「IT業界で活躍するための英語力を効率よく身につけたい」そんなニーズに応えるパーソナルトレーニングが誕生!

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「IT業界の業務スキルを磨きたいけれど、何を学んだらいいのだろう」
「IT業界の一員として世界で活躍したい」
「IT業界で海外とのやりとりがさかんな部署に配属されたものの、やっていけるか不安だ」

そう思っていませんか?

人材紹介・人材派遣会社のエンワールド・ジャパン社が2020年1〜2月に行なった調査によると、英語のレベルが上がるほど年収の高い割合が大きくなる相関関係が見られています。特に、英語力が「上級」(流暢)の人のうち、年収1,000万円以上の人は約60%というデータもあり、英語力は年収にも直結する大きな武器であると言えるでしょう。

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(画像引用元:PR TIMES|英語レベル「上級」では、年収1,000万円以上が約60% 英語レベルと年収の高さに相関関係 ー 英語レベルと年収 実態調査 ー

とはいえ、日常の業務や家事に追われ、「なかなか英語学習に手をつけられない」「具体的になんの勉強をしたらいいかわからない」などとお悩みの方はきっといるはず。

そんな方のための新しいトレーニングプランが、英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY」より誕生しました。パーソナルトレーニングコースに追加された「IT英語プラン」では、IT業界での英語使用を想定したさまざまなトピックや場面を通して、業務に必要な英語スキルを短期集中で学ぶことができます。

開発に携わっている田畑翔子さん(英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」を運営するスタディーハッカー社常務取締役。言語教育情報学修士で、英語教育の国際資格TESOLを保持)と堀 登起子さん(株式会社スタディーハッカー コンテンツ戦略企画部、TESOL修士)に、プランの魅力や中身について詳しく聞きました。その様子を前・後編の2回にわたり紹介します。

前編となるこの記事では、「IT英語プラン」の中身IT業界で英語が必要とされる主な場面IT英語をENGLISH COMPANYで学ぶ魅力などを中心にお送りします。

弱点解決に直結するトレーニングで、IT業務に必要な英語力をより効率よく習得できる

——「IT英語プラン」とは、どのようなプランなのでしょうか。

田畑さん:ENGLISH COMPANYの英語パーソナルトレーニングコースのうち、IT業界でよくあるトピックや場面に特化して、実務に必要な英語力を短期的に効率よく身につけていただくためのプランです。

パーソナルトレーニングコースは、パーソナルトレーナーが受講生の方の英語力をアセスメントしながら、弱点に応じて学習方法や学習内容を個別にプランニングし、トレーニングを実践していただくものです。

優先的に取り組むことを明確に提示していくため、独学よりも、時間対効果や費用対効果が高くなります。短期間でも英語力を大幅にアップでき、英語の必要性に迫られた多数のビジネスパーソンの方にご好評を頂いています。

IT英語プランについても、ビジネス全般で必要な英語スキルを底上げしていくという部分は、従来のパーソナルトレーニングコースと変わりません。IT英語プランではそれに加え、教材や素材にIT業界でよくある場面や文脈を多く取り入れることで、IT業界の方が実務で役立てられる英語力を身につけられます

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スタディーハッカー社常務取締役 田畑翔子さん

——IT業界では、たとえばどのような場面で英語のニーズが高まっているのでしょうか? 

田畑さん外資系企業はもちろん、取引先が海外にある場合などにも、英語は当然必要です。また、オフショア開発などにおいて、現地のエンジニアと英語でのやりとりが必要なケースも増えています。

加えて、国内ではIT人材が不足しがちであることから、海外人材の採用なども一般的になってきており、社内の業務遂行のいたるところで英語が必要というケースが増えているそうです。

外国の方との直接のやりとりが少なめなエンジニアやプログラマーの方でも、新しい技術や情報をキャッチするために、リーディング力を高めて英語での情報収集をスムーズにしたいというニーズや、コーディングやシステムエラーの説明を得る場合に、リスニング力を高めてすばやく正確に理解したいというニーズも多く耳にしています。

——「IT英語」にジャンルを特化したのはなぜでしょうか? 

田畑さん:受講生の方の所属している業種を調査した結果、IT業界にお勤めの方が最多を占めたからです。ENGLISH COMPANY全受講生のおよそ25%で、この割合は、IT業界では英語の必要性が特に高まっていることを示唆していると思います。今後、さまざまな業界別のコースを開発予定ですが、そのような背景から、まずは第1弾としてIT業界向けの業界特化型プランをリリースすることにしました。

ビジネス全般で使う英語をベースとしつつ、IT業界でよくある場面やシーンを多く取り入れることで、実際の業務にすぐに応用できるようにデザインしています。背景知識が豊富にあったり、ご自身との関わりが強かったりする分野ほど、学習効率が上がり、学習の動機づけにもつながると言われています。これは第二言語習得理論のESP(特定の目的のための英語:English for Specific Purposes)にのっとった考え方です。

受講生のレベルに応じて適切な学習法や教材を提供できるのが「パーソナル」の強み

——IT英語を「英語コーチング」、特にENGLISH COMPANYで学ぶメリットをどのようにお考えでしょうか?

