偏差値30台から医学部合格者を出した受験攻略法がマンガになって登場!

受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法

「医学部」といえば、偏差値が非常に高い狭き門として知られています。実際、少子化が進んで大学全入時代とさえ言われる今も、医学部合格の難易度は依然として高いまま。むしろ、昔より高い偏差値が要求されていると言っても過言ではありません。限られた時間のなかで、医学部合格という関門を突破するためには、どんな工夫が必要なのでしょうか?

それを知りたい人が今すぐ読むべき本が幻冬舎から出ました。題して『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』。医学部・難関大向け予備校「学び舎東京PLUS」が、医学部合格のための重要なポイントを教えてくれています

受験のパーソナルトレーナーが教える医学部受験攻略法

受験のパーソナルトレーナーが教える医学部受験攻略法

  • 作者:学び舎東京PLUS
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2019/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

医学部を目指しているものの望んだ結果がなかなか出ない主人公が、どうやって合格へと近づいていくのか? 本書のマンガの内容をちょっとだけのぞいてみましょう!

ラストチャンスとなった医学部受験に挑む主人公

マンガの主人公は二階堂舞。開業医の父親が働く姿を見るなかで、医師という仕事に自然と憧れを持ち、医学部を目指すことになりました。現役時代に不合格だった悔しさをバネに、浪人中は有名予備校で猛烈に勉強したようですが……。

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』プロローグ1

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』プロローグ2

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』プロローグ3

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』プロローグ4

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』プロローグ5

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』プロローグ6

「自分の弱点を見つける」のが合格への第一歩

限界いっぱいまで頑張ったはずなのに、結果は無念にも不合格……。しかし、ここで諦めるわけにはいかない舞は、医学部・難関大向け予備校「学び舎東京PLUS」へと足を運びます。そこで出会ったパーソナルトレーナー・柳田涼太が教えてくれたのは、医学部に合格するための「地図」の話でした。

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章1

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章2

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章3

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章4

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章5

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章6

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章7

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』第1章8

問題集を片っ端から解いたり、指が真っ黒になるまで英単語を書き続けたり――それまでの自分が “非効率な頑張り” しかしていなかったことに、舞はハッと気づかされました。しかし、そういった気づきが重要なのだと、本書では述べられています。

「自分の間違いを認めることができる」というのは、受験勉強では最も大切な才能の1つです。反省があればこそ、「今度は間違わないようにしよう」「自分はこういうクセがあるから気をつけよう」と思えるのです。そして、その気づきを活かして改善につなげたときにこそ入試での得点力も向上します。

(引用元:学び舎東京PLUS(2019),『受験のパーソナルトレーナーが教える医学部受験攻略法』, 幻冬舎.)

「自分の弱点」に気づけることが合格への第一歩。当然、各科目の勉強においても、これとまったく同じことが言えます。自分が苦手な科目は? 得点を取れない単元は? それらを正しく把握できれば、今の自分に足りないものも自然と見えてきます。それがすなわち「これから克服していくべきポイント」なのです。

英語は “科学的に” 勉強できる。「第二言語習得研究」とは?

自分の重大な間違いに気づかされ、学び舎東京PLUSで浪人生活を送っていくことを決意した舞。しかし、医学部受験において重要な科目である「英語」と「数学」に苦手意識を持っているようです。

高校の学習内容だけで完結する理科や社会とは異なり、中学校で学んだ範囲がそのまま高校の内容の基礎となっていく英語や数学。基礎力が不足したままでは、発展的な内容に太刀打ちできるはずもありません。

そんな舞に、学び舎東京PLUSの英語講師である阿部瑞希が教えてくれたこと。それは、英語学習をもっと効率的に進めるための “ある学問” の存在でした。

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章1

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章2

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章3

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章4

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章5

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章6

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章7

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』2章8

開校当初から、第二言語習得研究の知見を取り入れた英語学習の方法を提案し、受験生たちの英語力を飛躍的に伸ばしてきたという学び舎東京PLUS。マンガのなかで阿部が紹介する「チャンクリーディング」も、英語力アップのために有効な方法のひとつなのだそう。

たとえば「I have a pen.」という英文を見たら、どんな英語初学者でも、わざわざ日本語訳を思い浮かべるまでもなく「ペンなんだな」とイメージが湧きますよね。このように、英語を英語のまま理解できれば、英文を読むスピードも上がっていきます。英文を意味のかたまりごとに前から順番に処理していくことで、英語学習者にありがちな返り読みを防げるのです。

ほかにも、文章を声に出して読んでいく「音読」や、英語の音源を聞きながら少し遅れて音声を繰り返していく「シャドーイング」といった方法もあるそうですよ。

「数学が苦手」には5つの段階がある

では、先に重要だと述べたもうひとつの科目「数学」は、どのように勉強していくのがよいのでしょうか。どうやら舞は、思いついた解法を場当たり的に試していっているせいで、テストのときに時間が足りなくなるようですが……?

