中学英語のやり直しからスタート。「初級者向けグループコース・やり直し英語」+「90日間パーソナルトレーニング」でTOEIC®790点を達成!

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第二言語習得研究×短期集中型英語スクールのパイオニアとして話題の英語パーソナルジム『StudyHacker ENGLISH COMPANY』。言語学や英語教授法についての高い専門性を持つトレーナーが言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見に基づいた科学的トレーニングを提供し、これまで多くの受講生の英語力をアップさせてきました。

今回は、「初級者向けグループコース・やり直し英語」および90日間のパーソナルトレーニングを終えられた塚田丈さんと担当の高橋秀和トレーナーにインタビューを行いました。初級コース受講前、2019年1月のTOEIC®スコアは315点だった塚田さんですが、パーソナルトレーニング卒業時に受験した10月のTOEIC®では705点を取得、そして卒業後も学習を継続し、12月には725点、1月には790点と、見事に大幅スコアアップを達成されました!

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文法のやり直しと語彙増強からスタート

——トレーニングおつかれさまでした。スコアを大きく伸ばされましたね、おめでとうございます。本日はよろしくお願いいたします。

塚田さん:ありがとうございます。よろしくお願いします。

高橋トレーナー:よろしくお願いします。

 ——塚田さんはどうして英語を学ぼうと思われたのですか?

塚田さん:職場で昇進要件の目安としてTOEIC®730点という点数が課されましたので、それを目指すことにしました。また妻が育児休業中ということもあり比較的自分の時間が取れる状態でしたし、英語学習についても後押ししてくれましたので、この機会を利用することにしました。

——これまでの英語学習について教えてください。

塚田さん:正直に言って、中学校でアルファベットを覚えて以来ほぼ何も勉強して来なかった感じです。エスカレーター式の学校で大学受験もしていません。テスト勉強を一夜漬けで済ますこともありましたし、英語に対する苦手意識もありました。大学生や社会人になって英語の必要性を感じ、「10日間で英語をやり直し」というような本を読んだりもしましたが、結局頭に入ってきませんでした。

——そこでENGLISH COMPANYの「初級者向けグループコース・やり直し英語」を受講されたのですね。

塚田さん:当時はTOEIC®スコアが315点というまさに初級者でしたから、基礎文法からやり直すことにしました。

——「初級者向けグループコース・やり直し英語」の感想を教えてください。

塚田さん:独学とは違いクラスメイトがいることで張り合いを感じつつ受講することができました。ホームプログラムは必ずやり遂げる、単語テストは必ず合格する、と決めて実行していたのですが、そのうちに成果がでるようになり、みんなの前でスムーズに英文を読み上げたりできるようになってくると、どんどん楽しくなりました。いつしかクラスの中でも「できる人」的なポジションに位置するようになり、それで学習にもいっそう熱が入りました(笑)。また、集団授業形式ながら発話する機会を多く持てたおかげで、英語を話すことそのものに対する抵抗感が減りました。

高橋トレーナー:初級コースではTOEIC®600点レベルの単語習得を目指し、毎回単語テストを行いますが、塚田さんはその全てで合格されていますよね。トレーニングの復習も完璧だったそうで、当時の担当トレーナーは「塚田さんはこちらが伝えたことをきちんと行ってくださる方だ」と感心していましたよ。

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塚田さん:でも、本当に言われたことしかしていないのですよ(笑)。クラスメイトから勉強法を尋ねられたりしても、「言われた通りにしているだけ」と答えていましたし。私には認知文法アプローチによる文法学習が合っていたし、単語学習の効果的な方法を教えてもらった通りに実践したのが良かったのだと思います。

——認知文法とは何でしょう?

