小1男子の日常

「小1男子の日常」とは

・ 「小1男子の日常」とは、SNS「LINE」内で使えるスタンプの一種。LINEでは、スタンプと呼ばれるあらかじめ登録された画像を貼りつけることで、さまざまな感情やメッセージを手軽に表現することができる。また、LINEのスタンプは、企業・団体が提供する「公式スタンプ」と、主に個人ユーザーが提供する「クリエイターズスタンプ」に分類され、「小1男子の日常」はオオタタカコ氏によって登録されている「小1男子が描いた小1男子のための」クリエイターズスタンプである。

・ 「小1男子の日常」が販売されはじめたのは2016年だが、2017年5月にTwitter上で「すごくいいスタンプ」と紹介されると「小1男子の日常」は評判を呼び、当該ツイートは8,000回以上共有された。また、新作として「小2男子の日常」も販売されている。

「小1男子の日常」の内容

・ 「小1男子の日常」には、「小1男子『さーくん』が描いた、小1男子のためのスタンプです」という説明のとおり、子どもが紙に描いたと思われる白黒のイラストと文字が使われている。スタンプ内に書かれているメッセージには、実際に小学生同士の会話で使われそうな言葉が選ばれている。

・ たとえば、「しゅくだいやったらいくね」というスタンプは、少年が机に向かっている姿を表現しており、少年が宿題をやっている最中であることがわかる。また、「おとうともいっしょだけどいい?」というスタンプには、少年の顔の横に、弟と思われる子どもの顔が描かれている。

「小1男子の日常」への反応

・ 「小1男子の日常」は、「小1男子のためのスタンプ」と説明されているほか、「かん字なんこおぼえた」「おんどくめんどくさい」といったスタンプもあるため、小学生向けに作られたと考えられるが、インターネット上では大人のユーザーに好評を博している。Twitter上では「かわいい」「絵のセンスがいい」などのコメントが見られ、子どもらしいイラストに好感を抱いた人が多いことがうかがえる。

・ また、「ビデオとった」というスタンプを見てジェネレーションギャップを感じる人もいた。同スタンプの少年の横には、ビデオテープではなく、DVD-ROMとおぼしき円盤が描かれているためである。このように、子どもらしいイラストのみならず、発想の面白さが話題性を生み、「小1男子の日常」は多くの大人から支持されている。

(参考) LINE STORE|小1男子の日常 LINE Creators Market Social Media Lab|LINE公式スタンプとクリエイターズスタンプの違いは? Twitter|小1男子の日常

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