音読の効果とやり方を丁寧に解説。テキストの選び方・おすすめの本は?【保存版】

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音読には、脳を活性化させてコミュニケーション能力や思考力を高めたり、ストレスを軽減させたりなど、色々な効果があるのをご存じですか? 「滑舌が悪くてコミュニケーションが苦手」「文章の意味が頭に入ってこない」「ストレスを発散したい」などの悩み解消に、音読をしてみてはいかがでしょう。今回は、音読の脳科学的な効果や音読のコツをご紹介します。

音読とは

音読とは、読書などの際、自分が内容を理解しやすいように声を出して文章を読むこと。文部科学省によると、音読は、同じように声を出す朗読とは区別されています。

朗読とは、聞き手の前で感情を込めて文章を声に出し読むことです。作品の内容や解釈を表現しながら伝える、芸術の一種とも言えるでしょう。劇場で公演されている「朗読劇」などを観たことがあれば、イメージしやすいかもしれませんね。

聞き手の存在を前提とした朗読に対して、音読は自分が読みにくい文章を理解するために声を出して読むことです。たとえば、家電製品の取り扱い説明書に書かれている文章は難解なことがありますが、声に出して読んでみると、黙読するよりも内容が頭に入りやすくなりますよね。

つまり、音読と朗読の違いは以下のとおりです。

音読

  • 自分のために読む
  • 文章の内容をよりよく理解することが目的

朗読

  • 聞き手のために読む
  • 文章に込められた感情を伝えることが目的

音読とは、自分の口から出た言葉が耳にフィードバックされることで内容理解を助けてくれる、効果的な学習方法なのです。

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音読と脳の関係

音読によって脳にどんな効果があるのか、気になりますよね。もちろん、脳と音読には大きな関係があります。

「脳トレ」で有名な、脳機能開発を専門にする川島隆太教授(東北大学加齢医学研究所)によると、音読中は、脳の前頭葉に含まれる「前頭前野」という場所が活性化することでアイディアが浮かびやすくなるほか、音読しない場合に比べて音読後の記憶力や空間認知力が20~30%も増加するのだそうです。

また精神科医の樺沢紫苑氏によると、音読は脳を活性化させるうえ、セロトニン神経にも有効なのだとか。セロトニンとは、ドーパミンやノルアドレナリンなどの興奮系物質の過剰分泌を抑えて脳内物質のバランスをとってくれる調整物質です。このセロトニンが活性化されると、心が落ち着いてリラックスした状態になるのだそうです。

音読は脳を活性化させ、発想力や記憶力が向上したり、リラックスさせたりする効果があるのです。

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音読の効果1:読解力が鍛えられる

音読の効果のひとつには、読解力の向上が挙げられます。読解力とは、AI(人工知能)にはない人間独自の能力であり、相手が伝えようとする言葉の意味を正しく理解する力です。今から効果的な音読で読解力を鍛えておけば、AIとの共生社会においても仕事のパフォーマンスを上げることにきっと役立つでしょう。

もし小説や新聞を読んでいて、内容が頭に入ってこないなと思ったら、とにかく声に出して文章を読んでみてください。文章を正しく音読するには、漢字の読み方や文章の切れ目を理解する必要があります。つまり、音読しようと思ったら、言葉の意味や読み方、文章構造を自然と考えるようになるのです。

また、読書の際に音読をすると、たくさんの言葉を自分の耳からインプットすることができるので、自然にボキャブラリーが増えます。ボキャブラリーが増えた結果、読解力が高まるというメリットもあるのです。

東京大学先端科学技術研究センター講師の髙橋麻衣子氏も、「音読の構音運動が理解を支える」として、音読は文章の理解を助けると述べています。そして、音読の上手い人は読解力が高く、また読解力がつくと音読がスムーズにできるようになるそうです。つまり、音読と読解力は相互に高め合える関係なのですね。

