ビジネス英語力が劇的に向上&TOEIC®︎も140点アップの900点超え! 「英語学習のプロ」から学んだ充実の90日

「英語学習の本質」を学び、実務で活かせる英語力の獲得&TOEIC900点台を達成01

「英語が聞き取れずミーティングについていけない」
「とっさに英語で発言ができない」

そう感じていませんか? 特に仕事で英語を使う機会が多い方にとっては、英語の聞き取りや返答をスムーズにしないと、業務に支障をきたす恐れがありますよね。

外資系企業に勤務する吉田豊さんも同じ悩みを抱えていました。

上司が外国人に変わり、自分の英語力に危機感を覚えた吉田さんが選んだのは、英語パーソナルトレーニングジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」。

3か月の受講期間で、業務に必要な英語力を重点的に鍛えました。

結果、定例ミーティングで苦戦していたリスニングについて、9割近く聞き取れるまで成長。さらに、迷いなく英語を口に出すことができるようになったとのことです。

そしてTOEIC®︎ IPテストでは、765点からなんと905点にアップ。一般的に中上級者は点数が伸びづらいなか、140点もアップというすばらしい成果を挙げられました。

吉田さんいわく、ネイティブではなく、英語学習を知り尽くす日本人トレーナーから学べたのがよかったとのこと。そして、独学では知り得ない自分の弱点や、正しいトレーニング方法を習得でき、本質的な英語力が身についたと語ります。

吉田さんと、担当した菅田トレーナーに、トレーニングの様子を詳しく尋ねてみました。

英語ができるふりをしていた自分に危機感

――吉田さんが英語を学ぼうと思われたきっかけを教えてください。

吉田さん:仕事で英語を使う機会が増えたことです。私は外資系企業に勤めており、上司が外国籍の方なんです。

マネージャーの立場になり、その上司とミーティングする機会が増えました。 

最初のうちは、なんとなく理解できているふりをしていたんですが(笑)、1対1で話す場面も増えてきて、徐々に英語力の不足を痛感し始めたんです。

即座に聞き取ってレスポンスしないといけないのに、言っていることもよくわからないし返し方もわからない。

これはどうにかしないとと思い、最近耳にする「英語コーチング」に興味をもったのがきっかけです。

なんとなくではなく、本当の意味で英語が使えるか使えないかで、今後のキャリアに大きく影響していきますからね。

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トレーニングを受講した吉田さん

あらゆる勉強法に手を出しても、すぐ挫折していた

――受講前は、どのような英語学習をされてきたのでしょうか?

吉田さん:英語学習アプリやオンライン英会話に手をつけるものの、すぐにやめるということの繰り返しでしたね。

ネイティブとのカフェトークで英会話にトライしてみても、一向に話せるようになりませんでした。

その瞬間は楽しくても、特に英語力という点で得られるものはなかったかなと思います。

これまでずっと英語には触れてきているのに、自分のスキルがなかなか上がらないことは自覚していました。このままでは何も変わらないと思い、思いきって新しく何かを始めてみようと思ったんです。

そんなとき、たまたま目にしたのがENGLISH COMPANYの『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』でした。英語を通して、自分の仕事のスキルを上げたいと思い、私も応募しました。

あいにく選考には漏れてしまったものの、ENGLISH COMPANYの考え方に共感をし、受講を決めました。

――ENGLISH COMPANYの、どのあたりに共感したのですか?

吉田さん:じつは受講前に、『科学的トレーニングで英語力は伸ばせる!』(マイナビ新書)という書籍をいただいたんです。その書籍の巻末にENGLISH COMPANYについて書かれていたのを目にしました。

その内容で共感したのは、主に3つです。

まずは、「英語学習には正しいメソッドがあり、それにのっとった学習法を行なえば効率よく英語を習得できる」ということ。

そして「正しい学習順序を踏まないと、話せるようにはならない」ということです。

また、「英語習得に関する知見に長けている日本の講師に見てもらい、足りない部分をきちんと補っていく」ということ。

こうした内容が響き、ENGLISH COMPANYで学びたいと強く思いました。

受講開始当初から、私の課題をピンポイントに見抜いてくださり、的確なアプローチを提案してもらえたのがよかったですね。

「瞬発力」を強化し、英語をスムーズに口から出せるように

――最初のコンサルティング時の、吉田さんの印象や主たる課題はなんでしたか?

