防水対応「Kindle Paperwhite」が便利すぎる。薄くて軽量、紙の本よりも読みやすい!?

一番人気の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」とは

・ 「Kindle Paperwhite」とは、Amazonが販売している電子書籍リーダー。Amazonの電子書籍リーダーには、ほかに高スペックの「Kindle Oasis」シリーズ、安価な「Kindle」シリーズがあるが、Amazonによると「Kindle Paperwhite」シリーズが最も人気だという。2018年10月16日、「Kindle Paperwhite」の最新モデルが同年11月に発売される旨が発表され、ガジェットに興味のある人たちなどのあいだで話題になっている。Twitter上では、10月16日から17日にかけて「Kindle Paperwhite」がトレンドに入った。

・ 11月7日に出荷予定の最新「Kindle Paperwhite」は、2015年6月に発売された「第7世代」と比較すると、新たに防水機能が搭載されたのが特徴。水に落としても、最深で2m、最長で60分間まで問題ないといい、入浴中やプールサイドでの読書の際も安心して使える。また、液晶画面の大きさは6インチとそのままに、厚さは約1mm薄くなり、重量は約20g軽くなった。8GBと32GBの2種類があり、価格はそれぞれ13,980円(税込)、15,980円(税込)。

快適な読書体験を! 「Kindle Paperwhite」の使い方

・ 「Kindle Paperwhite」は、Amazonのタブレット「Fire」と異なり、読書専用の端末である。読書スピードを計測したり、言葉を辞書で引いたり、といった読書に関連する機能しか搭載されていないため、SNSやメールの通知に煩わされることなく、ユーザーは本を読むことに集中できる。また、スマートフォンやタブレットのような端末は、液晶パネルの背面から照明を当てる「バックライト」構造を採用しているが、これは目への負担が大きい。一方で「Kindle Paperwhite」は、液晶パネルの表面から光を当てる「フロントライト」構造なので、目が疲れにくく、長時間の読書に適しているといえる。

・ Amazonによると、「Kindle Paperwhite」は「単なるハードウェアではなく、サービス」だという。ユーザーが「Kindle Paperwhite」を注文すると、Amazonのアカウントが登録された状態で届くので、セットアップに手間取られることなく、すぐに使い始められる。「Kindle Paperwhite」はWi-fiもしくは無料の4G回線に接続されているので、PCなどほかの端末と同期させる必要なく、直接「Kindleストア」にアクセスし、電子書籍データを快適にダウンロード・保存することが可能だ。

圧倒的高評価。「Kindle Paperwhite」のレビュー

・ 「Kindle Paperwhite」第7世代のユーザー評価は、2018年10月17日現在、5点中4.2点。紙の書籍と異なり、複数の本を持ち歩いてもかさばらないことや、スマートフォンと違って目が痛くなりにくいことなどが好評の理由だ。また、文字の大きさを調整できるため、紙の本より読みやすいという人もいる。

・ 米国のIT系Webメディア「CNET」は2013年、同年に発売された「Kindle Paperwhite」第6世代を「現在手に入るなかで、間違いなく最高の電子書籍リーダー」と評した。40点満点中35点という高得点で、他社のリーダーにはない強みとして、圧倒的に電子書籍の品揃えが多い「Kindleストア」が自由に使える環境であることが高く評価された。そして、2015年に発売された第7世代については、スクリーンの性能が向上した以外に第6世代との違いはないとしつつ、さらに価値が高まったと述べている。

(参考) Amazon Newsroom|Amazon、軽量薄型の最新のデザインと防水機能(IPX8等級)を装備した新「Kindle Paperwhite」を発表 Amazon|電子書籍リーダーの見分け方 Amazon|Amazon.co.jp、日本向け「Kindleストア」をオープン、 初の日本語対応Kindle電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の予約販売を開始 Amazon|Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラック Twitterトレンド速報|Kindle Paperwhite CNET|Kindle Paperwhite (2013) e-reader review: 2013 Paperwhite is subtly better, faster CNET|Amazon Kindle Paperwhite (2015) review: The design remains the same, but the screen is sharper

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