「ワンランク上の英語力」を目指して。多忙な日々を送るビジネスパーソンが、わずか90日間でTOEIC®大幅スコアアップを達成!

【ENGLISH COMPANY】久保田様 TOP画像あなたの英語力を90日で変える、英語のパーソナルジム『StudyHacker ENGLISH COMPANY』。高い専門性をもつ英語学習のプロフェッショナルが、第二言語習得研究の知見に基づく科学的トレーニングで、無駄を省いた効率的な英語学習を実現しています。

今回は、多忙なお仕事の合間をぬって学習に取り組み、目標を大きく超える成果を出された久保田淳さんと、担当の東めぐみトレーナーにお話を伺ってきました。

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商談はできる、でも会食では……

——90日間のトレーニング、おつかれさまでした。そして、英語力の大幅向上おめでとうございます。本日はよろしくお願いいたします。

久保田さん:ありがとうございます。よろしくお願いします。

東トレーナー:よろしくお願いします。

——90日のトレーニングの前後でTOEIC®のスコアも前回から400点上昇したとお聞きしています。

久保田さん:そうですね、前回受験したときは420点で今回820点でした。400点上がったことになります。

——すばらしいスコアアップですね! 

さて、久保田さんはどうして英語を学ぼうと思われたのですか?

久保田さん:TOEIC®の点数よりも、実際の英語運用力を高めたいと思っていました。木材を扱う外資系企業で働いており、海外出張などもあるのですが、商談などの業務であれば決まったフレーズを使い切り抜けてきました。でも、会食の席などでは相手の話がわからず、会話に入れないでいたのです。そうしたことから、英語力をワンランクあげたいと思っていました。いつまでもサバイバルイングリッシュで対応するわけにもいきませんから。

——確かにフリートークは課題になりがちですね。ENGLISH COMPANYを受講される前も英語学習はされていましたか?

久保田さん:大手の英会話学校や、カフェで英会話をするサービスを利用したことがありました。ネイティブと会話する機会を増やし、場慣れをするには良いサービスだとは思います。ただ、私の場合はビジネスで日常的に英語を使用しており、そういった点はすでに間に合っていました。またレッスンではテキストを場当たり的にこなす内容のものが多く、もっと体系的に英語力向上に向けて取り組みたいと感じました。

——なぜENGLISH COMPANYを選ばれたのでしょう?

久保田さん:これまでの経験からだらだらやっても伸びるタイプではないと自覚していましたから、短期集中型スクールを検討しました。そこでいくつか体験授業を受けてみたのですが、ENGLISH COMPANYの体験授業だけは別格で……。体験授業を受けただけで、もう英語力が上がった感じがしたのです。体験授業の初めに聞けなかった音源が、終わりにはストレスなく聞けるようになったりと、「ここなら伸ばせる!」と期待できたので、その場で受講を決めました。

——体験授業が決め手だったのですね。

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スキーマ処理に頼りがち

——では、東トレーナーに伺います。初回トレーニングはどのように始まったのでしょうか?また、そこでの久保田さんの印象などを教えてください。

東トレーナー:ENGLISH COMPANYのトレーニングは受講生の現状の課題を見極めることから始まります。そして、見つかった課題をどう克服するか、という視点でトレーニングを組み立てます。久保田さんの最重要課題は、「スキーマ処理に依存した理解からの脱却」でした。

——スキーマ処理とは何でしょう。

東トレーナー:簡単に言えば、文脈や背景知識に基づいて内容を推測することです。もちろんその能力が役に立つ場面は多くあり、特にビジネスでは大変有効なスキルと言えます。ですから長年ビジネスで英語を使用している方の中には、久保田さんのようにこの点に長けている方も多くいらっしゃいます。ただしそうして推測に頼りすぎては、本来の英文の意味に則した正確な理解が難しくなってしまいますよね。久保田さんの場合も、全体の意味は大まかにとれるのですが、細部までの正確な理解については伸び代がありました。「英語力をワンランク上げる」という目標のためには、必ず克服すべき課題でした。

——ではその課題を乗り越えるために、どういった対策をされたのでしょうか?

