【無料ウェビナー】非エンジニアのための Claude Code 入門——コードが書けない経営者が、半分の時間で10人分の仕事をこなした方法

SNSを開くたびに流れてくる。「AIで仕事が激変した」「もう普通には戻れない」——そういう投稿を、もう何度見たかわからない。

ChatGPTは使っている。すごさもわかっている。でも、そこで止まっている。

焦りはある。でも、何から始めればいいかわからない。置いていかれている気がする。

先日STUDY HACKERに掲載した記事「コードが書けない経営者が、業務時間を半分にして10人分の仕事を回す方法——Claude Code超入門」(※)にも、同じような声を数多くいただきました。

今回のライブウェビナーは、記事を読んで一歩踏み出したい方のための実演中心の2時間です。

登壇するのは、会計士出身でコードを書いた経験がほとんどなかった株式会社AI Orchestra代表・宮地俊充(みやっち🧑‍💻)

SNSマーケティング・YouTube台本制作・経理・議事録整理など40以上の業務をClaude Codeに任せ、業務時間を半分にしながら10人分の仕事を回しています。

当日は、記事で紹介した「業務時間1/2・10人分」の裏側を、実際のClaude Codeの画面を操作しながらお見せします。

記事を読むだけでは伝わらない"AIが自動で仕事を進めて、人間は最終確認だけ"のリアルを、ぜひ体感してください。

この2時間で持ち帰れる3つのもの

みやっち🧑‍💻がこれまで150名以上の非エンジニアに伝えてきた、Claude Code活用の核心を2時間に凝縮します。

ウェビナー終了時点で、次の3つを手にした状態になることを約束します。

① 自分の業務をClaude Codeに任せる判断軸

何を任せて、何を自分でやるか。その線引きの基準が明確になります。

② CLAUDE.mdの最小雛形と書き方

コードが書けなくても、AIに"自分の仕事のルール"を教える設計図が作れるようになります。

③ Claude Codeをマスターするロードマップ

「まず何から始めるか」が決まった状態でウェビナーを終えられます。

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方は、ぜひご参加ください。

  • STUDY HACKERの記事を読んで、もっと具体的な使い方を知りたい
  • Claude Codeに興味はあるが「エンジニア向けっぽくて怖い」と感じている
  • ChatGPTは使っているが、壁打ちや質問相手止まりになっている
  • 資料作成・議事録・メール対応などの雑務に時間が取られすぎている
  • 自分の時間を増やして、本当にやるべき仕事に集中したい経営者・個人事業主

ChatGPTは話し相手、Claude Codeは仕事の依頼相手」——みやっち🧑‍💻はそう表現します。

壁打ち相手としてのAIは多くの方がすでに使いこなしています。このウェビナーでは、その先にある"成果物を差し出してくれるAI"の使い方を、画面の動きとともに体感していただきます。

当日のプログラム(予定)

Part 1|なぜいま、非エンジニアこそClaude Codeなのか

ChatGPTとClaude Codeの決定的な違いから話が始まります。ChatGPTが"壁打ち相手"なら、Claude Codeは"仕事を依頼できる同僚"です。

エンジニアより非エンジニアのほうがむしろ得をする構造がある——「何を作るべきか」を持っている人間が直接作れる時代になったからです。

  • ChatGPTとClaude Codeの決定的な違い("壁打ち相手"と"仕事を依頼する同僚")
  • エンジニアより非エンジニアが得する構造——「何を作るべきか」を持つ人が直接作れる時代へ
  • 「AIが成果物を差し出す仕組み」をつくる3ステップ
    • 業務を棚卸し・言語化する
    • 外部ツールと繋ぐ(MCP・API連携)
    • ナレッジを整備する(自社の情報・独自ノウハウ)
  • 14年越しの「作れないコンプレックス」が解けた瞬間

Part 2|業務を"棚卸し→自動化"する方法【実演】

ウェビナーの中心となるパートです。

SNS投稿21本の自動生成・YouTube競合分析・議事録・請求書・メール対応など、40の業務自動化事例を実際のClaude Code画面で見せます。

  • 1週間の業務を棚卸しするGPTs
  • CLAUDE.md 実例紹介(非エンジニア向けテンプレート)
  • SNS投稿21本/YouTube競合分析/議事録/請求書/メール対応——40業務の自動化事例を画面で見せる
  • Notion・Gmail・Google Calendar・Google Drive・マネーフォワード等の連携デモ

Part 3|明日からの一歩・アクションプラン

Claude Codeを使い始めるために何から着手すべきか、具体的な順序を示します。

非エンジニアがつまずきやすいポイントとその乗り越え方も解説します。

  • Claude Codeを使い始めるために、まず何から着手すべきか
  • よくある詰まりポイントと乗り越え方
    • 言語化不足——「何を頼むか」が曖昧なままでは動かない
    • 技術用語の壁——ターミナル・API・MCPを最低限だけ理解する
    • エラーが出たとき——怖くない、Claude Codeに聞けばいい

※AIの進歩は本当に早いので、内容はぎりぎりまでアップデートされます。内容は最新のものに置き換わる可能性があります。

参加特典

リアルタイム参加者全員に、以下の3点を配布します。

① Claude Code初期設定マニュアル

インストールから最初の一歩まで、非エンジニアが迷わず進めるよう設計されたマニュアルです。

② CLAUDE.md 雛形

非エンジニア向けに作り込んだサンプルです。自分の業務に合わせてカスタマイズする出発点として使えます。

③ 業務可視化GPTs

自分の業務を対話しながら棚卸しできるGPTsです。「何をClaude Codeに任せるか」を言語化する作業を、AIが伴走しながら手伝います。

前回の出版記念ウェビナーでは、募集開始からわずかな期間でキャンセル待ちが発生しました。

今回も同様の反響が予想されます。参加を検討されている方は、早めのお申し込みをおすすめします。

開催概要・お申し込み

イベント名 【無料ウェビナー】非エンジニアのための Claude Code 入門——コードが書けない経営者が、半分の時間で10人分の仕事をこなした方法
日時 2026年5月31日(日)14:00〜16:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
共催 StudyHacker Square/株式会社AI Orchestra

お申し込みはこちらボタン

 

登壇者プロフィール

宮地俊充(みやっち🧑‍💻)

株式会社AI Orchestra代表取締役社長。1981年10月、静岡県浜松市生まれ。青山学院大学法学部卒業後、2007年公認会計士試験合格。

PwC Japan有限責任監査法人に入所し、会計コンサルティング・監査業務に従事。M&AファームのGCAサヴィアン(現フーリハン・ローキー)を経て、EC系ベンチャーで取締役CFOに就任。

2011年、オンライン英会話スクールBest Teacherを創業し、2016年にSAPIX YOZEMI GROUPへ売却。投資・音楽活動を経て、2020年に株式会社AI Orchestraを連続起業。AIメディア運営・AI研修・AI開発受託・AIプロダクト開発を手掛ける。SNS総フォロワー約13万人。

(※)関連記事:コードが書けない経営者が、業務時間を半分にして10人分の仕事を回す方法——Claude Code超入門(STUDY HACKER)

【ライタープロフィール】
STUDY HACKER 編集部

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