読書

社会人の4割は “月に読書0冊” ……1日1時間だけでもスマホを「本」に持ち替えるべき3つの理由。

大学生もビジネスパーソンも読書離れが深刻化しています。全国大学生協連によると、“1日の読書時間が0分” という大学生は53%と半数を超えているそう。そしてマイナビ調べの「社会人の読書量」によると、“1か月に読む本は0冊” というビジネスパーソンが約4割…

「東大読書」と「京大読書」を比べてみたら、本の “読み方” と “選び方” が真逆だった。

「東大生や京大生がやっている読書術」と聞いたら、効果がありそうで実践してみたい気がしませんか? 世の中に読書術は数あれど、日本最高峰の頭脳をもつ東大生・京大生の読書術なら、やってみて間違いはないはず。 そこで今回は、東大式の読書術と京大式の…

イギリス政府公認「読書療法」がすごい。ストレス6割減も期待できる『5分だけ読書術』

もっと本を読むべきだとは思うが、どうも、あまり読む気がしない……。ならば、「ミニ読書法」を試してみませんか? あなたが日々、仕事でストレスを抱えているなら、なおさらおすすめです。ほんの数分間読むだけでも、多大な本の恩恵にあずかるはず。さっそく…

本は読破する必要はない。知識習得には「10秒」あれば充分だ。

皆さんは、本を購入した場合、最初から最後まで全て読もうとしていますか? 多くのインターネットコンテンツとは異なり、本は代金を支払って購入するものなので、「全て読まないともったない」という心理が働きやすいものですよね。 しかし、一冊の本の内容…

断捨離の本質は「捨てる」ことではなく「選ぶ」こと。“絶対に手放してはいけない本” はどう選べばいいのか?

日々、勉強に仕事に精を出している読者様の本棚は、おそらく本でいっぱいなのではないでしょうか? 本棚の限られたスペースに収まりきらない本が、生活スペースを侵食しているケースもあるかもしれません。ここまで本が増えてしまうと、「本を整理したい」「…

“ベストセラーのつまみ読み” も意外と悪くない。読書習慣が続く「失敗しない選書法」

読書の習慣をつけようと思っても、何から読めばいいかわからない。そんな人は多いと思います。また、読む本がいつも面白いと思えない人や、よく読むジャンル以外の本にもチャレンジしたいがどうとっかかればいいかわからない人もいることでしょう。 今回は、…

本の「断捨離」をする人が知らず知らずのうちに失っている3つのこと。

部屋の中がなかなか片付かない、目につくのはたくさんの本……。そんな状況に陥ったことはありませんか。本をどうにか減らすべく、古本屋に売りに行ったり、紐で縛って処分したりしたことがある人もいるかもしれませんね。 部屋の中をスッキリさせるために不要…

自己啓発本が役に立たない不思議。“残念な読み方” を解消する3つのヒント 

自己啓発本をよく読むが、仕事にうまく役立てられている実感がない……。 読んでいる最中には「面白い!」と思っても、読んだ後にはきれいさっぱり忘れてしまう……。 自己啓発本には、果たして本当に意味があるのだろうか? 自己啓発本を読む方の多くは、「成長…

“読んでも忘れる人” におすすめしたい「アウトプット読書術」。本の内容を5分間説明できますか?

突然ですがみなさん、最近読んだ本を一冊思い浮かべ、その本の内容を具体的に説明してみてください。本を開いてはいけません。要点は何だったか、構成は……。どうですか? 思ったよりすらすらと出てこないのではないでしょうか。 せっかく時間をかけて本を読…

頭の回転を速くする3つのトレーニング法。「100文字日記」で脳は活性化する。

ミーティングで次々とアイデアが出てくる人や、突然のトラブルにも動じずにとっさの対応ができる人を見ると、頭の回転の速さに驚かされます。それに比べて自分は……と落ち込む人もいることでしょう。 しかし、頭の回転が速い人は、必ずしも特別な才能や能力を…

たった5分のスキマ時間から始める “時短型” 読書術。忙しくても本を読める人は何をしているのか?

仕事で忙しくて、本を読む時間なんてない。本を読みたいけれど、まとまった時間が取れない。そんな悩みをお持ちの方に向けて、どんなに忙しい人でも読書の習慣が身につく、「最強の “時短型” 読書術」をご紹介します。必要な時間は、5分、10分、あるいは15分…

「本に線を引く」「図書館で本を読む」の意外すぎるデメリット【読書のアレコレ徹底比較】

読書は知識や語彙力はもちろんのこと、想像力を養い、集中力を高め、ストレスまでも軽減するといいます。今回は、そんな読書にまつわるアレコレを徹底比較いたします。 積読って悪? それとも放置しちゃってOK? “積んでおく”と“読む”をかけた造語「積読(ツ…