高橋トレーナー:簡単にいうとネイティブが「どんな風に世界を認知しているのか」ということをベースにした文法の考え方です。ENGLISH COMPANYでは「CORE GRAMMAR(コアグラマー)」という認知文法に基づくオリジナル文法コンテンツをご用意しています。これを用いて文法をネイティブ感覚で理解することを促し、より暗記することが少なく、かつ英語運用に役立つような指導を行っています。初級コースはこの「CORE GRAMMAR」を基礎からていねいに学ぶコースで、60日間で中高6年分の英文法をマスターすることをコンセプトにしています。

塚田さん:コアグラマーで学習したら、文法がすんなり頭に入りました。学校の文法みたいに暗記中心ではなく、感覚で理解できますから、易しく感じました。初級コース受講時は毎日15分間お風呂の中で1項目ずつコアグラマーの例文を覚えました。be動詞から全て、本がボロボロになるまで何度もくり返しました。

高橋トレーナー:本当にボロボロでしたよね(笑)実物を見て、そんなにやり込んでくださったのかと驚きました。

——単語学習についても教えてください。

塚田さん:単語は毎日通勤時間の30分間で学習しました。学生時代はテストの前だけ適当に読んだり書いたりして覚えてはすぐに忘れていましたが、初級コースでは、正しい発音と意味をセットにして覚えること、単語帳に素早く繰り返し目を通すことといった方法を教えてもらいました。それを実践するようになって学習効率・効果はかなり上がったと思います。語彙力が非常に乏しい状態からスタートしましたから当初は学習に時間がかかることもありましたが、語彙が増強されてくるにつれ接頭辞や接尾辞から意味を推測できるようになってきたり、同義語・類義語・反意語などと関連付けて要領良く覚えられるようになっていきました。

高橋トレーナー:パーソナルトレーニング初回の単語テストでは、初級コースで扱った全ての単語・熟語の中からテストを出題したのですが、結果は見事満点でした。コツコツと単語学習を積み重ねた成果が現れていました。

塚田さん:こうして基礎文法と単語をしっかりと補強できたおかげで、初級コース卒業時には英語への苦手意識が無くなりましたし、TOEIC®スコアも470点になりました。そのことで学習への意欲もさらに高まりました。

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トレーナーの想定以上の力を発揮するまでに

——初級コースを卒業後、パーソナルトレーニングを開始されます。

では高橋トレーナーにうかがいます。塚田さんの当初の課題はどのようなものでしたか?

高橋トレーナー: 基礎文法はマスターできていましたが、それらの文法事項が実際の文章の中でどのように使われるのかということに多く触れて応用力をつけていただく必要がありました。また、基礎文法の範疇にとどまらない文法事項については知識の拡充が必要でした。さらに、こうした文法力の補強と並行して、実践的に長文を読みこなしていくために必須となる「正しい読み方」も手厚く指導しました。もちろん語彙力の増強にも引き続き取り組んでいただきました。

——具体的にはどのようなアプローチをされたのでしょうか?

高橋トレーナー:毎回のトレーニングで扱うスクリプトは塚田さんの学習フェーズに合ったもの、課題解決に有効なものを厳選しました。そして、一緒に文構造をていねいに分析しました。当時の塚田さんは文型の概念が曖昧で、短い文章でも瞬時にSVOCを見極めることができていませんでしたから、文法事項の確認を織り交ぜつつその点を繰り返し練習しました。またホームプログラムでは文法問題集を解いてもらい、文法知識の拡充と合わせてとにかく英語のインプット量を増やしました。

「正しい読み方」としては、「チャンクリーディング」をお教えしました。トレーニング開始当初、塚田さんはまだ個々の単語の意味をつなげていくような読み方をされていたのですが、そうではなく数語からなる意味の塊(=「チャンク」)を見極め、その塊ごとに頭から素早くイメージで意味をとっていくことを常に意識してもらうようにしました。

語彙力の増強については、毎日100語ずつのペースを守って学習を継続していただきました。最終的にはビジネス上級レベルの単語帳まで3周もすることができ、単語テストもほぼ毎回合格。当初の状態からは考えられないほどに語彙が増えました。 

塚田さん:パーソナルトレーニングでは、私個人の学習フェーズや課題に特化したトレーニングを受けることができました。文型・文構造の分析、チャンクの区切り方など新しいことをたくさん学べましたし、それと並行して文法と語彙の知識が増えるたびにどんどん英文が読みやすくなっていきました。

ホームプログラムの中で好きだったのは音読です。チャンクごとの意味イメージを意識しながら英文を声に出す練習なのですが、これを繰り返すうちに、チャンクの感覚が身体に染み込んでいきましたし、発話も流暢になっていきました。結果としてリーディングスピードが大きくアップしました。私は定期的にTOEIC®テストを受けてきたのですが、回数を追うごとに解ける問題数が増えていき、12月のTOEIC®テストではほぼ全ての問題を解くことができるまでになりました。

——音声面についてはどうですか?