菅田トレーナー:短めの質疑応答でも、話し出すまでの沈黙が長かったことですね。話し出しても、1語ずつアウトプットするような感じで、瞬発力流暢性に大きな課題が見られました。

受容語彙知識(*)と産出語彙知識(*)にギャップがあるようでした。

*受容語彙知識:読んだり聞いたりするときに使用できる語彙の知識
*産出語彙知識:話したり書いたりするときに使用できる語彙の知識

吉田さん:日本の英語教育の「成果物」ですね(苦笑)。

頭ではわかるものの、うまく言えなかったり、間違えたくないという思いが強くなったりしすぎるところがありました。

正しく言えているだろうかという気持ちが先行して、うまく言葉にならないことがありましたね。

文法や発音を、気にしすぎていたのもあります。

――瞬発力を鍛えるためにどんなアプローチをしましたか?

菅田トレーナー:もともと吉田さんは、受容語彙知識が豊富にありました。ですから、まずは単語レベルにおいて、産出語彙知識にすばやく転化できるようアプローチしました。

最初に、脳科学に基づく効率的な単語の覚え方をお伝えしました。

具体的には、まず50語程度を1セットとし、セット内の英単語の音声を聞いて発音しながら日本語訳を覚えます。次に、訳を隠した状態で単語を見て発音し、意味をすぐイメージできるかチェック。

これを繰り返し行ない、翌日には前日に学んだ単語を復習したあと、新たなセットに取り組むというものです。

50語と聞くと驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、これには「遅延効果」を得るという狙いがあります。

遅延効果とは、ある情報に出会ったあと、その情報に再度出会うまでの期間が長いと記憶に残りやすいこと。つまり、あえて1セットあたりの単語数を多くすることで復習の間隔を空け、記憶に残りやすくしているのです。

このような方法で、吉田さんには単語帳の『キクタン600』『キクタン800』を3か月で2周こなしていただきました。

また吉田さんの場合、単語の意味を引き出す瞬発力が足りませんでした。そのため、トレーニングの冒頭で行なう単語テストは、徐々にスピード重視で実施するように変えていきました。

通常は受講生ご自身に英単語を見ながら発音し、意味を言っていただきます。ただ吉田さんの場合は、トレーナーの発音を聞いただけで、すぐに意味を言っていただくようにしたのです。

単語テストひとつとっても、受講生の方の成長度合いによっておのずと目的が変わるので、ほかにもさまざまなトレーニングのやり方を工夫しましたね。

吉田さん:自分では気づかなかったんですが、そういう意図があってカスタマイズされていたんですね! 

たしかに慣れるにつれて、単語がスムーズに口から出せるようになっていったように感じます。

――文単位の瞬発力は、どのように強化していったのでしょうか?

菅田トレーナー:英文を頭から読めるようにするために、ENGLISH COMPANYが独自開発したトレーニング「速読リーディング」を実施しました。そして、質問に英語で答える機会や、リテリング(*)の機会を毎回確保するようにしました。

*リテリング:読んだり聞いたりしたテキストの内容を、自分の言葉で再現するトレーニング

扱う英文は、TOEIC Part 4のような比較的長めのスクリプトです。

吉田さんの場合、すでにおもちの豊富な受容語彙知識を産出語彙知識に昇華することが目的でした。ですから、難易度が高めのものを、あえて扱うようにしました。

当初は、言葉が全然出てこず、音源だと40秒程度のスクリプトをまとめるのに3分以上かかっていました。

そこで、質問に使われている主語と動詞をそのまま使えることなどをお伝えし、まずは答える際のテンポを意識していただきました。すると、話し始めるまでの時間が短くなってきました

その後は、TOEIC Part 7のような、さらに長めの文章の質疑応答とリテリング。さらにリテリングの際には、同じ意味をもつ別の単語に置き換えるなどして表現の幅を広げていただくようにしました。

そうすることで、瞬発力だけでなく、しだいに表現力の成長も感じました

このようにして、手順を踏んでひとつひとつスキルを上げていくことが重要なんです。

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トレーニングを担当した菅田トレーナー

聞き取った英語を定着させるため、トレーニングの形式を工夫した

――リスニングではどのような課題がありましたか?

