モチベーション

最高の新生活をスタートさせよう。無理なく新しい環境に慣れるための「10のしないこと」

進学、就職、転職、異動――新しい環境に飛び込むときは、期待と不安が入り混じるもの。頑張りすぎたり、自分らしくない振る舞いをしたりして、徐々に息切れしてしまうのは避けたいですよね。 最高のかたちで新生活スタートを切るために――無理なく新しい環境に…

「デキる人に見られたい」と思うのは当然。承認欲求は “上手に満たせば” 仕事をブーストさせてくれる

「承認欲求」という言葉を聞くと、SNSとひもづいたイメージから「目立ちたい人が持つ欲求」とネガティブにとらえる人も多いことでしょう。でも、それは早計です。 承認欲求は、人間の基本的な欲求のひとつ。「誰かから認められたい」と思ってしまうのは、当…

ハングリー精神の意味&鍛える方法を手っ取り早く解説してみた

ハングリー精神という言葉の意味・使い方や、ハングリー精神に関する名言を紹介。ハングリー精神がない人向けの、ハングリー精神を鍛える・養う方法も。

“あの口癖” があなたの幸福度を下げてる可能性。幸福学者が教える「いい言葉」と「ダメな言葉」

「幸せになるには、言葉の扱いに要注意!」。そう語るのは、「幸福学」の第一人者である慶應義塾大学大学院教授の前野隆司(まえの・たかし)先生です。 特に注意をしなければならないのは、悪口や愚痴など「ネガティブな言葉」。意外なところでは、ビジネス…

幸福学が証明「幸せな人はいろいろお得」――今日から始められる “幸せ習慣” 教えます

幸せな人は得をしている――。そう聞くと、「幸せなんだから、当たり前じゃないか」と思った人もいるでしょう。でも、「幸せであることそのもの以外にも、さまざまな面で幸せな人は得している」と言うのは、「幸福学」の第一人者である慶應義塾大学大学院教授…

休日は “3つの習慣” で正しく休め! リフレッシュに最適な「4:1:5」の比率とは?

休み明け、「きちんと休んだはずなのに体が重い」「気分転換をしたつもりだけど、いまいちリフレッシュできていない」などと感じることはありませんか? もしそうであれば、あなたの休日の過ごし方が間違っているせいで、疲れが残ったり心身の調子が乱れたり…

カネ・モノ・地位で得た幸せは長続きしない。本当の幸せをつかむには “この4つ” が重要だ

みなさんは幸せになりたいですか? おそらく、「ノー」と答える人はいないでしょう。この世に生まれてきた以上、誰だって幸せになりたいものです。では、どうすれば幸せになれるのでしょうか? 「幸福学」の第一人者である慶應義塾大学大学院教授の前野隆司…

達成できたらマス目を色塗り。楽しい「習慣トラッカー」で “根拠のない自信” も取り戻せる

「資格をとれば自信が持てる」 「役職がつけば自信が持てる」 「有名になれば自信が持てる」といった具合に、根拠がなければ自信は持てないものだと思い込んでいませんか? そんなことはありません。誰しも子ども時代は、「根拠のない自信」を育む素質を持っ…

自己肯定感の低い私が “Wishリスト” で得た大きな気づき「どんな自分も認めていい!」

仕事などで失敗するとひどく落ち込みがちで、「自分なんかやっぱりダメだ」と思ってしまう癖がある……。 そんな“自己肯定感の低い人”は、“自分の価値に気づき、認められるようになる”ことが必要です。それが叶うとっておきのノート術「Wishリスト」について、…

「朝から意識高く過ごしたい人」におすすめの5つの習慣。まずはカーテンを開けることから始めよう

みなさんは、朝をどのように過ごしていますか? 意識高く朝から活動したい、余裕を持って朝時間をおくりたい――心ではそう思っていても、毎日ギリギリまで寝ていたり、大慌てで支度をしたりといった過ごし方をしている人も多いのではないでしょうか。 しかし…

自己肯定感は「書いて」高める! 自分に価値があると気づける、3つのノート習慣

「仕事でミスした。自分はなんてダメなんだ……」「私って欠点だらけで、長所がないんだよなぁ……」みなさんは、このように自分のことを卑下してしまうことがありませんか。もしかすると、それは「自己肯定感が低い」ことのあらわれかもしれません。 そんな方に…

いつも「楽なほうへ流される」のはなぜなのか? “○○不足” で脳の前頭前野が弱ってる可能性

「資格を取得しようとテキストをそろえたのに、忙しさを理由に手つかずのまま……」「運動不足解消のためにジムに入会したけれど、結局数回通っただけで退会……」このように、ついつい楽なほうへ流されてしまった経験はないでしょうか。なかには、何度も同じよ…

ピグマリオン効果とは? ゴーレム効果・ハロー効果との違いもわかる!

