大人の英語の学び直しはこうすれば成功する! 最適な教材も紹介

英語の学び直しを成功させる学習法01

「英語を学び直したい」
「英語を学び直してはいるものの、うまくいかない」

そう思っている方はいませんか。大人になって英語の学び直しを決意した以上、なんとしてでも成功させたいですよね。そんな方のために、今回は「大人の学習者が英語の学び直しを成功させるポイント」および「英語の学び直しに最適な教材」をご紹介しましょう。

大人が英語の学び直しを成功させるポイント

大人が英語の学び直しをうまく進めるうえで知っておくべきポイントは、以下の4つ。

  1. 自らの立ち位置を知る
  2. 簡単かつ具体的な目標設定をする
  3. スキマ時間を活用する
  4. 「大量のインプットと少量のアウトプット」を意識する

順番に詳しくご説明しましょう。

1. 自らの立ち位置を知る

学び直しを成功させるうえで重要なのは「自らの立ち位置を知ること」です。

他人が実践して成功した英語学習法や、本やインターネットにある個人の成功体験をうのみにしても、期待された効果は得にくいもの。なぜなら、英語学習における「現在地」や「課題」は人によって異なり、現在の英語力によって、やるべき学習法が変化するからです。

まずは、英語学習に関していま抱えている「課題」を把握しましょう。そのうえで、現状の課題を解決するための学習法で学ぶことが重要です。

2. 簡単かつ具体的な目標設定をする

学び直しで最初から無理な目標設定をすると挫折しやすくなります。むしろ、短時間で達成できる簡単な目標を設定するほうが効果的です。

さらに、「いつ、何を、どれくらい学習するか」を具体的に決めておくことも重要。たとえば、「1日10分、朝食後、中学レベルの英文法の参考書を10ページずつ読む」というような目標を設定するとよいでしょう。 

3. スキマ時間を活用する

「仕事で忙しくて英語の学び直しができない」という方は、「スキマ時間」を活用しましょう。1日のスケジュールを整理してみると、通勤中や昼休み、入浴時など、ほんの少しだけ勉強できそうな空き時間が見つかるでしょう。15分のスキマ時間が1日4回あれば、合計1時間の勉強時間が確保できますね。まとめて1時間勉強に取り組むより、少しでもスキマ時間ができたときに少しでも英語学習を進めるという意識で取り組んだほうが、英語の学び直しがうまくいきやすいのです。

4.「大量のインプットと少量のアウトプット」を意識する

英語の学び直しを成功させるうえで、知っておくべきなのが「大量のインプットと少量のアウトプット」のバランス。母語以外の言語を習得するメカニズムを科学的に解明しようとする「第二言語習得研究」の知見では、理解可能なインプットがあって、初めて言語習得が起こるのだそう。つまり、話すことで英語を学習しようとするよりは、英語を読んだり聞いたりして新たなインプットを繰り返すことで効率よく学習できるのです。

とはいえ、インプットだけに偏っていても、英語の学び直しには非効率的。並行して少しずつでもアウトプットの機会をつくることで、インプットの効率を高める効果が期待できます。

アウトプットでは、英語でうまく言えなかったり、書けなかったりした箇所に気づくことができますね。こうした「気づき」を得ることで、言葉の使い方や文法上のルールにより注意を向けるようになるのです。

英語をほとんど忘れてしまった学習者やそもそももっている知識が少ないという初学者の場合は、「中学・高校レベルの基礎的な単語、文法を学ぶ」「リーディングやリスニングの練習をする」などをして、インプットの比率をより多く確保し、並行して少しずつアウトプット学習を入れるという勉強法が、効率的な学習手順として挙げられます。 