菅田トレーナー:英語特有の音声変化が起きている箇所で、聞き取りに負荷がかかっている様子が見られました。

ネイティブスピーカーは自然に話す際、発音しやすくするために、音をつなげたり短くしたりと、音声を変化させています。

教科書などで習ったように、1単語ずつはっきりとネイティブが発音することはめったにないのですね。

ネイティブが実際に話すときの発音と、自分が想定している発音にギャップがあったようでした。ですから、聞き取りに負荷がかかってしまい、意味内容が頭に残っていないことが多かったですね。

吉田さん:そうなんですよ。「聞き取ることに脳が集中しすぎている」と、いつもおっしゃっていましたね。

まさに言い当てられているなと感じていました。

――では、聞き取りの負荷を軽くするために、どのようなアプローチをしたのでしょうか?

菅田トレーナー:まずは、音声変化の5つのルールを学んでいただきました。そして、吉田さんが聞き取れなかった箇所を中心に、音声変化のルールを確認しつつ、再現できるまで発音練習していただきました。

ディクテーション」の形式も、吉田さんのレベルに応じて少し変えて実施しました。

本来「ディクテーション」は、聞き取った英語を紙に書き取っていくトレーニング。書き取りをすることで、どこが聞き取れないのかを特定するのが目的です。

吉田さんの場合、聞き取れない傾向にあるパターンが早い段階で把握できていました。ですから、書き取ってもらうよりも、実際の音声をリピートすることに重点を置くようにしたのです。

最初は長めの問題文だと、想定する音とのギャップが大きかったためにリピートに苦戦していらっしゃいました。

それでも、2か月めが終わる頃には、TOEIC Part2 の短文レベルの長さであれば、ネイティブの発音を想像し再現できるようになりましたね。

吉田さん:独学だと、トレーニングの目的もメカニズムもよくわからないので、どこをどう工夫するのかまったく見当もつかないですよね。そもそも正しいやり方もわからないですし。

その点、ENGLISH COMPANYなら、自分の課題と照らし合わせてトレーナーさんが常に最適な方法で行なってくれるという安心感がありました。

だから、信じてついていけばいいと思ったんです。

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トレーナーから言われたことを、最低限こなせば大丈夫と思えた

――大変な時期でしたが、一度も休むことなく、トレーニングを受講されたそうですね。90日やりきったからこそ、大きな成果を挙げられたのではないでしょうか。 

吉田さん:よく心折れずに、最後までやり遂げたなと自分でも思います。ここまで続いた英語学習はいままでありませんでしたから。

菅田トレーナーに言われたことを、最低限きちんとこなせば大丈夫と思えたからでしょうね。

いまの私に必要なトレーニングと、その根拠を、毎回明確に伝えてくださり、納得感がありました。トレーナーから教わったことは、卒業後も十分に活かされています。

――1日の学習時間はどのように確保したのでしょうか?

吉田さん:電車内と帰宅後で、少なくとも1時間は確保していましたね。

言われたことだけをやればよかったので、たった1時間でも自分の判断で独学するよりずっと効率よく使えていたと思います。

また、いまだから本当に実感するのですが、本やインターネットなどですすめられる学習法を、うのみにするのは危ないですよね。いまの自分の課題には、だいたい合っていないと思います。

代わりに、トレーナーに言われたことを、最低限きちんとこなしていけばいいと思ったので、気持ちが楽になりました。おかげで、迷いなく学習できました。

以前の自主学習よりも、はるかに大きな効果が得られたと思います。

――吉田さんがお忙しいなか、ホームプログラム(宿題)に取り組んでいただく際に、意識したことはありますか?

