チケット即日完売。子どもは入場禁止「大人のキッザニア」がネットで大注目の理由。

12月に開催! ネットで大注目「大人のキッザニア」とは

・ 「大人のキッザニア」とは、子ども向け職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県)の10周年を記念して、2018年12月13日に実施されるイベント。通常、キッザニアで職業体験ができるのは子どものみだが、「大人のキッザニア」開催時には16歳以上だけが入場可能。子どもの頃に憧れていた仕事にチャレンジできるなどとして、インターネット上で話題となっている。10月24日に「大人のキッザニア」開催情報が公開されると、「大人のキッザニア」はTwitterのトレンドに入り、公式サイトにアクセスが集中してつながりにくい状態になった。

・ 「大人のキッザニア」が実施されるのは、12月13日の16時~21時。入場料金は、食事券がついて4,500円(税抜)だ。4名以上のグループで申し込む場合、10%の割引が適用される。

15万人が興味津々!? 「大人のキッザニア」開催の背景

・ 公式サイトによると、「大人のキッザニア」が開催される背景には、「こどもの生きる力を育む」というキッザニアのコンセプトを、より多くの人に理解してほしいという運営側の狙いがある。通常、大人は子どもを伴わないとキッザニアには入場できず、入場後は子どもがアクティビティを体験しているのを見守ることしかできない。しかし、「大人のキッザニア」には16歳以上のみが参加でき、子どもの有無は関係ないため、これまでキッザニアに来られなかった人も楽しむことができる。

・ キッザニアで大人も職業体験できる「大人デー」を設けてほしいという要望は、数年前から寄せられていたという。2018年4月、Twitter上に「大人でキッザニアを貸し切る大人のキッザニアってのに行ったことがある」というツイートが投稿され、約5万回のリツイート・約15万件の「いいね」を獲得したことからも、キッザニアで職業体験したいと思っている大人が多いことがうかがえる。多くの人が待ち望んでいた「大人のキッザニア」は、今後「キッザニア東京」でも開催予定とのことだ。

そもそも、キッザニアとは? 屋内に広がる小さな「街」

・ キッザニアは、子どもが「楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる」ように設計された。施設内部には、通常の3分の2の大きさで造られた街が広がり、乗り物が走っている。そこにはテレビ局や銀行といった約60種類の「パビリオン」があり、およそ100種類もの仕事・サービスを体験することができるのである。

・ キッザニア内では、「キッゾ」という専用の通貨が流通している。仕事をすると給料としてキッゾが得られ、それを使って買い物をしたりサービスを受けたりすることが可能。キッゾは銀行に預けることもでき、これらを体験することで子どもは経済の仕組みを理解できるようになる。

(参考) 【公式】キッザニア甲子園|初開催!大人のキッザニア 【公式】キッザニア甲子園|キッザニアとは IRORIO|【取材】キッザニアを“大人で貸切るプラン”が話題!利用者「泣きそうになった」 日本経済新聞 電子版|キッザニア、大人だけでも入れます 就業体験解禁 Twitterトレンド速報|大人のキッザニア

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