高橋トレーナー: 塚田さんは当初からリスニングへの抵抗感もなく、音真似も上手でリズム感も良いほうでした。ホームプログラムとしては、音声知覚の向上を目指し毎日シャドーイングに取り組んでいただきました。その成果はしっかりと現れ、リーディング力の向上とも相まって、トレーニングでは難易度の高いスクリプトも扱えるようになっていきました。正直「まだ難しいかな?」と思えるようなものでもかなり聞き取れるようになり、私の想定以上の力を発揮してくださることもありました。

塚田さん:特にトレーニング中盤以降でリスニング力の伸びを実感しました。初めは”baseball”とか”basketball”とかごく簡単な単語しか聞き取れなかったスクリプトを改めて聞き直したら、文章単位で理解できるようになったところがたくさんあり、自分でも驚いたのを覚えています。

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学習生産性を高めることが大切

——一日の学習時間はどれくらいでしたか? 

塚田さん:合計2時間くらいでしょうか。トレーニングがない日でもスタジオに出向き、自習スペースで、シャドーイング+音読に30分、文法問題集に1時間くらい取り組みました。仕事も忙しく英語ばかりに時間を費やすこともできませんから、これが精一杯だったと思います。それでも力を伸ばすことはできましたから、大切なのは、ひたすら長時間学習することよりも、時間当たりの学習生産性を高めることに尽きると思います。

——それでは、90日間のトレーニングの感想を教えてください。

高橋トレーナー:塚田さんはこちらがお伝えしたことをきちんと精度高くやり遂げてくださる方でした。塚田さんのそうした姿勢を尊敬しています。また、初級学習者が効率的に力を伸ばすモデルケースとして、今後の指導に役立ちそうなヒントを多く得ることができた貴重な経験でした。塚田さん、ありがとうございました。

塚田さん:ENGLISH COMPANYでのトレーニングを通して感じたのは、「取り組むべき内容とその方法が決まっていて、手厚くサポートもしてくれる」ということです。私はコンテンツとトレーナーを信頼して、言われたことを言われた通りにやっただけです。また、わからないことや不安なことはオンラインサポートも含め、気軽に質問できますから安心して進めることができました。

——それでは最後に、これから英語を学ぼうとお考えの方にアドバイスをお願いします。

塚田さん:トレーニング開始前の私のようにTOEIC®300点台くらいの方というのは、「やったけどできない」のではなくて、「してない」だけだと思います。 またやろうとしても「何をしたらいいかわからない」ということも少なくないと思います。私自身、ENGLISH COMPANYに通って一番良かったのは、正しい学習法を学び、すべきことが明確になったことです。ですから、いっそプロにお任せして言われた通りにやってみるのも手ではないでしょうか。仕事と学習を両立できるか不安に思う方もいるかもしれませんが、とにかく言われた通り毎日ホームプログラムをこなしていくうちに要領を得て学習時間も短くなっていきますし、学習が習慣化され、学習自体に対するハードルも低くなっていきますよ。私は今後も学習を続けていきますので、一緒に頑張りましょう! 

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卒業後も学習を続け、ついに目標スコアを達成された塚田さん。卒業時には塚田さんの奥様も感謝のメッセージカードをくださったとのことで、高橋トレーナーの感慨もひとしおだったようです。これからも英語力を伸ばしつつ、お仕事でもますますご活躍されることでしょう。

ENGLISH COMPANYは現在、関東に12スタジオ(四谷、恵比寿、有楽町、有楽町第2、品川、神田、新宿、横浜、池袋、六本木、銀座、大宮)・関西に3スタジオ(京都/四条烏丸、梅田/大阪、兵庫/神戸)で展開しています。

また、オンラインでもトレーニングをご受講いただけます。多忙で通学が難しい方、スタジオが無い地域にお住まいの方も、お気軽にご相談下さいませ。

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