菅田トレーナー:ホームプログラム(宿題)の量を、日によって調整していました。加えて、電車でできるものと、自宅でできるものに分けて提示していましたね。

トレーニングに慣れてからは、そのときに解決すべき課題の優先順位に合わせて、トレーニングを厳選して提示しました。

吉田さん:私の日頃の業務に配慮して、宿題の量を適切に調整してくださったのも助かりました。

誰かに求められて英語学習をしているわけではありません。自己投資で、自分の意思でやっている以上、結局のところ自己責任なんです

そう思うと、ここまでやるべきことが絞られている状況で、やらない手はないと思いました。

複数のトレーナーが担当することで、多角的な視点から課題発見ができる

――ENGLISH COMPANYでは、メイントレーナーとサポートトレーナーの複数名体制をとっているそうですね。複数のトレーナーがひとりの受講生を担当することには、どんなメリットがありますか?

菅田トレーナー:大きなメリットとして、複数の視点から問題点を発⾒したり、解決策を提⽰したりできることです。

吉田さんのような中上級者の方の場合は特に、課題が見えづらい側面があります。

そこで、別のトレーナーと吉田さんの現状の課題やご様子などを共有しました。解決策について、セカンドオピニオンをもらうことで、課題をより深く分析できるメリットもあります。

吉田さん:英語学習に関して別のトレーナーに話したことが、菅田トレーナーに全部共有されていることに驚きました。一語一句録音されているのではないかと思ったぐらいです(笑)。

トレーナー間の連携がとれていることにびっくりしましたし、私のことを多角的に観察されていることが印象的でした。

菅田トレーナーと別のトレーナーとでは当然トレーニングの雰囲気が異なるため、新鮮な気持ちでトレーニングできたのもよかったですね。

独学では得られない、本質的な英語力が身についた

――ENGLISH COMPANYのトレーニングは、独学比最大3.8倍の学習効果を示すデータがあります。765点から905点に上がったため、吉田さんにも大きな伸びが見られていますね!

菅田トレーナー:はい。750点程度の学習者が、1日1.4時間×3か月「独学」した場合は、平均45.9点の伸びに留まる傾向があります(*)。

* 2016年~2021年5月の受講生データを“A Teacher’s Guide to TOEIC Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success” より算出したデータと比較

対して、吉田さんはおよそ140点も伸びていらっしゃいますね。伸びしろが限られている中上級レベルでのこの伸びは、本当にすばらしいですよ。

吉田さん:自力では800点は超えられない壁だったんです。社会人として800点はやはり超えたかったですし、そういう意味で900点を超えられたのは相当な自信になりましたね

小手先のテクニックではなく、英語力を根本的に上げたから、達成できたのだと思います。

TOEICが批判的に言われてしまうこともあると思いますが、スピーキングが流暢にできる方でTOEIC(L&R)の点数が極端に低いということはあり得ないと思うんです。

実際にTOEICで問われる英語力は、実務でも生かされています

個人的には、900点を超え、やっとスタート地点に立ったという感じです。

――点数以外で実感できた英語力の伸びについて何かあれば教えてください。

吉田さん:先日、上司が来日してミーティングがあったんです。

そこで話されていた内容は、9割理解できました。ちょっと自分でも驚きましたね。

自然に話す英語の聞き取りには、慣れを実感しています。

また、業務の定期報告で英語を話す機会があるのですが、トレーニングのおかげもあって、話すことじたいへの抵抗感は薄れてきましたね。

以前気にしすぎていた発音や文法に自信がついたので、言いきってやるという胆力がつきました

今後の課題は、細かな内容の質問を尋ねられたときに、スムーズに答えられるようにすることです。

筋トレでもそうですが、明日急にはできるようにはならないですよね! 今後も、毎日コツコツと英語学習を続けていくことで、成果が出せるのだと感じます。

――受講前の独学と比べて、今回のENGLISH COMPANYのトレーニングはいかがでしたか?