英語の学び直しには、以上4点を意識しましょう。

英語の学び直しを成功させる学習法02

大人が英語の学び直しを効率的に進めるには

ここでは大人が英語の学び直しを効率的に進める方法を「単語、熟語」「文法」「リーディング」「リスニング」に分けてご紹介します。

単語、熟語の効率的な学び直し方

単語と熟語の学び直しは、高校レベルの単語帳を使って一気に覚えるやり方がおすすめ。以下の手順を踏むと、単語や熟語が覚えやすくなりますよ。

  1. できるだけ多めの単語(20〜50語)を1セットとする。セット内の英単語の音声を聞いて、発音しながら、英単語とその意味を目で見て確認する。
  2. 日本語訳を隠して、英単語を見て発音しながら、意味を思い浮かべる。その後日本語訳を見て、思い浮かんだ訳が正しいか確かめる。
  3. 覚えた単語・覚えられていない単語含め、セット内のすべての単語の意味がスムーズに思い浮かぶようになるまで、2.を繰り返す。5回ほど行なうと効果的。
  4. 翌日、前日に学習した単語の復習と新たな単語の学習を行なう。既習単語は2.の手順でさっと確認し、未習単語は1.〜3.の手順で学ぶ。

できるだけ多めの単語を一気に覚えるほうが効率的な理由は、脳の記憶のメカニズムのひとつとして指摘されている「遅延効果」が関係しています。「遅延効果」は、ある情報に出会ったあと、その情報に再び出会うまでの期間を長く設けることで、覚えておける期間を伸ばすことができるという効果のことです。

50語を1セットとした場合、1番目の単語を初めて見たあと、その単語を再び見るまでに、50語を覚えるだけの時間が空きます。すると記憶が薄れていき、その状態で再び記憶から取り出そうとすることで記憶の保持が促進されていくのです。

記憶は「思い出そう」とするときに強化される仕組み。忘れかけているタイミングで再度単語に出会うことによって、より克明に単語の知識を記憶したり、保持していた記憶が一層強化されたりするのだと考えられています。翌日や3日後、1週間後などに、覚えた単語を再度学習するようにしましょう。

加えて重要なのが、発音しながら覚えること。せっかく意味を覚えたのに正しい発音を理解していないと、リスニングで正しく聞き取ることが困難になるうえ、スピーキングで誤解を生んでしまう恐れがあります。音声を聞いて、正しい発音を学んでから、自分でも声に出すことを意識しましょう。

文法の効率的な学び直し方

英会話やライティングで正確にアウトプットするためには、中学、高校で学ぶ「基礎レベルの文法知識」は必須。文法の学び直しは、さまざまなルールを丸暗記しないと大変なイメージがあるかもしれませんが、もっと効率的に覚えられる方法があります。その方法とは、「認知文法」など認知言語学の知見を活かした文法学習を通して、文法のもつ意味を理解しながら学習を進めることです。そして、文法感覚をイメージとしてとらえてネイティブスピーカーのように直感的に英語を扱えるようにしていくアプローチで理解することで、無味乾燥なルールの暗記とは違った文法学習が進めやすくなります。

「be + to 動詞の原形」を例に見ていきましょう。従来の英文法では、「確定した予定」「運命」「可能」「意志」「義務・命令」の5種類の用法を覚え、日本語訳とセットでそれぞれ暗記するという覚え方をしなければならなかったかもしれません。

しかし「認知文法」の考え方もふまえた学習では、「to 動詞の原形」を、「〜するということに向かっている」もしくは「〜するということにたどり着く」という状態のコアイメージ(核となる意味)としてとらえます。「その動作に(すでに)向かっている」という状態はすなわち「すでに決まっていること」という認識でもとらえられるわけなので、「確定した予定」や「運命」「義務・命令」の用法につながることにも納得しやすいですね。つまり、「いまからその行為に向かっていく」というイメージさえ理解すればよくなるのです。

5種類の意味を個別に理解・暗記する覚え方と違って、よりスムーズに「be + to 動詞の原形」が理解しやすくなります。

「to 動詞の原形」に関する詳細は、以下の動画をチェックしてみてくださいね。

このように、文法についても、その文法を使う際に話し手が「どのように世界をとらえ、どう感じているのか」という意味の側面を理解することで、日本語の訳に頼らなくても文法を理解しやすくなるのです。その結果、英文理解の処理スピードが上がることにもつながります。

