みなさんは、読書は好きですか? それとも嫌いですか?書店に足を運べば、読書関連本がたくさん並んでいます。
しかし、活字離れはいっそう深刻になっているそうです。そこで、読書好きの私から“読書が楽しくなる3つの方法”をお教えします。
読書好きのみなさんは、もっと読書が好きになることまちがいなしです。

1.情報をシェアしよう

みなさんの趣味を思い出してください。友達と一緒にやると何倍も楽しく感じませんか?

読書は「1人ですること」というイメージが強いですが、話を共有することでより一層楽しくなります。
話題作や有名作家の新刊が発売されると、周りに同じ本を読んだ人が現れますよね。

そうしたら、ぜひお互いに感想を言い合ってみましょう。
言い合える人がいない場合は、ネットで本の感想を調べてみてください。共感することもあれば、自分とは違う意見があったり、新しい発見もあるはずです。

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2.記録していこう

読書記録をつけてみましょう。

日付、本のタイトル、感想を記録していきます。これは、時間をかけず、簡潔な形式で大丈夫です。自分が好きな分野の傾向が見えてきたり、読んだ冊数がわかり、もっと読みたくなるしょう。

気に入った本を再読したくなった時にも、読み返しやすくなりますよ。
最近では、そういったサービスやアプリも多く、読書記録がしやすくなっています。特に、ユーザー数が多く、機能が充実している「読書メーター」がオススメです。自分の読書傾向に合わせて、オススメの作品やユーザーとの相性を教えてくれるので、次に読む本選びの参考になります。また、月の平均読書冊数やページが表示されるので、モチベーションアップにもつながります。
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3.関連読みをしてみよう

どの本を読もうか迷った時は、気に入った作家の本を読み漁ってみましょう。

私の場合、今週はこの作家を中心に読んでいこう、と決めて読んだりしています。1冊ではわからない作家のスタイルが見えてくるのでおもしろいですよ。シリーズの場合、登場人物や場所がリンクしてくるのでさらに楽しめるのではないでしょうか。

啓発本や新書などの同じ内容の本を読んでいくのもオススメです。理解できていなかったところの理解が深まり、1つのことを複合的に見ることができるようになってきます。

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本を読みたくなってきましたか? 少しでもそう思った人は、ぜひ書店に足を運んでみてください。きっと素敵な本に出会えるでしょう。

(参考)
社会実情データ図録|国民の読書量
読書メーター