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』3章1

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』3章2

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』3章3

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』3章4

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』3章5

本書では、「数学が苦手」な人には以下の5つの段階があると述べられています。

  1. 公式や定理をそもそも覚えていない
  2. 公式の定理や知識はあるが、表面的な理解にとどまっている
  3. 公式や定理を正しく覚えられているが、それらを組み合わせて使うことができない
  4. 公式や定理の知識を適切に使えるが、それをスムーズに引き出せないため解くのに時間がかかる
  5. 解き方はわかるが、計算などの処理がスムーズにできない

自分は今どの段階でつまづいているのか――先に述べた話とも重なりますが、弱点や課題を把握しないまま学習を続けても、それは単なる “やみくもな努力” に成り下がってしまいます

たとえば、1に該当する人は、いくら問題演習をこなそうとしたところで、そもそも問題を解くために必要な道具を持っていない状態ですから、まったく効率的ではありません。よって、基礎知識をひと通り習得するところから始めるべきです。逆に、4や5でつまずいているのならば、インプットとは別のもっと実戦的なトレーニングを繰り返して、知識の引き出し方や計算スキルを磨いていくべきでしょう。

数学で伸び悩んでいた舞は、自分が今どの段階でつまずいているのかを、数学のプロに指摘してもらえたのです。

受験は孤独な闘いであってはならない

ここまで、勉強法に関する話を中心にお伝えしてきましたが、学び舎東京PLUSという予備校の最大の特色は、やはり「パーソナルトレーナー」の存在でしょう

一流のプロスポーツ選手たちの間では、試合に勝つために、トレーニングの質や精度を上げることを目的にパーソナルトレーナーをつけることも珍しくないのだそう。専門的な知識を持つプロのトレーナーは、自身の能力を最大限引き出すために必要な存在なのです。そしてこれは、限られた時間の中で勝負しなければならない受験の世界でも同じかもしれません。

入試という「試合」で結果を出すためには正しい準備を行う必要があり、そのためには、正しい準備についての知識を持つトレーナーがいてくれたほうが効果は上がりやすいものです。効果が上がりやすいことが分かっているのならば、その方法で取り組むべきなのはいうまでもありません。

(引用元:引用元:学び舎東京PLUS(2019),『受験のパーソナルトレーナーが教える医学部受験攻略法』, 幻冬舎.)

学び舎東京PLUSのパーソナルトレーナーは、担当教科の授業を受け持つのはもちろん、「その生徒の性格や思考力、学習の基礎的な能力などをもとに、ほかの教科の担当者と連携して個々にメニューを組んでいく」のだそう。具体的には、「各担当講師へのヒアリング」「毎日の本人面談」「毎朝の効果測定」等で、毎日の課題や進捗をチェックするほか、生活全般に関わることも含めて1日単位でメニューを策定するのだとか。

本書には「受験は孤独な闘いであってはならない」と書かれています。孤独になりがちな受験勉強において大きな味方となるのが、パーソナルトレーナーという存在なのですね。

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ1

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ2

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ3

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ4

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ5

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ6

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ7

『受験のパーソナルトレーナーが教える 医学部受験攻略法』エピローグ8

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実際に学び舎東京PLUSに通われて、見事に医学部合格を果たした受講生たちのインタビュー記事もあります。

自分が抱えている課題を的確に見抜き、科学的知見も取り入れながらそれらひとつひとつを正しい方法で潰していく――医学部合格のためのプロセスは、非常にシンプルなのですね。

「でも、現状ではどうしても合格に手が届きそうにない……」
そんなときに、今回の物語の舞台ともなった「学び舎東京PLUS」は、あなたの心強い味方となってくれるでしょう。「学び舎東京PLUS」にご興味を持った方は、ぜひ教室をのぞいてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせはこちら→『学び舎東京PLUS

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