TOEIC 3ヶ月で400点アップ! 英語の「ジム」 English Company モニターインタビュー

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StudyHackerがお送りする、英語のパーソナルジム "StudyHacker ENGLISH COMPANY"。今回は、初回モニターとして参加いただいた梶原章宏さん(社会人2年目)と、担当の外山智香トレーナーにインタビューを行いました。

梶原さんは忙しい社会人生活を送りながら、455点→855点の大幅スコアアップを3ヶ月の短期間で達成! ENGLISH COMPANYでのトレーニングの内容をご紹介しながら、足跡をたどりたいと思います。

ENGLISH COMPANYを受講した梶原章宏さんのTOEICスコア。855点
梶原章宏さんがENGLISH COMPANYを受講する前のTOEICスコア。455点

ーよろしくお願いします。3ヶ月のモニター受講おつかれさまでした。そして、400点アップおめでとうございます!

本日は、梶原さんが3ヶ月どんなトレーニングをしてきたのか、じっくりお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

梶原さん:ありがとうございます。よろしくおねがいします!

ーまず、梶原さんが今回英語を集中的にトレーニングしようと思ったきっかけについて教えていただけますか?

梶原さん:会社で、来期の目標を立てる機会があり、全社的に英語のスキルが求められていました。その時は就活の時にうけたTOEICの455というスコアしかなく、英語に苦手意識をもっていたのですが、750点と書いて会社に提出しちゃったんですね(笑)

というのも、指導してくれる先輩に立てて頂いた僕の育成計画には、1年目600点、2年目700点、3年目800点 というTOEICテストのスコア目標がありましたから。なんとか達成したいと思っていました。

ーもう3年目の目標も達成してしまったわけですね(笑)先輩の方からは何か言われましたか?

梶原さん:すごいね!もう英語はまかせるよ!と言っていただけました(笑)

ートレーナーの外山さんに質問です。梶原さんの初めの実力はどんなかんじだったのでしょうか。

外山トレーナー:うーん、率直に言うと、単語も文法もちょっと足りない、「いわゆる400点台の人」という感じでした。でもそれより、仕事が大変お忙しそうで、毎回疲れてましたね。クマができてる日もあったりして、密かに心配していました。

ーなるほど、そうなるとトレーニングメニューのデザインも大変だったのでは?

外山トレーナー:そうですね。でも基本に忠実にやっていっていただきました。

梶原さん:けっこうきつかったです(笑)

外山トレーナー:英語の習得は楽ではないんです(笑)

壁を背にこちらを向く梶原章宏さんと外山智香トレーナー

ー具体的にはどんなメニューを組まれたのですか?

外山トレーナー:梶原さんは仕事がたいへんハードスケジュールなので、まずはぱっと成果をお見せしてモチベーションをあげていただくことを意識しました。スタートダッシュの戦略ですね。

具体的には、1ヶ月目に成果の上がりやすいところを重点的に組み込みました。まずは基本の単語を徹底的に覚えていくこと。リスニングもリーディングも単語がないとどうにもなりませんからね。進度にあわせて単語テストを自動生成する仕組みを使って、1日100個を目安にどんどん単語をすすめてもらいました。

それから、リスニングですね。リスニングは苦手な方も多いですが、集中してトレーニングをした経験がある方もすくないので、効果が比較的でやすいんです。

「速読リーディング」と呼ばれる、読解スピードとリスニングのスピードを同時に鍛えるオリジナルトレーニングがあるのですが、これを徹底して行いました。

幸い、1ヶ月目でかなりの効果が実感できたので、2ヶ月目は「短期間での点数アップには繋がりにくいけれど、高得点を狙うためには絶対に必要なこと」をテーマにトレーニングを行いました。

