“デキる人” の条件はこうして満たす! 本当に使えるビジネススキルが身につく1冊が「STUDY HACKER」より登場

書籍『Study Hack!』紹介01

「ビジネススキルを高めて “デキる人” になりたい」
「勉強を続けて、自分自身を常にアップデートしていきたい」
「マインドを整えて、仕事も生活も充実させたい」

そんな向上意欲あふれるみなさんのそばにぜひ置いてほしい1冊が、STUDY HACKERより誕生しました!

これまでにSTUDY HACKERのインタビュー記事にご登場いただいたビジネスの達人、学びのプロフェッショナルたちのなかから、13人を厳選。彼らが説く36ものビジネスHackを1冊にまとめました。理論だけにとどまらない、超実践的なアドバイスが満載! いま身につけるべき、本当に使えるビジネススキルを一気に学べる “決定版” です。

真に “デキる人” の条件とは

本書を監修した澤円さん(株式会社圓窓代表取締役)は、仕事がデキる人」とは「短い時間でフレキシブルに判断できる人」のことであると述べています。

まず「短い時間で」とは、単に「作業の早さ」だけを意味するわけではありません。澤さんいわく、大切なのは、仕事を短い時間で終わらせるために、作業そのものの意味を徹底的に考えること。場合によっては、作業を自動化したり、手放したり、そもそも作業をなくしたりする判断もありえます。

そこで大きな意味をもつのが「フレキシブル」であることです。これは、「やらないでいいことを決める」ことと、「不得意なことを思いきって人に任せる」ことを指すそう。

多くの人は、他人が考えたやらなくてもいいことをやり続けているために、仕事が遅くなっている――澤さんはこう指摘します。ルーティンの会議、レポート、丁寧すぎる資料作成、電話などはその代表例。こういった「時間を奪う」作業ばかりしているうちは、いつまでたっても仕事がデキるようにはならないのだとか。耳が痛い人は多いかもしれませんね。

書籍『Study Hack!』紹介02

加えて、澤さんはプレゼンテーションスキル」と「デザインスキル」を磨くべきだとも言います。

プレゼンテーションスキルが重要なのは、誰かが誰かに言葉を伝えることで物事が発生する世界である以上、言語化スキルの高さは、そのまま成功に直結するから。そして、デザインスキルが重要なのは、コロナ禍が私たちの生活に多くの制限をもたらしたように、さまざまな制約条件があるなかでは、その壁を乗り越えて「なにができるか」を考える力が強く求められるからです。

つまり、いま、そしてこれからの時代の “デキる人” の条件とは、

  • 仕事の意味を見極めて、自分が本当にやるべき仕事に注力すること
  • 考えをうまく言語化して伝えること
  • 与えられた条件に対応できるものを生み出すこと

だと言えるのです。

では、これらの条件を満たすために、私たちは具体的にどのようなことをすればいいのか? その答えが、本書にはあります。日本のみならず海外の最前線で活躍するビジネス賢者が、プレゼンやアート思考のほか、リーダーシップ、会議、コミュニケーション、さらには勉強術や自己肯定感を高めるテクニックまで、これからの時代に本当に使えるビジネススキルだけを私たちに授けてくれます。

折に触れて本書に目を通せば、自らをアップデートし続けることができるでしょう。

書籍『Study Hack!』紹介03

書籍内容・目次紹介

『Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる』に登場する識者およびHack一覧

  • 澤円(株式会社圓窓代表取締役)

  • 伊藤羊一(Zアカデミア学長)
    Hack01 人を動かすプレゼンの極意
    Hack02 ロジカルに納得させ、人生を賭けた「想い」で人を動かす
    Hack03 自分を導ける者だけが優れたリーダーになる
  • 菅原道仁(脳神経外科医)
    Hack04 成長を止める「悪い怠け癖」はこうして改善する
    Hack05 あきらめるのは早い。大人の脳は「伸びしろ」だらけ
    Hack06 仕事で成果を出せる人は脳をリセットできる人
  • 秋元雄史(練馬区立美術館館長)
    Hack07 アートに興味がない人は「3つの力」が伸びない
    Hack08 アートで磨くビジネスに必要な「直感」と「感性」
    Hack09 現代アートにある「心のストレッチ作用」
  • 山口真由(信州大学特任准教授)
    Hack10 最速で確実に結果がついてくる「7回読み」勉強法
    Hack11 学力向上は生活習慣の確立と時間の使い方で決まる
    Hack12 仕事で大きな成果を導く「俯瞰力」
  • 中島輝(心理カウンセラー)
    Hack13 自己肯定感が高まる、朝イチと日中の意外な習慣
    Hack14 明日も最高のスタートを切るための大切な夜習慣
    Hack15 過去・現在・未来すべてを自己肯定するテクニック
  • 石角友愛(パロアルトインサイトCEO)
    Hack16 AI時代で「日本人に足りないふたつの視点」
    Hack17 成長しないわけがない「グーグル式仕事術」
    Hack18 自分の頭で考えられるようになる「ハーバード式勉強法」
  • 伊庭正康(らしさラボ代表取締役)
    Hack19 デキる部下になりたければフォロワーシップを磨け!
    Hack20 「残念な部下」から、「最高の部下」になるための方法
    Hack21 「参謀級」の部下になるためのふたつの口癖
  • 越川慎司(株式会社クロスリバー代表取締役社長CEO)
    Hack22 1週間に15分内省するだけで労働時間は減らせる
    Hack23 業務時間の43%を占めるムダな仕事の省き方
    Hack24 失敗する資料と成功する資料にある決定的なちがい
  • 前田鎌利(プレゼンテーションクリエーター)
    Hack25 NGなプレゼンにありがちな3つの特徴
    Hack26 いいプレゼンには「数字」と「質問」が入っている
    Hack27 たった2分で決断できる最高のリーダーの「自分軸」
  • 美崎栄一郎(商品開発コンサルタント)
    Hack28 仕事の停滞を生む5つの原因
    Hack29 人間関係を好転させるための5つのしないこと
    Hack30 成長していくための5つのしないこと
  • 安田正(株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役)
    Hack31 雑談上手が初対面で相手の心を摑むルール
    Hack32 「落語」が雑談力アップに効く意外な理由
    Hack33 自分が最高に得する「気くばり」の仕方
  • 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役)
    Hack34 謙虚に学びハードに働け。「よい習慣」は才能を超える
    Hack35 「世のため人のため」に働くのがよいリーダー
    Hack36 優れたリーダーになるためにできること

【監修者】
澤 円(さわ・まどか)
株式会社圓窓代表取締役。1969年、千葉県に生まれる。立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て1997年にマイクロソフト(現日本マイクロソフト)に入社。情報共有系コンサルタント、プリセールスSE、競合対策専門営業チームマネージャー、クラウドプラットフォーム営業本部本部長などを歴任し、2011年にマイクロソフトテクノロジーセンター・センター長に就任。業務執行役員を経て、2020年に退社。2006年には、世界中のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみビル・ゲイツ氏が授与する「Chairman’s Award」を受賞している。著書多数。

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『Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる』は、全国の書店、Amazonなどオンラインストアで購入可能です。

真に “デキる人” になりたいあなた。ぜひ本書を手にして「本当に使えるビジネススキル」を身につけませんか?

【ライタープロフィール】
StudyHacker編集部
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