イメージで理解したあとは、身につけたい文法表現を含んだ例文を変化させながら声に出す「パターン・プラクティス」をしましょう。 “I am cooking dinner now.” → “She is cooking dinner now.” のように、主語や動詞など文の要素を部分的に変えて瞬間的に英語を話していきます。繰り返し練習することで、英会話でも正確に瞬時に瞬間的に文が組み立てられるようになりますし、英文の意味も瞬時につかみやすくなりますよ。

英語リーディングの効率的な学び直し方

英語リーディングの学び直しで悩みの種になりうるのは「リーディングスピード」。テスト問題や英文資料などをすばやく読む必要がある場面で、どうしても読んで理解するのに時間がかかると感じていませんか。

基本的な英文法や単語の知識はあるのに、読むのが遅くなる主な原因として考えられるのは「返り読み」。英文を一度最後まで読んでから日本語に訳すためにまた文頭に返って読む現象のことです。英文をすばやく読むためには「日本語に訳しながら読む」のではなく、英文を文頭から、英語の語順通りに理解できるようにする読み方をしなければなりません。一見難しそうに思えるかもしれませんが、「チャンクリーディング」という読み方をすれば、簡単にできるようになります。

チャンクリーディングは、英文を意味のかたまり(チャンク)ごとに読んでいく読み方です。チャンクごとに情景をイメージしながら、頭から順番に瞬時に読んでいきます。

以下はGoogleの共同創業者兼CEOのラリー・ペイジ氏の有名な卒業式スピーチの抜粋です。

Overall, I know it seems like the world is crumbling out there, but it is actually a great time in your life to get a little crazy, follow your curiosity, and be ambitious about it. Don’t give up on your dreams. The world needs you all!

次はチャンクで区切った文を読んでみましょう。

Overall, I know /
概して、私は知っている

it seems like /
〜のようだと

the world is crumbling out there, /
世の中は崩れかけている状態(厳しい状態)である

but it is actually a great time /
しかし実は素晴らしい時間だ

in your life /
あなたの人生において

to get a little crazy, /
少しおかしくなって(夢中になって)

follow your curiosity, /
好奇心を追いかけ

and be ambitious about it. /
それに野心的になることは。

Don’t give up on your dreams. /
夢を諦めないで。

The world needs you all! /
世界はあなたがたを必要としている。

チャンクで区切られた英文では、情報が小分けになっているぶん、小分けになっている情報を理解していくのに慣れる必要があります。ですが、意味内容を積み重ねてつなげていく感覚さえつかめれば、情報自体は小さくなっているため、理解しやすく感じられるかもしれません。チャンクごとに意味をイメージすることに慣れてきたら、区切ったチャンクを前から日本語で説明していく「サイトトランスレーション」も、あわせて実践しましょう。正確さよりも、すばやくチャンクの意味を言葉に置き換えられるかがポイントです。

チャンクの意味をしっかり理解できたら「音読」です。音読トレーニングを繰り返すことで、リーディングスピードを上げられます。

私たちは、英語を読むときに、脳内で音読をしていると言われています。目にした文字を、脳内で音に変換し、脳内にある「辞書」と照合して、意味を引き出していると考えられているのです。黙読よりも負荷の大きい音読をすることで、脳内で文字から音に変換するプロセスを無意識的に速くできるようにしていきます。その結果、音への変換にかかる脳のリソースを少なく抑えられるようになるため、「理解」の処理へすばやく移行でき、リーディングスピードが上がるのです。

理解の処理まで鍛えるのであれば、声に出しながら流暢に読み上げるだけでなく、意味をしっかりイメージしながら音読していきましょう。

英語リスニングの効率的な学び直し方

英語のリスニングの学び直しで鍵となるのは「音声変化」。ネイティブが自然に話すときに、発音しやすくするために音をつなげたり、省エネで発音したりする現象です。ネイティブスピーカーは、私たちが教科書などで習った音声と必ずしも同じように発音しているわけではありません。よって、私たちが想定している英語の発音と、実際にネイティブがしている発音にギャップがあるため、英語がうまく聞き取れないということが起きやすいのです。