吉田さん:いままでやってきた英語学習のなかで、投資した時間とお金の成果が、最も返ってきましたね。

トレーニング中の3か月だけでなく、教わったやり方を自分で続けていけば、また次のステップへ進めると思わせてくれました

大げさに聞こえるかもしれませんが、もっと多くの人や教育現場に、ENGLISH COMPANYのメソッドを提供できる仕組みにすれば、間違いなく日本人の英語力は伸びますよ。

オンラインで、専門性の高い日本トレーナーから英語を学べるメリット

――ENGLISH COMPANYでは多くの受講生が、オンライン受講を選んでいます。吉田さんも、オンラインで受講されたそうですが、いかがでしたか?

吉田さん:オフィスからでも自宅からでも受講できるのは、とてもありがたかったです。スタジオまでの移動が必要ありませんし、インターネットの環境さえあれば、場所も選びませんから

事実、完全オンライン受講でも、TOEIC900点超えが達成できました

長続きしなかったオンライン英会話よりも、きちんと続けられて成果の出たENGLISH COMPANYのほうが結果的にコスパはよかったと思います。

――ENGLISH COMPANYのトレーナーが外国人ではなく、全員日本人である点については、いかがでしたか?

吉田さん:過去にカフェトークで外国人と話していましたが、ただトークをして終わり。彼らは、語学力を上げる道筋をつくってくれるわけではありません。

むしろ、効率的な英語学習の方法を熟知し、受講生の課題を正しく指摘してくれる日本人講師が信頼できますよね。そんなトレーナーが豊富にそろっているENGLISH COMPANYは、より強い信頼感がもてました。

「ネイティブから習えば英語力が伸びる」というのは、幻想に過ぎないと思いました。

菅田トレーナー:「ネイティブとの英会話練習」というトレーニングが、最も効果的なフェーズにいる学習者もいるでしょう。

しかし、実際は吉田さんのように、効果的なトレーニングは別に存在しているケースが多いです。

よって、まずは自分の課題を自覚し、そのために必要なことを正しい方法でやったほうが圧倒的に効率がよいのです。

その点において、ENGLISH COMPANYのトレーナー全員日本人高い英語力に加え、英語指導経験の有無や、国内外の教育機関で第二言語習得研究やその周辺領域を専攻していたかなどが入社時の採用基準になっています。

入社以降も定期的に行われる試験に合格し続けなければいけません。

吉田さん:本当にプロ集団ですね(笑)。なんだかあらためてすごいなと思いました。

「英語学習の本質」を学び、実務で活かせる英語力の獲得&TOEIC900点台を達成05

「英語習得の正しい順序」と「英語力における自分の立ち位置」の把握が重要

――菅田トレーナーから見て、3か月で最も成長を感じた点はどこでしょうか?

菅田トレーナーアウトプットの瞬発力ですね。最初のひとことめまでの間がなくなりました。

リテリングは、初めのほうでは苦戦していたものの、慣れてからはTOEIC Part 7に出てくるような長文のリテリングもできるようになっていました。

インプットした知識を、スムーズにアウトプットできるようになったのが、一番感じた成長ポイントです。

――最後に吉田さんから、ENGLISH COMPANYのおすすめポイントを教えてください。

吉田さん:「英語習得には正しい順序がある」ことを、学ばせてくれるところです。話せない人が、いきなり英会話を練習しても、非効率的ですよね。

まずは、英語力における自分の立ち位置を知らなければなりません。そのためには、一度「英語の専門家」に、きちんと課題発見をしてもらうことが重要です。

英語力をすぐに伸ばす特効薬がない以上、毎日自力で学習できる力を得るためにも、ぜひご受講してみてはいかがでしょうか。

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英語習得の本質を知り、正しいトレーニングで成果を出してから、アウトプットに自信がもてるようになったという吉田さん。

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