スキマ時間だけで「月30冊」の本を読む方法がすごかった。

みなさんは普段、本をどのくらい読んでいますか? 仕事や勉強で忙しく、なかなか読書する時間が取れないという人は多いのではないでしょうか。 しかし、実は「忙しくて時間がない」は読書ができないことの理由にはなりません。それだけでなく、仕事を大事に…

なぜ一流起業家はSF小説を読みたがるのか? “エリート狙い” こそ小説を読むべき4つの理由。

みなさんは、普段から小説を読んでいますか。小説が大好きで本屋や図書館に通いつめる人がいる一方で、実用書や自己啓発本を必要なときにしか読まないという人もいるでしょう。また、学生の頃にはよく小説を読んでいたものの、社会人になってからは読まなく…

情報収集スピードを爆上げする「つんどく法」。“大量に集めて一気に読む” が効果大。

知識の引き出しを増やして、日々の雑談をおもしろいものにしたい。今の流行に即した商品開発のために情報を集めたい。情報を集める理由は人それぞれですが、みなさん日々、何かの情報を集めていることでしょう。 なかには、情報を集めるだけで大変な時間がか…

よくある “積読” 3つのパターン。本を最後まで読みきれない人には何が足りないのか?

せっかく買った本なのに、いつも読まずにそのまま放置してしまう……。そんな積読(ツンドク)癖を持つあなたに、いくつかの対処法をご紹介します。結果としては同じ積読でも、そこに至るまでには「3つのパターン」が存在します。それぞれ説明しましょう。 1.…

“たった7日間” で積読を解消できる3つのルール。「家で立ち読み」が効く納得の理由。

買ったはいいものの読み切れず、あるいは開くことさえせずに、部屋の端に置きっぱなしになっている本が多い。読もうとは思っているが、先に読みたいものや、仕事で読まなければならない本が後から後から湧いてくるので、結局 “積読” 本には手をつけられない…

今すぐ変えたい。一生「二流」の人の危険な読書習慣。

年収が高い人と低い人。仕事がデキる人とデキない人。その差を生んでいるのは、いったい何なのでしょう? これまで、『年収の高い人がしていて、年収の低い人がしていない4つのこと。』や『今すぐやめたい。ずっと低年収の人がしている4つの悪習慣。』といっ…

「自分で考えられない人」に足りない2つのこと。超効率的に『考える力』を身につける習慣とは?

勉強はしたいけど、なかなか時間がない――。多くの人が抱える悩みでしょう。それを解消するには、なるべく学習効率を上げるしかありません。 お話を聞いたのは、「読書で東大合格に必要な『考える力』を身につけた」と語る現役東大生・西岡壱誠(にしおか・い…

「身にならない読書」してませんか? 『“東大式” 選書法&読書法』で読書の質は劇的に上がる。

勉強熱心を自認し読書量も多いのに、どうにも「身になった」実感がない――。そんな人は、「読書法」を見直してみてはどうでしょうか。 『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)は、発売から3カ月あまりで発行部数12万を越え…

偏差値35から “読書で” 東大合格! 最強の『東大読書』の真髄を探る。

勉強熱心を自認し読書量も多いのに、どうにも「身になった」実感がない――。そんな人は、「読書法」を見直してみてはどうでしょうか。 『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)は、発売から3カ月あまりで発行部数12万を越え…

あなたの能力を最大化させる東大式 “1冊7回読書法” の効果がすごい

「Don’t think. FEEL (考えるな、感じろ)!」とは、世界各国で大ヒットを記録した1973年の映画『燃えよドラゴン』のなかで、少林寺の高弟を演じていたブルース・リーがいった言葉。精神論のようにも聞こえますが、最新の研究ではその言葉通り、身体感覚が…

サンクコストに囚われる人ほど仕事も勉強も失敗するワケ

経済学には「サンクコスト」という言葉があります。これは埋没した費用を意味しますが、実は経済のみならず、仕事や勉強、日常生活においても活用できる言葉なんですよ。よりよい未来を目指すために、「サンクコストを忘れるべき理由」について説明します。 …

なぜ本の内容が頭に入ってこないのか? 優れた読書人たちに学ぶ「身につく読書術」

読書を心がけてはいるけれど、「いまひとつ内容が頭に入ってこない」「色々と読んでいるが頭に残らない」とお悩みならば、その原因を探り、優れた読書人たちから「身につく読書術」を学びましょう。 なぜ本の内容が頭に【定着しない】のか 忘却は必然である …

「本嫌い」は今からでも克服できる! 活字が得意になる3つのトレーニング方法。

どうも活字が苦手、本や参考書などを読むのが遅いと悩んでいるならば、ぜひ、これから紹介する簡単なトレーニングをお試しください。きっと、徐々に活字が得意になっていくはずですよ。なぜ活字が苦手なのか、なぜ読むのが億劫になるのかなどを探りながら、…

「言葉を知らない」では深い思考ができぬ。語彙力を伸ばす大切な習慣――“文章術のプロ” 山口拓朗さんインタビュー【第4回】

文章を書くうえで、そして人とコミュニケーションを取るうえで、必要とされるスキルが「語彙力」です。当然、語彙を知っているに越したことはなさそうですが……具体的にどう役立つのでしょうか? 伝える力【話す・書く】研究所所長 山口拓朗さんへの全4回にわ…

『読書ノート』の作り方を徹底解説。本からの学びは “記録” から生まれる!

