京大生が受験生時代に編み出した3つの『時間節約術』

Time, women, hour.

勉強や仕事が忙しくて、「もっと1日の使える時間を増やしたい」 と思ったことはありませんか。私も受験生時代そう思っていました。そんな私が編み出した、時間節約術です。

badge_columns_1001711食事の時間を人とずらす

ご飯の時についつい友人としゃべりすぎてしまって、勉強時間が削られてしまった……という悩みを聞きます。私もその悩みを抱えていました。 だから、食事の時間を人とずらし、私はだいたい11時に昼食、4時30分に夕ご飯、10時に夜食(おやつ)を食べていました。そうすることで、一人でゆっくりごはんを食べられるので、しゃべりすぎによる時間浪費を回避できます。 また、一般的な食事の時間とも違うので、外に食べに行くにしても混雑なく、無駄な待ち時間を作らずに済みます。 友人とおしゃべりしながらゆっくり食事を楽しむのもよいですが、私は一度楽しくなると、自分では歯止めをかけられない性格なので、予防策として、友達と食事をとるのをやめていました。

badge_columns_1001711楽しい勉強やすぐに終わる勉強は後回し

「勉強にはスキマ時間を活用」とはいうものの、電車に乗るとテキストを開く気力がわかず、結局寝てしまう、などの悩みを持つ人はいませんか?そんな人は、嫌な勉強をなるべく一日の初めに終わらせましょう。 みなさん、一口に勉強といっても、好きな勉強・嫌いな勉強ありますよね? 私の場合は数学が大好きで、英語と社会が大嫌いでした。 そこで、私はまず、1日の初めに英語と社会の勉強をしていました。そうすると、一日の終わりになって時間がなくなってきたころに、自分の好きな勉強ばかり残っているので、スキマ時間を創意工夫して終わらせることが出来そうです。 ここで嫌な勉強が残っていたとしたら「今からの残り時間じゃ無理だ」と勝手に判断して、その日のノルマが終わらないまま勉強を辞めてしまうこともありましたが、好きな勉強ちゃすぐ終わる勉強なら「分割してこことこことここのスキマ時間を活用すれば終わるな」と創意工夫して何とか終わらせようという気持ちが働きます。 時間を自ら生み出すには、好きなことを後回しにするのがよさそうです。

Happy young woman typing a message the phone after shopping

badge_columns_1001711美容室や買い物に行く日は、朝から携帯を見ない

スマホに時間を食われて悩んでいる人は多いんじゃありませんか?  高校生で一日に4から6時間スマホを使っているという調査結果もあるほどです。その時間をカットしようと思っても、連絡や情報を得る手段としてなかなかスマホが手放せずに困っている方も多いはず。 そこで私が実践していたのは、美容室に行ったり買い物に出かける日は朝からスマホチェックをするのをやめるということ。普段はしかたないとして、せっかくリフレッシュするタイミングがある日には、その時までスマホの利用をぐっと我慢してみましょう。 私はこれを実践して、意外と重要な連絡は少ないことや、スマホを使わなくても、3時間くらいたてば案外慣れてなんとでもなるものだということに気付けました。 スマホが気にならないというのは、思っている以上に時間を生み出してくれることなので、是非是非楽しい予定のある日だけでもお試しあれ。


京都大学法学部所属。京都教育大学附属高校卒業。高校の頃は生徒会をやりながら模擬裁判選手権で関西大会三連覇を果たす。大学ではよさこい踊りを踊るサークルに所属し、1年中お祭りに参加するために全国を駆け回っている。

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