恋愛や教育に使えるという心理学のピグマリオン効果を、例や実験論文を紹介しつつ解説。逆に作用するゴーレム効果やハロー効果との違いも説明します。おすすめ本の紹介も。

失敗を引きずる癖をなくすための 「9つのしないこと」――たまには運のせいにしたっていい

「仕事で失敗した動揺から、作業に集中できない……」「失敗から立ち直れず、周囲にますます迷惑をかけている……」このように、失敗を引きずることで “負のループ” に陥ったことはありませんか。この状態が長く続くとストレスがたまりますし、仕事のパフォーマ…

NLPにおけるアンカリングとは? 意味とやり方を知れば誰にでもできる!

NLPでいう「アンカリング」とは何か、意味・やり方・例をわかりやすく説明。自分を励ます「フレーズ」を作ってみましょう。心理学におけるアンカリング効果との違いについても、学術論文をもとにかみくだいて説明します。

拝啓 自信を失っている私へ――「自分への手紙」を書いたら心がすっきりして泣けてきた話

自信をなくし、ネガティブな感情があふれ出そうなとき、自分に気合いを入れて元気になれるならいいですが、そうでなければセルフコンパッション(自分を思いやること)を高めるといいそうです。 その方法のひとつは「自分への手紙」なのだとか。最近すっかり…

ゴールは具体的じゃなくていい。「あいまい目標」を立てたら、1週間の過ごし方が変わった話

「目標を立てても、いつも達成できない」 このようなお悩みを持つ学生やビジネスパーソンに試してもらいたいのが「あいまいな目標」を立てることです。 一般的には、「目標を達成するためには、具体的なゴールを決め、スケジュールを立て、それを守って行動…

プライミング効果の意味とは? 仕事・勉強に応用する方法3つ

プライミング効果の意味や、記憶にどう作用するかをわかりやすく解説します。

最強の振り返りメソッド「KPT法」で、失敗を反省するどころか、長所も希望も見つかった話

日々の失敗を反省し改善していくことで、人は成長できるわけですが、なかには「失敗するとひどく落ち込んでしまい、反省するのがつらい」という人もいるはず。ですが、そんな人でも「KPT法」という振り返りのフレームワークを使えば、前向きに日々の振り返り…

ロールモデルとは? ロールモデルの効果&探す方法

ロールモデルとは何か、ロールモデルの意味を丁寧に解説。働く女性も男性も、自分だけのロールモデルを探すことで、キャリアを描きやすくなる効果があります。ロールモデルがいないという人のため、ロールモデルの見つけ方もわかりやすく説明します。

寝る前15分間でさくっと書ける「3行ポジティブ日記」が最高。ストレスも不安も減ってゆく

なんだか最近ストレスがたまってきた、と感じるなら、精神科医がすすめる「3行ポジティブ日記」を試してみてはいかがでしょう。 ストレス・マネジメントにおいて重要な、レジリエンスを高めてくれるそうです。 寝る前の、ほんの短い時間、1日の楽しかったこ…

心が疲れていると感じたら……チャートですぐわかる「あなたに最適なノート習慣」

「自信がなくて自己嫌悪に陥ってばかり……」「自分に合ったストレス解消法がなかなか見つからない……」「もっと楽しく毎日を過ごせれば、勉強も仕事も頑張れるのに……」こんなふうに感じているのならば、メンタルマネジメントのひとつとして「ノート習慣」を始…

どうにもやる気が続かないので、改善のために「10のしないこと」考えてみました。

「資格試験合格のために毎日勉強するぞ!」「スキルアップのために月20冊はビジネス書を読むぞ!」こう決意して勉強や読書を始めたはいいものの、やる気が続かず、いつの間にかやめてしまっていた……そんな経験をしたことはありませんか? でも、自分を過度に…

“たった5分” で理想の自分に近づける。「朝の3行日記」がイメトレと脳活性化に最高だった!

スキージャンプ選手として20年以上のキャリアを持ち、史上最多計8回の冬季オリンピックに出場した葛西紀明選手は、理想の自分を思い浮かべて成功体験をくり返し脳に記憶させる「イメージトレーニング」を取り入れていたといいます。この有効性は、同選手の活…

「努力が苦手」は脳の○○が原因。どうすれば努力できる人になれるのか?

