7月はどんな月だった? はやり言葉TOP5

長いように思えた夏も、もう後半に突入しています。 8月にしては雨が多く、プールやバーベキューといった予定が立てにくいかもしれませんね。

さて、皆さんにとって、7月はどんな月だったでしょうか? 新製品の情報や最新ニュースが、世間を毎日かけめぐり、怒涛のように過ぎていったことと思います。

そこで、7月にどんな言葉が話題になったか、振り返ってみませんか? 2017年7月1日~7月31日に掲載された「はやり言葉」のなかから、アクセスが多かった5記事を厳選してご紹介します。

第5位:ブラック部活

年間で8日程しか休めない地獄

夏休みに練習を行っている部活は多いはず。しかし、休みなく過度に長い時間行われる「ブラック部活」は近年、問題となっています。長時間労働や過労死が社会問題となっているなか、学校にも変化が求められているようです。

 

 

第4位:今日で捨てましょう!

モノと人にまつわる様々な人間ドラマを紹介

必要ないのに捨てられない……そんな「モノ」を処分するのを手伝う、という趣旨の番組。しかし、ある家庭の父親が大事にしていたプラモデルを、母親と娘が無理に処分させたとして、批判の声が多数上がりました。大切な家族が大切にしているものは、自分も大事にしたいですね。

 

 

第3位:苦情殺到!桃太郎

むかしむかし、あるところに……

企業や有名人だけでなく、個人もSNSで炎上してしまう時代。炎上に加わる人たちに対し、「言いがかりになっていないか、考えてみませんか」と提案する広告が注目されました。誰もが知っている童話「桃太郎」のパロディですが、おばあさんが傷ついている姿には胸が痛みます。

 

 

第2位:Facebookおじさん

「自己満足は他でやって欲しい」

Facebookは使っていますか? さまざまな年代の人が幅広く利用していることから、Facebookへの投稿をめぐって、世代間でちょっとしたトラブルが起こるようです。「Facebookおじさん」を辛辣に批判する若者たちを取り上げた記事が、話題になりました。

 

 

第1位:ハンドスピナー

無意識レベルで繰り返す

4月頃から日本でも流行が始まりました。ゲームセンターやスーパーマーケットなど、いろいろな場所で目にするようになりましたね。おもちゃとはいえ、ここまで流行が続くと、気になってきませんか?

 

 

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