「音読をしても効果がない」と感じた場合、音読の意味を疑いたくなってしまうかもしれません。音読に効果を感じられなかったのであれば、やり方が適切でなかったのかもしれませんね。

川島教授によると、音読の効果を引き出すには、毎朝10分以上継続して、なるべく速い速度で読み上げることが大切なのだそう。以下のポイントを意識しつつ、音読してみてください。

  • 耳から聞こえるようにはっきりと声を出す
  • 毎日10分以上継続する
  • 速い速度で読み上げる

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音読の効果2:コミュニケーション能力が鍛えられる

音読には、コミュニケーション能力(コミュ力)を鍛える効果もあります。川島教授は、近赤外線で脳の表面の神経細胞の働きを調べる「光トポグラフィー」という装置を使用した研究をしました。研究の結果、コミュニケーション能力と前頭前野には関係があることがわかったそうです。

音読によって、コミュニケーション能力を司る前頭前野を活性化させれば、コミュニケーション能力を鍛える効果が期待できます。「人に話しかけるのが苦手」という人は、音読によって普段から声を出す練習をしていれば、発声に慣れ、自分から声をかけることへの苦手意識が薄れるかもしれません。

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音読の効果3:滑舌がよくなる

音読には、滑舌をよくする効果もあります。滑舌が悪いせいで相手に言葉が伝わらず、何度も聞き返されるとつらいですよね。滑舌のお悩みをお持ちなら、早口言葉やテンポのよい文章を音読することで滑舌のトレーニングをすることをおススメします。

そもそも滑舌が悪い原因には、舌の筋肉が弱いことや、舌の筋肉やあごをうまく動かせていないことが挙げられます。健康ボイストレーナーでフリーアナウンサーの赤間裕子氏によると、表情筋や舌の筋肉を鍛え口腔機能を向上させることで、舌の可動域が広がってスムーズに言葉を発することができるようになるそうです。

赤間氏の著書『1日1回「あいうえお」―ボケないための滑舌トレーニング』(世界文化社、2019年)を参考に、音読による滑舌トレーニングのコツをまとめました。

  1. 背筋を伸ばしてお腹から声を出す。
  2. 鏡の前で「あいうえお」を発声し、口を正しく開けているか確認する。
  3. 小さい声から始め、徐々に声を大きくしていく。
  4. 口まわりの筋肉や舌の動きを意識しながら、口全体を動かす。
  5. 1音1音丁寧にテンポ良く発音する。
  6. 長い文章を読むとき、はじめは1~2行ずつ練習し、スムーズに言えるようになったら通しで音読する。

筆者も、有名な落語「寿限無(じゅげむ)」を音読用のテキストにして、滑舌トレーニングのコツを実践する前と後とでどんな違いがあるか試してみました。鏡で自分の口の形を見てみると、母音の「あいうえお」の口を正しく開けていなかったことに気づきました。また、口の運動を意識しながら読んでみると、何も考えずに音読したときよりも少し疲れたものの、はっきりと声が出せるようになっているのを感じました。

みなさんも、効果的な滑舌トレーニングのコツを意識しつつ、テンポのよい文章を音読してみてはいかがでしょう。

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音読の効果4:仕事がうまくいく

音読には、仕事がうまくいく効果もあります。音読は脳の前頭前野を活性させることができるからです。

前頭前野は、思考、記憶、感情のコントロール、ひらめき、コミュニケーション、判断、集中、やる気などを司っています。前頭前野を音読で鍛えると、以下のような仕事上のメリットが生まれます。

  • 仕事が行き詰まりそうになったときでも、自ら課題を発見し、新しいアイディアが浮かんでくる
  • 会議の場で意見が対立しても、落ち着いて冷静に判断し、自分の意見を主張することができる。
  • 相手の話に耳を傾け、ニーズを聞き出すことが上手くなって、営業スキルが向上したり、職場の人間関係が良好になったりする。
  • 困難な課題にも前向きに取り組むことができる。
  • 上手に気分転換でき、うつの予防効果が期待できる。