特に重要な音声変化はたった5つのルールと条件に集約できるため、覚えるのは難しくありません。詳細はコラム「英語の「音声変化」の特徴と効果的な学習方法」にてチェックしてみてくださいね。

「音声変化」のルールを確認できたら、流れてくる音声の最初から最後までピッタリ重ねて発音する「オーバーラッピング」や、音声より1、2語遅れて何も見ずにリピートする「シャドーイング」などに取り組むと効果的です。また、聞いた音声を紙に書き取ってどこが聞き取れなかったか確認する「ディクテーション」も行ない、聞き取れない課題を特定できるとさらに効果が上がりますよ。

英語リスニングの学び直しには、以上のようなトレーニングを取り入れてみてください。

英語の学び直しを成功させる学習法03

大人の英語の学び直しに最適な教材

大人の英語の学び直しに欠かせないのが教材。試しに読んだり使ってみたりして、「まあまあ理解できる」と感じるレベルのものから学び直しの教材を選ぶのがおすすめです。

「単語、熟語」「リーディング」「リスニング」の順に、おすすめの英語の学び直しの教材をまとめました。

英語の学び直しに役立つ主な本(単語、熟語)

1. 『キクタン』シリーズ

付属の音声を活用すればリズムに合わせて英単語を覚えられるのが特徴の「キクタン」シリーズ。中学で習う英単語の学び直しができる一冊や、大学入試レベルの英単語の学び直しができる一冊などがあります。ほかにも、社会人のTOEIC®対策に焦点を当てた「キクタン TOEIC」シリーズもあり、ビジネスで必須となる基礎単語習得やTOEIC®対策にもおすすめです。あなた自身のレベルに合った単語学習で学び直しをしたい方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

2.『英熟語の鬼100則』

『英熟語の鬼100則』は、熟語がなぜその意味になるのか根本から理解できるテキスト。たとえば「turn」を含む熟語は「turn A down」「turn to A」「turn on A」などがありますが、それぞれの意味を個別で覚えるのは大変ですね。しかし、「turn」が「くるりと回る」イメージがあることを知っておくと、次のように熟語の意味を理解しやすくなりますよ。

  • turn A down「Aを拒絶する」
    【イメージ】「くるりと回して下(down)にやる」
    器をひっくり返して、下に他人が汲んだ水を捨てる→比喩的に「拒絶、却下」の意味が生まれる
  • turn to A「Aに頼る」
    【イメージ】「Aのほうを向く」
    困った人が振り返って頼りたい相手のほうを向く
  • turn on A「Aをオンにする」
    【イメージ】「つまみをひねってスイッチをつける」

熟語の学び直しにおすすめの一冊です。

英熟語の鬼100則

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英語の学び直しに役立つ主な本(文法)

1.『英文法の鬼100則』

英文法の学び直しに最適なテキストが『英文法の鬼100則』。先ほど取り上げた、「認知文法」のような認知言語学的なアプローチを使って、英文法を「イメージ」でとらえる例を紹介しています。日本語に無理に訳そうとしなくても文法の使い方がしっかり理解できますよ。

英文法の鬼100則

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2.『ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス』

「パターン・プラクティス」のトレーニング教材として最適なテキストが『ポンポン話すための瞬間英作文 パターン・プラクティス』。英文理解の瞬発力を鍛えたい方におすすめです。

英語の学び直しに役立つ主な本(リーディング)

1.『アルゴリズム音読』

『アルゴリズム音読』は、手順に沿った音読トレーニングで中学レベルの英語力を身につけられるテキスト。一文につき1日10分ほどで完結できるので、スキマ時間の学習にも最適です。チャンクごとの意味処理の仕方も解説されているため、英文を先頭から理解するコツをつかむことができますよ。

