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勉強になかなか集中できない要因の第一位がスマートフォン。勉強中に気付いたらスマホを触ってしまっていた、なんて経験誰にでもありますよね。今回はスマホ依存症の私が勉強中にいかにしてスマホを見ないようにしているかのお話です。

カバー付きケースにする

当たり前ですが、まずは画面を見ないようにしましょう。横において勉強すると、画面が光った瞬間にスマホが気になりすぐ触ってしまうというのはよくあることです。そうならないために裏返しておいておいても、なぜか光ったような気がしてすぐ裏返してしまう現象もあるあるですよね。
私はまず画面を見ないようにするために、カバー付きのケースに変えました

そうすると、画面が見えないので通知に気付かず気にならないだけでなく、厚手のものだとバイブ音も気付きにくくなるので存在をほとんど忘れることができました。
また、カバー付きだと見ようとするたびにいちいちカバーをあけてスマホを開かないといけないので、すこし手間なこともあり、スマホを見るのがちょっとだけ面倒くさくなるというメリットもあるんですよ。

最近はおしゃれなものも多いので、是非是非スマホケースの交換、考えてみてくださいね。

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機内モードにする

ケースを変えたくない、あるいはすでにカバー付きケースなのにそれでも見てしまう人は機内モードを試してみてください。本来は飛行機の中など電波を発してはいけない場所で、電波を遮断する機能ですが、私はこれを自習室や学校で勉強しているときなど、集中したい場面でオンにしていました。

そもそも通知がこないので気が散りませんし、この機内モードは電池の消耗も少なくなるのでいいことづくめです。
ただ一つ難点があるとすれば、何かを調べようとしたときに一度機内モードをオフにすると一気に今までの通知が来てしまい、そこで集中力が途切れてしまうということ。スマホから離れて本当に集中するのであれば、分からないことはメモしておいて後でまとめて調べるようにすることをオススメします。

家においていく

自宅以外で勉強する場合に使えるのが、電話を家においていくという方法。極端な方法ではありますが、スマホ中毒で、スマホが勉強の大いなる支障になっているような場合は致し方ないといえるでしょう。
例えば1日家の近くの図書館やカフェで勉強しようとしている場合、昼休憩や夕方休憩するときに家に帰ってスマホをチェックするくらいの使い方をすると、案外ストレスも少なく頑張ることができます。スマホが手元にあると、一時も目を離せないような気がしてついつい触ってしまいますが、手元になければないで、思っている以上の集中力を発揮し、頑張れるものですよ。

ただし、仕事や就職活動などで、誰かと頻繁に連絡を取らねばならない場合はこの方法は不向きといえるかもしれません。

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友人にロックしてもらう

お手軽にできて、案外効果があるのが、信頼できる友人にスマホをロックしてもらうというもの。番号がわからないので、あけたくても開けることができませんし、友人に「やっぱり解除して」と頼んでも、スマホ依存という悩みを知っている友人ならきっと断ってくれるでしょう。(私の場合は断ってくれました)
この方法だと他人に管理してもらえるため、多少意志が弱くても強制的にスマホ断ちできるだけでなく、気心の知れた友人なので時に励まし、支えあいながら一緒に頑張ってくれることでしょう。これは一度試してほしい方法です。

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どうでしたか?
これらすべての方法を試したけどやっぱり駄目という場合は根本的に自分とスマホのかかわり方を見直してみる必要があるかもしれません。この記事がそのきっかけになればなと思います。


京都大学法学部所属。京都教育大学附属高校卒業。高校の頃は生徒会をやりながら模擬裁判選手権で関西大会三連覇を果たす。大学ではよさこい踊りを踊るサークルに所属し、1年中お祭りに参加するために全国を駆け回っている。