東トレーナー:まず曖昧だった文法の知識を補強して基礎をしっかりと固めることにしました。ENGLISH COMPANYオリジナル文法教材である「コアグラマー」を使用し、「認知文法」というネイティブの感覚をベースにしたアプローチで学んでいただきました。また、日々のホームプログラムとして文法問題集を解いていただきました。1周目は苦手項目の洗い出しのためザッと目を通してもらい、2周目、3周目は細部にまで焦点を当てて正確性を追求する方針で進めました。

久保田さん:コアグラマーのおかげで苦手だった文法を英語のままイメージで理解することができるようになりました。特に印象に残っているのは過去分詞です。それまではなんとなく「過去よりも前のこと?」という程度の認識しかなかったのですが、今ではクリアなイメージを持てています。おかげで仕事のメールライティングでは、正確性が向上したのを実感しています。文法の学び直しを行ったことは本当に役に立っています!

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音読でリーディングスピードを向上

東トレーナー:また、久保田さんはリーディングスピードを向上させる必要がありました。そこで音読練習を積極的に行っていただきました。

——「黙読」のスピードを上げるために、「音読」をしたのですか?

東トレーナー:そうです。

少し詳しくお話しますね。人が文章を読むときには、まず「眼球停留」といって、眼球が一箇所にとどまって文字や単語を知覚します。そして、その文字を頭の中で音に変えます。この音声化のことを「音韻符号化」と言います。こうして文字情報をいちど音声情報に変えたあと、頭のなかの「辞書」にアクセスして意味を認識するのです。つまり、黙読時でも心の中で英文を音声化しながら読んでいるのですが、その音を実際に声に出して読む練習を繰り返してもらったのです。こうして、通常の黙読より高い負荷をかけることで、音韻符号化の自動化を促し、リーディングスピードの向上を狙ったのです。

久保田さん:家で音読練習に取り組みすぎて家族には面白がられましたが(笑)、リーディングスピードはかなり向上した実感があります。これまではスピードを意識したこと自体なかったので、音読の目標タイムを設定してもらったのも良かったですね。

東トレーナー:こうした文法知識の補強とスピードを意識した音読の相乗効果で、久保田さんの理解力は目に見えて向上し、トレーニングも半ばを過ぎる頃には、当初のような背景知識からの推測に頼らずとも、素早く正確に内容を理解できるようになっていました。例えば、冠詞「a」と人称代名詞「our」の弱形のように、一見全く同じように聞こえる語でも、内容を理解した上ですぐに判別できるようになりましたよね。

久保田さん:内容が理解できるようになるにつれ、記憶にも留められるようになっていきました。受講開始当初は、リスニングで「聞いたときは分かっていたはずなのに、後から思い出せない」ということが多々ありました。

東トレーナー:その点も科学的に説明できます。当初、久保田さんは内容を理解するために脳の認知資源を多く割いてしまい、理解した内容を記憶としてとどめておく余力があまり残されていないような状態でした。しかし、理解への負荷が減ったことで、記憶のために多くの認知資源を割けるようになったのです。こうした短期記憶の保持力向上は、英語を使用したビジネスシーンでも好影響をもたらしますよね。

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1日1時間の学習すらできない日も

——海外出張などもありお仕事が忙しい中、どのように学習されていたのでしょうか?

久保田さん:平均して1日1時間くらいでしょうか。仕事、ゴルフ、二日酔いなど超多忙な日々ではありましたが(笑)、毎日少しでも学習できるよう心がけました。家から駅までは、あの道までオーバーラッピング、あの道までシャドーイング、というように自分の中で計画して取り組み、電車に乗っている時間は単語学習に費やしました。飲み会帰りの電車の中でも単語帳の音声だけは聞くようにしたり。

東トレーナー:久保田さんは、多いときで週に4回くらい飲み会がありましたよね(笑)。でも二日酔いで辛いなか、トレーニングにはきちんと来てくださいました。

久保田さん:平日は思うように自宅学習の時間が取れないこともあるため、週に2回のトレーニングペースだけは守ると固く決めていました。あとは単語帳を常に持ち歩いて少しでも時間があれば目を通すように心がけていました。実際は持ち歩くだけになってしまうこともあるのですが(笑)、これは今でも続けています。