読書ノートを作りながら小説などの本を読むと、学習効果は抜群。大人の読書にもピッタリです。読書ノートの作り方・まとめ方、書くべき内容や、便利なおすすめアプリを紹介します。

『人・本・旅』から学ぶ。賢い社会人の “教養の身につけ方”

みなさんは、教養(リベラルアーツ)を身につけるために自身で何か取り組んでいることはありますか。 文部科学省が示すところによれば、教養とは「個人が社会とかかわり、経験を積み、体系的な知識や知恵を獲得する過程で身に付ける、ものの見方、考え方、価…

セレンディピティが生まれる! 脳の編集力を強化する「乱読」の魅力

あなたは一冊ずつじっくり読書する精読派? それとも多読、あるいは乱読派ですか? 人により合う読み方があるので、一概に「この読み方がいい!」とはいい切れませんよね。 しかし、あえて今回は、興味がわいたものを手当たり次第に読んでいく「乱読」の魅力…

本の価値はあなたが決める。“流行りもの” に左右されない「役立つ良書」の探し方  

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読む (引用元:リーディング&カンパニー|ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍「でも、有名になりたくて、仕方がないミーハー著者の本を読んでも何も変わらな…

“最高の本” に出会えるかも。ビル・ゲイツ氏がすすめる「2018年の夏に楽しめる5冊の本」

読書家で知られるマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が、2018年5月に自身のウェブサイトGates Notesで「今年の夏に楽しめる5冊の本」を発表しました。世界を牽引するグローバルリーダーの思考を探るべく、その5冊を掘り下げます。 夏の5冊は「テーマは重いが楽…

“知識の持ち腐れ” に陥るな! 読書が本当に生きる、シンプルな行動のルール

読書は大切、役に立つ。 多くの人が読書の重要性を語っていますよね。 しかし、ただやみくもに本を読むだけでは、その恩恵を最大限に受けることはできません。それは、読書という行為を「知識を手に入れるため」だけに行っているから。 たしかにたくさん読書…

「フォトリーディング」で活躍の場を広げたリーダーたち。——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第15回

これまでフォトリーディングのやり方や、仕事や芸術に活用している人たちの事例をご紹介してきましたが、いよいよ今回が最終回。 アメリカで生まれ、世界30ヶ国以上で講座開催、音声教材では150ヶ国以上で活用されているフォトリーディングは、現在アジアに…

理解も記憶も速くなる。“本当に使える” 速読術を学べ! 宇都出雅巳さんセミナー潜入リポート

勉強やビジネスの世界で活躍する “その道のプロ” をお招きし、セミナーや講演会を提供する、StudyHacker発のプラットフォーム『StudyHacker Square』。その第3弾のセミナー『理解も記憶も速くなる 本当に使える「速読術」集中講座』が東京の品川にて開催され…

“芸術的才能” が開花する速読術。創造力は「フォトリーディング」で磨かれる。——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第14回

フォトリーディングと芸術、一見なんのつながりもないように思われるかもしれません。しかし、「フォトリーディングのおかげで、素晴らしい賞をいただいた」という芸術家の方もじつは少なくないのです。なかにはアカデミー賞にノミネートされた芸術家もいる…

時間がなければ「2冊同時読み」を! 知識も創造力も身につく “効率的な” 本の読みかた——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第13回

新しい事業やプロジェクトを始めるとき、本を複数読む人も多いと思います。 同じ分野の本を2冊選んだならば、あなたはさらにその分野に詳しくなります。違う分野の本を選んだ人は、新しい発想が湧くかもしれません。2冊の本から見出したことを、あなたならど…

2年半で司法試験合格!? 最速で結果を出せる「フォトリーディング」勉強術——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第12回

フォトリーディングを始めるきっかけが、資格試験や大学受験合格のためだったという人は少なくありません。そして「フォトリーディングのおかげで難関試験に合格した」という、うれしい報告もたくさんあります。なかには49歳で会社に勤めながら司法試験を目…

洞察力が劇的にアップする。「フォトリーディング」驚きの効果——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第11回

フォトリーディングが身に付くと、本を速く読む以外でも、ビジネスシーンで役立つことが多いのに驚かされます。「フォトリーディングのおかげで上司や部下からの信頼が得られるようになった」という声もよく寄せられます。 仕事での問題解決やトラブル回避に…