2.『Graded Readers』シリーズ

『Graded Readers』とは、ネイティブの子ども向け絵本や児童書、古典文学や大人向けの小説などを簡単に書き直した段階別読み物のことです。単語が英語学習者のレベルごとに調整されているのが特長。ストーリーを楽しみながらリーディングの学び直しがしたい方におすすめです。

英語の学び直しに役立つ主な本(リスニング)

1.『5つの音声変化がわかれば英語はみるみる聞き取れる』

『5つの音声変化がわかれば英語はみるみる聞き取れる』は「リスニングの学び直し」の箇所で説明した「英語の音声変化」のルールを効率的に学べるテキスト。1日約1時間で完結するトレーニングで、音声変化のルール5つと条件を学べます。

2.『新ゼロからスタートシャドーイング 入門編』

『新ゼロからスタートシャドーイング 入門編』は、英語学習初心者の方に特に適している「シャドーイング」のトレーニングテキスト。「単語」→「短い文」→「会話」→「長文」→「ニュース英語」と段階的に素材がレベルアップしていきます。リスニングの学び直しで「シャドーイング」に取り組んでいく方におすすめです。

英語の学び直しに役立つWebサービス、アプリ

スキマ時間を使って英語を学び直したい方はWebサービス、アプリの活用が便利。英語の学び直しで特におすすめなものを3つ取り上げました。

1.「ENGLISH COMPANY MOBILE」

ENGLISH COMPANY MOBILEは、スマートフォンひとつで単語、リーディング、リスニングの学び直しを完結してくれるWebサービス。英字新聞Nikkei Asiaの記事やアルク教材で、「チャンクリーディング」「サイトトランスレーション」「シャドーイング」をはじめとする高密度な英語トレーニングが可能です。

詳細はコラム「『ENGLISH COMPANY MOBILE』で高密度な英語トレーニング! その絶大な効果とは。」をチェックしてみてくださいね。

2.「Listening Hacker」

「Listening Hacker」iOSAndroid)は、「リスニングの学び直し」で紹介した「音声変化」が、短期集中で学べるおすすめの無料アプリ。音声変化のルールと条件を重点的に練習できます。リスニングの学び直しにおすすめです。

3.「えいたんクエスト」

「えいたんクエスト」iOSAndroid)は、ゲーム感覚で英単語の学び直しをしたい方におすすめのアプリ。正しい単語を選んでゲームを進めていきます。レベル別に分けられているため、ご自身のレベルに合った単語の学び直しができますよ。

スキマ時間の英語の学び直しに以上の3つを活用してみてください。

英語の学び直しを成功させる学習法04

大人が英語の学び直しを成功させる究極の近道

冒頭で、英語の学び直しを成功させるためには「自らの立ち位置を知る」ことが重要だと述べました。しかし、自分自身ではどこに課題があるのかは明確にわかりづらいもの。

自らの立ち位置を知るための究極の近道は、「英語学習のプロ」から課題の診断を受け、かつ課題に合ったトレーニングを継続すること。両者を可能にしてくれるのがENGLISH COMPANYです。

ENGLISH COMPANYの専門性豊かなトレーナーによる英語力診断と、集中トレーニングであなたの英語の学び直しをサポートいたします。

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英語の学び直しは、ご自身の課題に合った適切な学習法で継続していけば、社会人になってからでも決して遅くありません。今回の記事を参考に、英語の学び直しをぜひ進めてみてください。

監修:StudyHacker ENGLISH COMPANY

(参考)
STUDY HACKER|英語学習習慣化を成功させる8つのポイント
石田淳(2011),『新版「続ける」技術』, フォレスト出版.
StudyHacker ENGLISH COMPANY 著, ナナトエリ 作画(2021),『マンガでわかる 最速最短! 英語学習マップ 新装増補版』, ベネッセコーポレーション.
STUDY HACKER|英語の長文が読めない主な理由と解決方法
STUDY HACKER|英語の勉強におすすめの教材・ツールを「プロ」が厳選してみた
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