない」のは、同じように特別な才能をもたない大勢の人の気持ちに寄り添える、ということにもなるでしょう。

自分には○○がない、と嘆きたくなったら、「むしろその “ないもの” が自分の魅力では?」「 “ない” からこそ得られるものがあるのでは?」と考え直してみましょう。

自分に自信がないときは、老子の言葉を思い出し、いまの自分を肯定的に解釈してみてください。

***
自分に自信がないなら、「自信をもてるように頑張ろう」と考えるのはNG。いまの自分を受け入れ、「上善水のごとし」の精神で、あるがままに生きてください。

>>「根拠のない自信」とは? 無条件で自分を信じる人間が強いワケ
>>「自分を信じる」とは? 自分を信じるための方法4選
>>自己肯定感が高い人の4大特徴が明らかに!

(参考)
コトバンク|自信
マイナビウーマン|自分に自信がない人が陥りやすい罠とは?
Precious.jp|自己肯定心が低下する!「自分に自信が持てない人」が無意識にやっている5つの悪習慣
加藤諦三(2000),『自信』, 三笠書房.
ダイヤモンド・オンライン|あなたの自信を下げる「マイナスの思い込み」をなくそう
東洋経済オンライン|「心の免疫力」がどんどん高まる5つの習慣
ダイレクトコミュニケーション|リフレーミングの種類とは,練習法やワーク一覧
渋谷昌三(2015),『緊張、イライラ、不安が消える 自信をつける心理学』, ロングセラーズ.
サワイ健康推進課|心が疲れやすくて生きづらい…それは「HSP」かもしれません
野村総一郎(2019),『人生に、上下も勝ち負けもありません 精神科医が教える老子の言葉』, 文響社.

【ライタープロフィール】
佐藤舜
大学で哲学を専攻し、人文科学系の読書経験が豊富。特に心理学や脳科学分野での執筆を得意としており、200本以上の執筆実績をもつ。幅広いリサーチ経験から記憶術・文章術のノウハウを獲得。「読者の知的好奇心を刺激できるライター」をモットーに、教養を広げるよう努めている。

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