時間がなければ「耳」を使え! 『スキマ時間 × オーディオブック』で読書が捗る。

読書を通じて人は多くの物事を得ることができます。自分が今まで知らなかった知識や最先端の研究成果は、本を経由して私たちに伝わることが多いでしょう。また、人間の感情の機微や自分の考え、感情を言葉で伝える技術は読書によって磨かれることもあります。…

読書は「もくじ」から始めよ。スピードも理解度も上がる “本当に使える” 本の読みかた 

みなさんは、本をさらっと短時間で読みきってしまう方でしょうか。それともじっくりと時間をかけて読み進めるタイプでしょうか。 たくさんの本を読みたいと思ってはいるものの読むのに時間がかかってしまう、時間がなくて読書は避けているという方は、もしか…

【先着20名!】超効率的な速読術「高速大量回転法」を生み出した宇都出雅巳氏による速読セミナーを開催します!

速読や記憶術や勉強法に関する著書多数。トレスペクト教育研究所代表の宇都出雅巳さんによる特別講座『理解も記憶も速くなる 本当に使える「速読術」集中講座』を3月24日(土)に開催いたします! 超効率的な速読術『高速大量回転法』を生み出した宇都出雅巳さ…

「目的設定」と「情報収集」は仕事のきほん。だからこそフォトリーディングを活用せよ!——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第10回

フォトリーディングがビジネスに役立つのは、仕事をするときの流れとフォトリーディングの手順がよく似ているからです。さらに仕事の中でも、レポートを作ったり、企画案を練ったりするときのような、知的労働の流れとそっくりと言えます。 フォトリーディン…

知識がつながり集中力も持続する。2冊以上の『並列読書』で効率的に本を読め!

皆さんは、月にどのくらいの本を読んでいますか? 本を読んでスキルアップを図るのはビジネスパーソンにとって重要だとは思いつつも、忙しくてなかなか読み進められない、という人は少なくないはず。また、この1冊がなかなか読み終わらないせいで積読本がた…

究極の時短術! 「フォトリーディング」を使えば、仕事が “倍速で” 進む。——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第9回

私はフォトリーディングを習得している社員に、次のように仕事を依頼します。 「明日の朝10時の会議で〇〇についてプレゼンをするから、この3冊の本をフォトリーディングして、要点をマインドマップでまとめておいてね」 プレゼンが翌朝10時からの場合、前日…

仕事も起業もうまくいく! 自信とアイデア力が手に入る “未来を変える” 速読術——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第8回

フォトリーディングを学んだ後に、会社をやめて起業される人も少なくありません。そもそも起業しようと思う人は、その分野でやっていける自信がある人がほとんどです。 しかし、それまで自信がなかった人でも、フォトリーディングでその分野の本をたくさん読…

情報収集を効率化! キャリアチェンジのときこそ「フォトリーディング」が役に立つ——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第7回

これまでの第6回までは、フォトリーディングの基本的なやり方を解説してきました。ここからは、フォトリーディングを習得した人たちが、身につけたスキルを使って、どう人生に活かしているかをご紹介していきましょう。 仕事でステップアップをする方法や才…

フォトリーディング ステップ5<活性化> 文字を追いながら読む——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第6回

ステップ5では、潜在意識に格納した本の情報を活性化させ、文章を読んでいきます。文字を追いながら読むので、ここでようやく本の内容が明らかになっていきます。 ステップ1から4までに約15分の時間をかけてきましたが、ステップ5の「活性化」に必要な時間は…

フォトリーディング ステップ4<復習> 本に質問を投げかける——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第5回

フォトリーディングを終えたら、今度は質問作りにとりかかります。本の中身を理解するために最も大切なのは質問作りです。 ステップ4は次の3つの構成でできています。 【1】調査(約2分半) 【2】トリガーワード出し(約2分半) 【3】質問作り(約3分) あな…

フォトリーディング ステップ3<フォトリーディング> 本の情報を長期記憶に保存する——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第4回

ステップ3では、いよいよ本の中身を頭に入れていきます。 フォトリーディングは、まるで写真を撮るように、本のページを頭の中に写し取り、潜在意識に送り込む作業です。そのために「フォトフォーカス」という目の使い方で、本を一定のスピードでめくってい…

フォトリーディング ステップ2<予習> 目次をチェックする——山口佐貴子『未来が劇的に変化する「フォトリーディング」速読術』第3回

前回のステップ1では、本を読む目的を考えましたが、ステップ2の「予習」では、次のことを行います。 ●目次をおもに、著者プロフィールをチェックする ●読み進めるか、読むのをやめるかを判断する まだ本の中身まではいきませんが、この準備と予習がとても大…

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