みなさんは努力が好きですか? あるいは、コツコツと努力するのは得意ですか? じつは脳科学では、「努力できる人」と「努力できない人」とでは脳の働きが違うとされています。どうすれば「努力できる人」に近づけるのでしょうか。 努力が苦手な人に、そのヒ…

ドリームキラーとは? 自分の夢を守る5つの対処法

ドリームキラーとは何か、意味をわかりやすく解説。正しい対処法を知り、あなたの夢を守りましょう!

失敗から学ぶこととは? 天才たちの名言・格言まとめ

失敗から学ぶことの大切さを、有名人の例とともに解説。仕事の失敗に関する名言・格言も豊富に紹介します。

なぜか疲れているあなたにおすすめの休息法。Yes/Noチャートですぐわかる!

仕事が忙しくて心身に疲れがたまっている……でもそれをどう解消すればいいのかわからない……こんなふうに悩んでいる人はいませんか? 疲れの蓄積をそのまま放置してしまっては、翌日や翌週の仕事にも悪影響が及んでしまうもの。とはいえ、生活スタイルや趣味嗜…

バンデューラの「自己効力感」とは? 初心者でも「社会的学習理論」がわかる!

心理学者・バンデューラの「自己効力感」および「社会的学習理論」をどこよりもわかりやすく解説します。

自尊心低めの私が「リフレーミングノート」で自分の長所を探してみました。

「自分は能力が低いから……」「本当にわたしってダメだなぁ……」などと自分を卑下したり、人と比べては「どうせわたしなんて……」「あの人は〇〇なのに、自分には何もない」などと悲観したりしてはいませんか? 自分の悪い面ばかりを気にしても、何もいいことは…

ポジティブもネガティブも言語化する。自己肯定感を高めるための3つの「紙に書く習慣」

より良い人生を歩むために重要なキーワードとして、どんどん注目度が増している「自己肯定感」。特に子ども教育の場では、自己肯定感を高めるためのさまざまな方法が取り上げられます。 でも、じつは大人になってからでも自己肯定感を高められるのだそう。そ…

この5つのステップで、大人でも「絶対的自己肯定感」を高められるワケ。

「自己肯定感」の重要性が叫ばれるようになって久しいいま、ビジネスパーソンが職場で良好な人間関係を築いていくためにも自己肯定感を高めることが大切だと指摘するのが、「自己肯定力スペシャリスト」の工藤紀子(くどう・のりこ)さん。 自己肯定感に注目…

「自己肯定感が低い人」6つの行動の癖。自分の長所に注目するには “強い意識づけ” が必要だ

教育界はもちろん、ビジネスシーンでも「自己肯定感」という言葉を見聞きする機会が増えてきました。日本人の自己肯定感の低さを懸念するニュースが流れる一方、「自己肯定感さえ高めれば人生はバラ色」といったニュアンスの記事も見られます。 そのことに警…

【朗報】オペラント条件付けで「SNS時間を減らし、読書時間を増やせるか」検証してみた結果

重要でも緊急でもないことに多くの時間を浪費してしまっている人はいませんか? かく言う筆者も、ついついSNSばかり見てしまいます。本当はもっと読書時間を増やしたいのに……。同じような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、アメ…

テンションを上げる方法10選! 仕事・勉強がだるい人は試してみて。

仕事・勉強に役立つ、テンションを上げる方法を10個紹介します。

その不安やイライラは「自己肯定感」の低さが原因かも。解消する3つの方法

「同期のあの人みたいにうまくできない自分が嫌だ……」「自分のせいで、またミスが発生したらどうしよう……」こんなふうに、「自己肯定感」が低いがために苛立ちや不安を感じてしまったことはありませんか? 過度に自信をつける必要はありませんが、逆に自信が…

【朗報】自信をなくしていた私が、2019年の「できたことリスト」をつくって新年を迎えてみた結果

未達成の項目が並んだ「やることリスト」は、少しプレッシャーを感じてしまうリストかもしれません。しかし、「できたこと・やったことリスト」の場合は、どんなに些細でも自分の “手柄” を並べたようなもの。自信がついて、仕事の生産性まで上げてくれるそ…

新しい令和の時代を生きるために、「20代でやっておきたい7つのこと」を考えてみた

あっという間の20代を経て、筆者も昨年で30歳を迎えました。この10年間を振り返ると、世の中は目まぐるしいスピードで便利になり、スマートフォンが浸透したかと思えば、今度は人工知能が台頭しつつあります。こんな先行きが不透明な令和の時代で、若いうち…

三日坊主の人必見。新年は「WOOPテクニック」を使って目標を立てよう

あけましておめでとうございます! 2019年は、皆さんにとってどのような年だったでしょうか? また、2020年はどのような年にしたいでしょうか? 新しい年を迎えるとき、1年の目標や抱負を決める方は多いかと思います。 一方でこれまで、年始に前向きな気持ち…

ホメオスタシスとは? 自分を “変える” メカニズムを解明!