音読には、仕事で役立つ効果がたくさんあるのです。

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音読のやり方

音読には、効果的なやり方というものがあります。忙しくても取り組める音読の仕方や、音読できる場所、音読は疲れると苦手意識を持っている人でも続けられる、効果的な音読のコツをご紹介します。

音読する時間・期間

川島教授によると、音読は10分~15分程度連続で行うことで、脳が活性化するとのこと。特におすすめの時間帯は朝の「ゴールデンタイム」です。1日の始まりに脳を活性化させれば、頭がスッキリして日中のパフォーマンスが上がります。新聞の朝刊を音読するのもお勧めです。

音読を始めたばかりのときはゆっくり読み、慣れてくるにしたがってスピードを上げていくのが効果的。音読の効果を実感できるようになるまでの期間には個人差がありますが、とりあえず1ヶ月継続してみてください。川島教授は、1~2分で読み終える文章を1ヶ月間継続して音読する実験をしたところ、記憶力が上がり、脳を鍛える効果が見られたそうです。

とりあえず1ヶ月間、新聞の朝刊などを毎日10分音読してみてはいかがでしょう?

音読できる場所

ほかの人の迷惑にならず、落ち着いて音読できる場所を見つけるのは大変ですよね。自宅以外で防音を期待できる場所としては、カラオケボックス・完全個室の自習室・にぎわっている公園などが挙げられます。どうしても音読できる場所が確保できない場合には、通勤途中や散歩などの際に、歩きながら音読するのもよいですよ。

また、大きな声を出さなくても効果が出る方法として、耳栓やヘッドホンで耳をふさぎ、ささやき声で音読する方法もあります。

医学博士で受験アドバイザーの福井一成氏によると、耳栓をした状態で音読すると、ささやき声でも骨伝導で声が頭の中で大きく響くため、集中力がアップするそうです。ささやき声ならば、音読による喉の疲れを軽減できますし、音楽の流れるカフェでも実行できそうですよね。

皆さんもぜひ、音読に効果的な自分に合ったやり方を試してみてください。

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「高速音読」のやり方と効果

「高速音読」という、頭の回転速度が速くなる音読の種類があります。NHKのEテレ番組『にほんごであそぼ』の総合指導を務める齋藤孝氏の著書『齋藤孝の速読塾ーこれで頭がグングンよくなる!』を参考に、高速音読のやり方のコツを3つまとめてみました。

  1. ひと息で、3~4行分を一気に読む。
  2. 読んでいる文字から3~4行先まで視野に入れる
  3. イントネーションをつけながら、テンポよく読む。

川島教授によると、速さを意識しながら1日10~15分音読することで、記憶力・抑制力・創造力・論理的思考力が伸びるそう。MRIで計測すると、前頭前野の両側の体積が増えていたとのことです。

齋藤氏によると、高速音読にぴったりな本は、夏目漱石の『坊っちゃん』などテンポのよいもの。普通の音読に慣れたら、高速音読にもチャレンジしてはいかがでしょうか。

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音読勉強法

音読は、勉強にも効果的です。勉強の際、教科書や参考書を音読するだけで、自分がまだわかっていないところをすぐに見つけることができます。また、口に出した内容が耳からフィードバックされるため、記憶の定着が進むという効果もあります。

テスト勉強は覚えることがたくさんで、どう手をつけるか悩みますよね。テスト勉強をどう始めるか迷ったら、とりあえず音読学習をやってみましょう。

Study Hackerの記事「勉強嫌いも関係ない! 京大生おすすめの『とりあえず音読』勉強法のすごいメリット」でも詳しく紹介されていますが、音読は場所に縛られず簡単に始めることができます。単語・歴史用語・数学の公式などは、読んだり書いたりするだけでなく声に出して音読をするほうが、頭に知識が刻み込まれやすいですよ。