文法や発音の細かいところなど、超地道です(笑)それに覚える単語も難しくなってくるのでつらい時期ですね。

ーなるほど、まず効果を見せてから、地道な部分に移ったわけですね。

外山トレーナー:そうですね。地道な作業を行っている途中で1ヶ月目の結果が返ってくる感じです。

梶原章宏さんがENGLISH COMPANYを受講して1か月めのTOEICスコア。660点

梶原さん:1ヶ月目のTOEICではやくも200点アップしたので、なんとかやりきれました。あと、2ヶ月目は仕事がめちゃくちゃいそがしくなっちゃって、終電でかえって、朝6時の電車で出勤…みたいな日が続くことがあったんですよね。

正直つらかったんですけど、LINEで気遣いをしてくれたり、スタンプがいっぱいきたり(笑)なんとか続けられました。

ーそんなにハードな中やりきれたんですね……。すごいですね……。

梶原さん:朝の会議室に籠もって1時間くらい毎日勉強してました(笑)

ー3ヶ月目はどんなことをされたのですか?

外山トレーナー:3ヶ月目は、これまでのことをキープするための基本トレーニングを継続しつつ、いわゆるTOEICテストの対策を行いました。頻出文法への反射速度を上げるトレーニング、長文の読み方のトレーニング、しあげにちょっとテクニック的なことですね。

梶原さんの目標が750オーバーだったので、ひそかに850越えのカリキュラムを組んでました(笑)

梶原さん:そうだったんですか(笑)ありがとうございます(笑)

ー最終、3ヶ月目の結果が855点だったということですが、実感としてできるようになったことはありますか?

梶原さん:そうですね。読解スピードが格段に速くなりました。訳をせずに頭から読む感覚がついてきた感じです。それと同時にリスニング力がかなりアップした気がしています。

現在はNHKのラジオアプリなどを通勤途中などに聴いていますが、内容についてはほとんどわかりますね。今後はskype英会話など使って、アウトプットの力も強化していきたいと思っています。

ー相当お忙しい時期もあったということですが、そんな中続けられた理由はなんでしょうか。

梶原さん:1ヶ月目で思っていた以上に伸びていたことが大きいですね。200点もあがってましたから、確信できました。それから、仕事がつらいときに外山さんがLINEで励ましてくれたり、どうしてもトレーニングができなかった日にはメニューをさっと組み直してくれたり、そういう部分でしょうか。

支えてもらっている、一人じゃないという部分も大きかったと思います。

ートレーニングの内容についてはどうですか?

梶原さん:個人的にはリスニングのトレーニングがいちばん良かったです。リスニングって、市販の本などかってきてもよくわからないんですよね。誰かについてコーチしてもらった方が絶対にいい。文法などは読めば分かる、という部分もあるのですが、聞けるか聞けないかというのはもはや実技ですからね。

市販の本を買ってはちょっとやってみて、1週間以内に飽きる(笑)というのを繰り返していたのですが、それを脱却できました。

あとはありきたりですが、楽しく続けられたということだと思います。難しいことをうなりながらやるというより、反復トレーニングという感じで無理がない。

休日は自習スペースを使用させていただいて集中した時間もとれました。

ー最後に、TOEIC850を越えて何か変わったことはありますか?

梶原さん:まだまだこれから、という部分も多分にありますが、会社で人手が足りなくて英語の資料を日本語にする作業の手伝いを任されたんです。それまでだったら頼まれなかったような仕事で、やってみたら意外とできる(笑)これはほんとうにうれしかったですね。

契約書なども以前は死ぬほど時間がかかっていましたが、読めるようになってきました。

これからも、ブラッシュアップしていければと思っています。

外山トレーナー:がんばってください!

***
いかがでしょうか。ENGLISH COMPANYでは、その他初受験で810点、300点→650点(3ヶ月)の急上昇、520→825(2ヶ月)その他200点以上アップなど、受講モニター全員がスコアアップを果たしています。

StudyHacker ENGLISH COMPANYは関東3スタジオ(神田、新宿、銀座)、関西3スタジオ(京都/四条烏丸、大阪/梅田、兵庫/神戸)で展開しています。(2022年10月現在)

また、オンラインでもトレーニングをご受講いただけます。人が集まる場所を避け自宅で本格的な学習をされたい方、スタジオが無い地域にお住まいの方は、是非お気軽にご相談くださいませ。

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