世界史の面白い本を5冊厳選してみた。

世界史の面白い本1

「自宅での時間を有意義に過ごしたい!」とお望みなら、世界史の面白い本でも読んで、気晴らしついでに社会人としての教養を深めてみてはいかがでしょう。日本史だけでなく世界の歴史も知ることで、自分を取り巻く社会の仕組みが理解しやすくなります。

歴史好きの人はもとより、世界史初心者にもおすすめなのが、物語性のある世界史の本。人間は物事をストーリーにして考えるため、物語として読めるような本だと、内容が頭に入ってきやすいのです。反対に、歴史の教科書にはストーリー性が希薄なため、読んでも全然イメージがわいてこない……と感じるのも当然だといえるでしょう。

自宅にいる機会を有効活用したい皆さんに向けて、情報量が多いのに読みやすい、ストーリーで語られる面白い世界史のおすすめ本を一冊ずつご紹介します。

世界史の面白い本1:『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』

世界50か国以上で翻訳され、ビル・ゲイツ氏やマーク・ザッカーバーグ氏など、トップリーダーたちが絶賛する世界史の面白い本をご紹介します。著者は、ヘブライ大学歴史学部教授の歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏です。

内容紹介

『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』は、135億年前の「ビッグバン」から未来までと、非常に広い時間的範囲を扱っている、スケールの大きい本です。

ハラリ氏によると、我々「ホモ・サピエンス(以下、サピエンス)」がここまで繁栄できた理由は、「虚構(フィクション)」をつくり出す能力を持っているから。「虚構」を共有できるからこそ、サピエンスは見知らぬ他人とも協力し合い、物事に対処してきたというのです。

「虚構」と聞くとネガティブに感じるかもしれませんが、伝説や神話、宗教だけでなく、以下をはじめとする概念も「虚構」に含まれるのだそう。つまり、明確な物質として目に見えるわけではないけれど、我々が存在を信じているものが「虚構」なのです。

  • 企業
  • 法制度
  • 国家
  • 国民
  • 人権
  • 平等
  • 自由 など

たとえば、2020年3月、ハラリ氏は『TIME』誌に「人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を」という記事を寄稿しました。私たちがインターネットを通じて「感染拡大を防ごう」などのメッセージを発信し合い、世界中の人々とつながった感覚を得られるのも、「虚構」のおかげなのです。

以下では、本書の流れを大まかにご紹介します。

【認知革命(約7万年前)】
共有すれば誰もが柔軟に共同できる「虚構」を獲得。

【農業革命(約1万年前)】
サピエンスの定住と統合。貨幣・帝国・宗教(イデオロギー)が生まれる。

【科学革命(500年前)】
帝国主義と資本主義が登場。科学・帝国・資本のあいだで行なわれるフィードバックおよびループが、歴史を動かす最大のエンジンに。

【地球上の生物の幸福の尺度から見た歴史】
サピエンスは、最も多くの動植物種を絶滅に追い込んだ、生物史上最も危険な種である。

【サピエンスの幸福という尺度】
サピエンスはかつてないほどに増え、繁栄している。しかし、個々のサピエンスの幸福は増していない。

【サピエンスの未来】
サピエンスは、生物学的に定められた「限界」を突破しはじめている。未来のテクノロジーが、サピエンスそのものを変える可能性。

紀元前1776年頃に制定されたハンムラビ法典と、紀元1776年に書かれたアメリカ独立宣言を、「帝国を支える神話」という文脈で対置するなど、時代・地域に大きな隔たりのある事象が巧みに結びつけられつつ、壮大な歴史物語が紡がれます。

おすすめポイント

『サピエンス全史』は、広い視野で世界史を眺めたい人や、自分をとりまく現状を客観的に捉えたい人だけでなく、考える力を磨きたい人にもおすすめ。読みながら、自分でもあれこれ考えを巡らせずにはいられない内容なのです。

筆者が魅力的だと感じたのは、おなじみの歴史用語やエピソードが、思ってもみないところにつながっていく過程。「地球上の生物の幸福」「サピエンスの幸福」「サピエンスの将来」という視点から世界史を考察する試みは、特に新鮮でした。

ハラリ氏は本書で、歴史研究の意義を次のように語っています。

歴史を研究するのは、未来を知るためではなく、視野を拡げ、現在の私たちの状況は自然なものでも必然的なものでもなく、したがって私たちの前には、想像しているよりもずっと多くの可能性があることを理解するためなのだ。

(引用元:ユヴァル・ノア・ハラリ著,柴田裕之訳(2016),『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(下)』,河出書房新社. 太字による強調は編集部が施した)

「視野を拡(ひろ)げ」られるのは、歴史を研究する側だけでなく、研究の成果を読む側にも当てはまるでしょう。先入観や固定観念から離れ、新たな視点を得られる面白い世界史の本として、ぜひおすすめしたい一冊です。