たとえば、朝目覚めたら、外国語のテキストや好きな海外小説の音読を10分程度してみてはいかがでしょう? 普段の生活では使わない外国語を口にするだけで、脳は新鮮な刺激を受けて活性化するでしょう。また、外国語の単語は、丸暗記するよりも文脈を意識したほうが、言葉の意味・用法を覚えやすくなります。

教科書や年表を物語だと思って音読するのもお勧めです。たとえば歴史に関する勉強は、暗記ものだから苦手と思っている人もいるかもしれませんね。筆者も昔、歴史用語を漢字や英単語のように勉強していて、成果が上がらず悩んだ時期がありました。

いろいろなやり方を試すなかで、歴史上の出来事の因果関係に着目して、物語のように教科書や歴史年表を音読してみました。その結果、関連する歴史用語が結びついて一気にイメージとして頭に入り、おもしろく覚えられるようになりました。

勉強が煮詰まってしまったなと思ったら、学習効果が上がり、気分転換にも使える音読学習法をやってみてください。

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音読におすすめの文章

大人の音読教材としておすすめしたい文章をご紹介します。

音読におすすめの小説

日本語の名文を音読するなら、明治から昭和初期の文学作品や芥川賞受賞作品などの小説がおすすめです。音読トレーニングの例文としてよく取り上げられている夏目漱石の『坊っちゃん』は、テンポよく音読したいときにぴったりのテキスト。また、太宰治の小説『走れメロス』は、短い1文が連なり、畳みかけるような言葉によって感情がかき立てられる、音読に没頭しやすい文章としておすすめです。

古典や近代文学とは一味違った音読用の小説をお探しなら、芥川賞作品を試してみてはいかがでしょう? 芥川賞受賞作は、その時代を映す鏡とうたわれています。できるだけ新しい受賞作を選ぶことで、現在進行形の新鮮なテーマと出会うことができますよ。

筆者が音読に選んだ小説は、又吉直樹氏の『火花』。さらさらと流れるように読みやすい文章なので、速いスピードでの音読に適した本です。筆者はなるべく速いスピードで音読してみた結果、10分で10ページ弱くらいのテンポで読み進めることができました。

火花

火花

 

毎日の継続には朝刊のコラム欄

朝刊のコラム欄を音読に利用すると、毎日継続しやすくなりますよ。新聞には毎日新しい情報が載せられているので飽きにくく、音読の習慣化や脳の活性化にとても効率的なツールなのです。

川島教授も、『脳を鍛える新聞の読み方―毎朝10分の音読と簡単トレーニングで脳がめざめる』(中央公論新社、2005年)の中で、朝刊のコラム欄を読む習慣を推奨しています。短い字数で最近のトレンドを把握できるためです。「音読のスピードを速くすればするほど、前頭前野がたくさん働きます」とのことなので、10分間、朝刊のコラム欄をできるだけ速く、繰返し音読するトレーニングをおすすめします。

古典の音読で滑舌トレーニング

滑舌トレーニング用の音読用文章には、古典がおすすめです。役者やアナウンサーの滑舌練習にも使われているという、歌舞伎18番のひとつ「外郎売(ういろううり)」の一部分を、例文としてご紹介します。

そりゃそりゃ、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ。(中略)お茶立(ちゃた)ちょ茶立(ちゃた)ちょちゃっと立(た)ちょ茶立(ちゃた)ちょ、青竹茶筅(あおだけちゃせん)でお茶(ちゃ)ちゃっと立(た)ちや

(引用元:赤間裕子,(2019),『1日1回「あいうえお」―ボケないための滑舌トレーニング』,世界文化社.)