田畑さん:ENGLISH COMPANYでは、受講生それぞれの課題に個別にフォーカスすることで英語学習を効率的に進めていけます。英語力の効率的な向上のために必要性の高い内容を、必要なタイミングで学ぶということですね。

英語学習でよくあるのが、目的志向になりがちなところ。たとえば「英会話ができるようになりたい」と思ったら、いきなり英会話から始めようとする方が多いのです。しかし英会話するにも、そもそも相手の話を聞き取るリスニング力や、文の構造などを把握するための文法力が前提としてなければ非効率になりますよね。なおかつ、決まったカリキュラムやテキストをなぞっていくだけでは、必ずしもその方個人の英語力の問題解決に直結するとは限りません。

特に私たちが大事にしているのは、受講生の方の英語力を毎回のトレーニングでアセスメントして適切なレベルの教材を提供したり、適切な学習法をご提案したりしていくこと。こうしたアプローチで、これまで数多くの受講生の方の英語力を短期間で底上げできた実績が豊富なのが、ENGLISH COMPANYの強みです。

堀さん:IT英語と言いつつも、業種によって英語が必要な場面が多種多様であるため、画一された指導では「その方にとって」本当に必要な英語力が身につくとは限りません。また、IT英語に限らず、何事においても基礎力がないとスキルは身につきにくいものです。

こうした基礎を学ぶ際にも、受講生の方にとってわかりやすい文脈、つまり実際に自分が英語を使うシーンをイメージしやすい文脈で学ぶほうが、学習効率は高いのです。ですからIT業界でお勤めの方なら誰でもわかりそうな場面を設定することで、実際に同じような場面に遭遇した際に自然と対応できるように、教材を設計しています。

IT業界で頻繁に出てくる題材を使い、かつ受講生の方がご自身の弱点を克服できるように「いまやるべきこと」をご提案することで、基礎力を底上げできるのに加えて、実務を円滑にできるスキルを効率よく磨けるのが、ENGLISH COMPANYのIT英語プランです。

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スタディーハッカー社コンテンツ戦略企画部 堀 登起子さん

——英語スクールを検討する際に、最大の決め手となるのは講師陣やトレーナーである、という方もいると思います。ENGLISH COMPANYでは、どのようなトレーナーが在籍していますか?

田畑さん:英語教育や第二言語習得理論、言語学などを大学や大学院で専門的に学んできたトレーナー、教育機関で英語の教授経験が豊富なトレーナーが多く在籍しています。課題を発見するうえでも、専門性が武器になりますので、高い専門性をもつトレーナーを採用するようにしています。

入社後も研修を頻繁に行ない、第二言語習得理論などの最新の知見を常にアップデートしながら、課題発見の精度を上げたり、わかりやすくトレーニングの効果をお伝えしたりするための研鑽を日々行なっています。

英語力が伸びたという実感を与え、英語学習を自力で続ける力を育てたい

——IT英語プランを受講された方には、どのような状態になっていただきたいですか? IT英語プランの目指すゴールを教えてください。

田畑さん:実務の場面で、明らかに業務効率が上がっているという実感をもっていただくのが、IT英語プランのゴールです。

たとえば、情報収集の際のリーディングスピードが上がったり、プレゼンや説明動画を視聴する際に聞き取れる量が増えて翻訳に頼らなくてもよくなったり。そんな実感をもっていただければと思っています。発話などのアウトプットにおいては、論理的に伝えるための「英語の型」を習得して、瞬発的に言いたい内容が伝えられるようになることを目指しています。

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堀さん:加えて、受講後も自力で学習を継続できるようになっていただくことも、私たちが目指すゴールですね。英語学習は受講期間のみで完結するものではないため、受講後も英語学習を続けていくための「習慣形成の方法」も、力を入れている領域です。

——受講中だけでなく、受講終了後も見据えた学習サポートは、ほかのスクールにはない強みですよね。

田畑さん:はい。自分の課題や学習の仕方を客観的に見られるようになったという声を、これまで多くの受講生の方から頂いています。学習の効率化とその習慣化が、私たちが大切にしていることです。

後編に続く】

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今回は、「IT英語プラン」の中身、IT業界で英語力が求められる主な場面、IT英語をENGLISH COMPANYで学ぶ魅力などについて話を聞きました。後編では、「IT英語プラン」の詳しい内容や、実施するトレーニングの中身について探っていきます。

■パーソナルトレーニング IT英語プランについて インタビュー一覧
前編:「IT業界で活躍するための英語力を効率よく身につけたい」そんなニーズに応えるパーソナルトレーニングが誕生!
後編:「IT英語プラン」で鍛えられる英語スキルを「英語のプロ」に聞いてみた

【プロフィール】
田畑翔子(たばた・しょうこ)
京都府出身。米国留学を経て、立命館大学言語教育情報研究科にて英語教育を専門に研究。言語教育情報学修士・TESOL(英語教育の国際資格)を保持。株式会社スタディーハッカー常務取締役、コンテンツ戦略企画部 部長

堀 登起子(ほり・ときこ)
大学では言語学を学ぶ。卒業後は英語講師やPR企業の海外担当として活躍。通訳・翻訳として10年以上のキャリアをもつ。大学院では国際言語教育について学びつつ、多読スクールを運営。脳科学とComplex Theoryの視点から第二言語習得を捉えることがライフワーク。大学の助教として英語を指導したこともある。TESOL修士取得。株式会社スタディーハッカーコンテンツ戦略企画部。

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  • 株式会社スタディーハッカー

    「STUDY SMART」をコンセプトに、学びをもっと合理的でクールなものにできるよう活動する教育ベンチャー。当サイトをはじめ、英語のパーソナルトレーニング「ENGLISH COMPANY」や、英語の自習型コーチングサービス「STRAIL」を運営。
    >>株式会社スタディーハッカー公式サイト

  • ENGLISH COMPANY

    就活や仕事で英語が必要な方に「わずか90日」という短期間で大幅な英語力アップを提供するサービス。プロのパーソナルトレーナーがマンツーマンで徹底サポートすることで「TOEIC900点突破」「TOEIC400点アップ」などの成果が続出。
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