——非常に少ない学習時間かつ90日間という短期間で、ここまで力を伸ばすことができたのには驚きます。

東トレーナー:確かに短期集中の英語スクールの中には、とにかく生徒さんにプレッシャーをかけて毎日長時間勉強するように仕向け、それで効果を出させるところもあるようです。でもそうやって「勉強しなさい」と励まし続けるだけなら、お母さんでもできることですよね(笑)。

一方ENGLISH COMPANYでは、今回久保田さんが証明してくださったように、非常に限られた時間でも効果を出すことがでいます。その秘訣は、トレーナーが生徒さん個々人の課題を精度高く見抜き、それ対してベストの対策を講じることができる点です。言語学や英語学習に対する高い専門性を持つプロトレーナーだからこそ実現できることだと自負しています。

久保田さん:僕は学生時代から英語が苦手だったのですが、その大きな理由は英語が数学と違い、全体的に「ふわっとしている」ように感じていたからです。でもここでは第二言語習得研究という科学の理論に基づいて、今の私の課題とそれに対する効率的・効果的な対策を提示してくれました。文法もコアイメージで説明してくれたり、全てが理論的で一つずつ納得しながら学習に取り組むことができました。

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より積極的に英語と向き合えるように

——受講を終えて、当初の目標であった「英語力のワンランクアップ」について、何か手応えを感じていらっしゃいますか?

久保田さん:発音が良くなったと褒められましたよ! 海外出張の際に現地のカウンターパートナーの社長から、「君は発音が良い」と言われて、とても嬉しかったのを覚えています。帰りの飛行機ではニコニコでした(笑)。

会食などでのコミュニケーションではまだまだ伸び代があるとは感じています。でも以前は、会話の内容がわからないと思った時点で自然に気持ちが離れてしまっていたのに対し、今では「音声変化を聞き取ってみよう」とか、「次回に向けてこういうジャンルの語彙を増強したら良いのかな?」などと色々考えながら積極的に向き合っていけるようになりました。そのマインドの変化だけでもすごい進歩だと思っています。

東トレーナー:久保田さんは効果測定として定期的に解いていただいたTOEIC®模試でも順調にスコアを伸ばしてくださいました。もちろん点数が上がることも嬉しいのですが、実際のお仕事でお役に立てていることを知ることができ、トレーナーとして励みになりました。ありがとうございます。

——英語が必要だとわかっていても、学習に二の足を踏んでいる方が多くいらっしゃるようです。最後にそうした方々に向けて、何かアドバイスがあればお願いします。

久保田さん:実は私が本腰を入れて英語を学ぼうと思ったのには、きっかけとなる出来事がありました。ある日、会社の上司から「人の話を聞くときにつまらなそうにするね」と指摘されてしまったのです。内容が分からないとそういう風に見えてしまうのかと反省しました。

英語が必要だということは長らく言われてきましたが、近年ではその緊急度の違いを肌で感じています。個人的には、これまで英語を避けてきた人こそ、一度ENGLISH OMPANYで体験授業を受けてみると良いかと思います、無料ですし(笑)。今までに無かったようなコンテンツを楽しめて、その場で効果を感じることができますから、学習に対するハードルも下がるのではないでしょうか。

私もまだまだ英語学習を続けていきます。一緒に頑張りましょう!

【ENGLISH COMPANY】久保田様 二人画像

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とても明るく楽しいお人柄でインタビューの場を和ませてくださった久保田さん。今でも常に単語帳を持ち歩き、海外出張の際には機内持ち込みをされているそうです。そんな久保田さんの真摯な姿勢に、東トレーナーも胸を打たれた様子でした。

ENGLISH COMPANYは現在、関東に12スタジオ(四谷、恵比寿、有楽町、有楽町第2、品川、神田、新宿、横浜、池袋、六本木、銀座、大宮)・関西に3スタジオ(京都/四条烏丸、梅田/大阪、兵庫/神戸)で展開しています。

また、オンラインでもトレーニングをご受講いただけます。多忙で通学が難しい方、スタジオが無い地域にお住まいの方も、お気軽にご相談下さいませ。

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