パーソナライズシャンプー

パーソナライズシャンプーとは

・ パーソナライズシャンプーとは、株式会社Spartyによるヘアケア用品定期購入サービス「MEDULLA(メデュラ)」が扱っている商品。インターネット上で7つの質問に回答・注文することにより、ユーザー専用のシャンプーとコンディショナーが手作りされる。自分の髪質や好みに合ったヘアケア用品を購入でき、見た目が「インスタ映え」するなどとして、ヘアケア用品選びに悩んでいる人やインスタグラマーなどから注目を浴びている。

・ 2018年5月22日、「日本初のパーソナライズシャンプー」として「MEDULLA」の公式サイトが公開された。Webサイト上で、髪の長さ・頭皮の状態・なりたい髪のイメージなど7つの質問に答えることにより、ユーザー専用のシャンプーおよびコンディショナーが作られる。価格は送料別で6,800円(税抜)。初回の注文以降、2カ月おきに定期配送される。購入を中断したり、髪の状態や気分に合わせて配合を変えたりすることも可能。購入後は、公式サイトの「マイページ」において、担当スタイリストのサポートを受けられるという。

パーソナライズシャンプーの特徴

・ 「MEDULLA」のパーソナライズシャンプーの特徴は、髪の表面を覆うキューティクルだけでなく、髪の芯である「メデュラ」という部分に働きかけること。この「メデュラ処方」により、美容成分が髪の内側まで浸透し、髪と頭皮の状態が根本から改善されるという。

・ 「MEDULLA」のパーソナライズシャンプーは、色と香りをユーザーが選べることも大きな特徴だ。自身のブランドを持つ調香師が制作した「奥深く上質な香り」によって、忙しい日常生活が彩られるという。選択できる香りおよびキャッチフレーズは以下の5種類。

- ホワイトムスク:輝きと、希望を。 - ピンクジャスミン:優しさと、可憐さを。 - オレンジブロッサム:元気、好奇心。 - マリンベルガモット:冷静で知的。 - ラベンダーローズマリー:調和と、癒しを。

パーソナライズシャンプー立ち上げの理由

・ パーソナライズシャンプーのブランド「MEDULLA」が立ち上げられた背景には、Sparty代表取締役の深山陽介氏が「日本には1万点以上ものシャンプーが存在しており、消費者が自分に合ったものを選べない」という問題を意識していたことがある。それを解決するため、ユーザーがオーダーメイドでヘアケア用品を注文できるようにし、注文する際はインターネット上でボタンを押していくだけという簡便な手順を採用した。

・ また、深山氏がパーソナライズシャンプーのブランド立ち上げに踏み切った背景には、ヘアケア用品は「化粧品の中でもブランドスイッチが起こりやすい製品で、3年に1度は新ブランドが大きく市場シェアを伸ばす」という分析がある。深山氏は「MEDULLA」の「パーソナライズ」という独自の付加価値をもって、ヘアケア用品市場に切り込むことを意図している。2018年度の目標販売数は7万個だという。

(参考) MEDULLA TechCrunch Japan|100通りの処方の中から1本ずつ手作り、“パーソナライズシャンプー”の「MEDULLA」登場 ITmedia ビジネスオンライン|「シャンプー難民」を救えるか? “7つの質問”で完成するパーソナライズシャンプー

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