外郎売りが、口の回りがとてもよくなる薬の効能を説明する場面のため、早口言葉が次々と繰り出されます。赤間氏によると、はじめは1~2行ずつ、口の開け方を意識してスムーズに言えるようになるまで繰り返すことがコツなのだそう。それぞれをよどみなく言えるようになったら、全体を通しで音読してみましょう。

実際に音読してみると、似たようで少しずつ違う言葉が連なっているので、舌をかみそうになりますよね。でも、何度か声に出して繰り返しているうちに言葉のリズムに慣れ、呼吸を入れるべき場所がわかってきて、不思議とスムーズに音読できるようになりますよ。

古典や小説、新聞などおすすめした文章を参考に、ぜひご自分に合ったテキストを探してみてください。

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音読に関するおすすめ本

音読を実践するためにおすすめの本をご紹介します。

山口謠司(2017),『心とカラダを整えるおとなのための1分音読』,自由国民社.

小説や随筆、詩や短歌の名文を1分で読める文章にまとめた本です。元気が出る・気持ちが落ち着くなど、音読の効果別にグループ分けされ、気分に合わせて音読するテキストを選べるようになっています。また夏目漱石の『坊っちゃん』ならば、歯切れのよい江戸っ子言葉を意識して読んでみるなど、音読のコツも教えてくれます。

忙しいビジネスパーソンでも、音読を手軽に毎日継続しやすい本としておすすめの1冊です。

心とカラダを整える おとなのための1分音読

心とカラダを整える おとなのための1分音読

 

齋藤孝(2001),『声に出して読みたい日本語』,草思社.

声に出して、リズム・テンポ・響きを楽しめるような日本語のテキストが採録され、NHKの幼児教育番組「にほんごであそぼ」のきっかけとなった本です。万葉集・歌舞伎・詩・小説・漢詩・早口言葉など、さまざまな分野から日本語の名文が集められ、テキストには全てふりがなが振ってあるのですぐに音読することが可能です。

齋藤氏によるコメントや口語要約もついていて、内容を理解しやすいよう工夫されています。お腹から声を出したいときや、文章を味わいたいときなど、用途や好みに合わせて音読するテキストを選ぶことができます。

膨大な量の日本語の名文・名句の中から、だいたい半ページから2~3ページくらいの量の文章が紹介されていますので、自分の時間や好みに合わせて音読するテキストを組み合わせてもよいですね。また、自分に合った音読用テキストを探すためのガイドブックとして、利用するにもおすすめの本です。

声に出して読みたい日本語

声に出して読みたい日本語

 

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脳の活性化と滑舌のトレーニング、気分転換に、毎朝10分の音読をおすすめします。ご紹介した本を参考に音読を続けやすいテキストを見つけて、効果的な音読のコツをぜひ実践してみてください。

(参考)
髙橋麻衣子(2013),「人はなぜ音読をするのかー読み能力の発達における音読の役割」,教育心理学研究,2013年61巻1号,pp.95-111.
川島隆太,安達忠夫(2004),『脳と音読』,講談社.
永嶺重敏,(1997),『雑誌と読者の近代』,日本エディタースクール出版部.
樺沢紫苑(2010),『脳内物質仕事術―七つの奇跡の物質があなたの仕事を劇的に変える!』,マガジンハウス.
赤間裕子,(2019),『1日1回「あいうえお」―ボケないための滑舌トレーニング』,世界文化社.
川島隆太(2005),『脳を鍛える新聞の読みかた―毎朝10分の音読と簡単トレーニングで脳がめざめる』,中央公論社.
齋藤孝(2010),『齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!』,筑摩書房.
齋藤孝(2001),『声に出して読みたい日本語』,草思社.
山口謠司(2017),『心とカラダを整えるおとなのための1分音読』,自由国民社.
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法学部を卒業後、大学院にて欧州諸国の歴史について研究。大学院修了後は、国立大学及び官公庁図書館の司書業務に従事。ドイツやチェコを旅したことから、レトロでちょっと不思議な童話や人形劇の世界を知り、今も魅了され続けている。

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