心理学におけるホメオスタシスは何を意味するか、機能や具体例も解説。ホメオスタシスの維持を解除し、仕事や勉強、ダイエットを成功させる方法も紹介。

他人にもっと優しくなりたければ、「してもらったこと」をノートに書けばいい

つい些細なことで怒ったり、成功している他人を見て妬んだり、人のせいにしてしまったり……全部の物事がうまくいくなんてことはない以上、私たちは大なり小なり、こういったマイナスの感情も抱いてしまいますよね。そんなとき、皆さんはどう対処していますか…

なぜ人はすぐ誘惑に負けるのか? 2つの根本原因を「脳科学」と「心理学」から解説

「明日こそ早起きをするぞ」「今日から資格の勉強をしよう」などと意気込んだはいいものの、ついつい甘い誘惑に負けて、二度寝をしてしまったり、スマートフォンに手が伸びて勉強が進まなかったり……。みなさんにも、こんな経験はないでしょうか。 そこで今回…

「夢を持って行動し続けない限り、夢には近づけない」という事実を、多くの人は忘れている。

自分でビジネスを始めてみたい。プライベートであんなことに挑戦してみたい。誰もが、心のどこかで夢を持っていることでしょう。しかし、それを実現させられる人はごく一部。現実には、大半の人が、そもそもチャレンジをためらったり諦めたりしています。 夢…

多くの人が嫌う「根性論」が、それでも成功に必要かもしれない理由。

「根性論を押しつけられるのは、もうウンザリ」 「いまどき根性論なんて古い」 「根性論には具体性がなくバカげている」などなど、根性論はすっかり否定的な見方をされるようになりました。しかし、なかには世代を飛び越え、根性論が必要だと考える人もいる…

自分をほめる習慣のメリットがすごい。「ほめ日記」を1週間続けて得られた大きな収穫

ほめられると気分が良くなるのは、誰もが知るところ。一方で、自分で自分をほめることを日常から実践している人は、それほど多くないのではないでしょうか。 しかし、私たちの脳は「ほめられると喜ぶ」性質を持っていることが、科学的に明らかにされています…

自己肯定感が下がりがちな私が「10のしないこと」考えてみた。

自己肯定感がそれほど高くない状態で「自分を好きになろう!」「自分にもっと自信を持とう!」と思おうとしたところで、それが簡単にできれば苦労しませんよね。 そんなときは、「~しよう」と自分に義務を課すのではなく、自己肯定感を下げる言動をリストア…

「私は仕事ができない」という思い込みが、あなたを本当にできない人にさせている。

仕事でミスをして、いつも上司に怒られてばかり……。同期の仲間は、自分よりも営業成績がいい……。先輩の企画力に、いつになったら追いつけるのだろう……。 職場では、周りからの評価や他者との比較を通じて、自分の能力と向き合わざるを得ません。「自分は仕事…

自尊心アップに効く1日5分のノート習慣。「どうせ自分なんて…」を変える最高メソッド

「あの人と比べて、自分はなんて仕事ができないのだろう……」「どうせ自分の意見は通らないから、会議ではおとなしくしておこう……」「自分には能力がないから、頑張ることをあきらめてしまおう……」自分に自信がないあまり、こんなふうに悲観視しがちな人はい…

いつも「サボり癖」に悩む人が知らない4つの工夫。“賢くサボる” のも悪くない。

締め切りまで時間があると、なんとなく気がゆるむ。誰も見ていないところだと、頭の中が上の空。そんな “無意識のサボり癖” に困らされていませんか? どのような集団でも、優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割存在する――有名な「働きアリの…

頭が冴えないときに見るべきは○○の写真!? 脳が刺激されて記憶力と意欲が高まる

食べ物を見たときにわきあがる感情の神経メカニズムを解明した最近の研究は、仕事や勉強に「食べ物の画像」が役立つ可能性を示唆しています。 その理由は、記憶や意欲と関係が深い脳領域に影響を及ぼすから。 なんとなく記憶力が鈍っている、いまひとつ意欲…

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