世界史の面白い本2

世界史の面白い本2:『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』

イタリア・英国・米国を中心とした有名な歴史的エピソードとともに「会計」の全体像を学べる、世界史の面白い本をご紹介します。著者は、公認会計士の田中靖浩氏です。

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

  • 作者:田中 靖浩
  • 発売日: 2018/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

内容紹介

『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』は、会計の歴史をストーリーに仕立て、簿記・会計・ファイナンスの仕組み全体を紹介。会計の歴史と深い関わりを持つ時代・地域に着目していきます。

【第1部:簿記と会社】(15世紀イタリア→17世紀オランダ)
『トビアスと天使』『最後の晩さん』(イタリア)、『夜警』(オランダ)という有名な3つの絵画が描かれた時代に、帳簿と会社が登場。会計の基礎が誕生する。

【第2部:財務会計】(19世紀英国→20世紀米国→21世紀世界)
英国の「蒸気機関車」と「蒸気船」、ドイツの「自動車」という3つの発明が登場。資金調達が大規模化し、計算や報告の仕組みが変わる。

【第3部:管理会計とファイナンス】(19~21世紀米国)
南北戦争時に歌われた「ディキシー」、黒人霊歌「聖者の行進」、ビートルズの「イエスタディ」という3つの名曲が登場。モノではなくサービスや楽曲がカネを生む時代になり、管理会計やファイナンスの仕組みが生まれた。

銀行の先祖「バンコ」と簿記の起源はイタリアであること、株式会社のルーツはオランダにあること、減価償却は19世紀の鉄道会社から始まったこと……など、会計の歴史にまつわる興味深いエピソードが満載です。

ただし、著者によると、事実に基づいてはいるものの、面白くなるよう「盛っている」部分もあるのだそう。気になる人は、巻末の参考文献リストを参照し、元ネタを確認することもできますよ。

おすすめポイント

『会計の世界史』は、世界史や会計に詳しくない人でも読み進められる一冊です。主要な人物・用語については、ページ下部に注釈が書かれているので、知らない言葉が出てきても安心。わかりやすい解説のイラストもあり、読者の理解を助ける工夫が盛りだくさんなのです。

歴史は好きだけれど会計は専門外、という筆者でも、新たな知識を楽しく学びつつ、サクサク読み進められました。会計の仕組みが学べて歴史物語としても楽しめる、一挙両得の面白い世界史の本として、お手に取ってみてはいかがでしょう?

世界史の面白い本3

世界史の面白い本3:『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』

欧米中心に語られがちな歴史から視点を変えて、中国の通史をとおしてグローバルな動きを描き出す、世界史の面白い本をご紹介します。

著者は、京都府立大学文学部教授の岡本隆司氏。岡本氏によると、現代中国が抱える問題や本質を理解するには、偏見ではなくリアルな中国史の認識が大事なのだそうです。

世界史とつなげて学ぶ 中国全史

世界史とつなげて学ぶ 中国全史

 

内容紹介

『中国全史』の最大の特徴は、中国史を語るうえで、気候変動や異なる土地の性質に着目しているところです。数世紀ごとの気候変動を背景とした人の移動により、いかに中国史が大きく動いてきたか。土地の性質が違えば、人々の暮らしや考え方がどう異なるのか。歴史を考えるには、自然環境を無視するわけにはいかないのです。

気候変動と中国史・世界史との関係を、以下で簡潔にまとめてみました。

【温暖化:紀元前3世紀頃】
ユーラシア大陸の東西を結ぶ幹線道路「シルクロード」で経済活動が盛んに。

【世界史への影響】
400年続いた漢の和帝と、「パックス・ロマーナ(ローマによる平和)」が知られるローマ帝国のトラヤヌス帝が、同時期に君臨。ともに平和を享受していた東西の文明同士が、交易を通じて影響を及ぼし合う。

【寒冷化:紀元3~9世紀頃】
北半球のユーラシア全体が寒冷化。草原面積が縮小し、遊牧民が南下。4~5世紀にヨーロッパなどで大混乱をもたらした「民族大移動」の契機に。

【世界史への影響】
遊牧民・フン族に襲撃された狩猟採集民族・ゲルマン人が移住を余儀なくされ、集団のまま難民化。ローマ帝国に入っていく。

【温暖化:10~13世紀】
人々の動きが活発になり、「唐宋変革」が起こる。水田の大規模開発・人口増大・貨幣経済の成立・商業化の進展など。

【世界史への影響】
モンゴル帝国が登場し、中国~ヨーロッパ東部を統合。資金・情報と引き換えに、トルコ系ウイグル商人を保護していた。

【寒冷化:14世紀】
モンゴル帝国が衰退し、14世紀後半に崩壊。

【世界史への影響】
モンゴル帝国の幹線ルートをたどり、ペストが伝染。ヨーロッパ全土でパンデミック。疫病の影響で往来の途絶えたシルクロードは「ローカル線」と化し、東アジアとの関係が希薄になった中央アジアはイスラーム化していく。

おすすめポイント

『中国全史』は、現代中国への理解を深めたい人や、漫画やゲームを通して中国史に興味を持った人におすすめ。ヨーロッパ史を中心に世界史を学んできたという人にもおすすめしたい本です。

岡本氏は、最新の学説や学界の定説に必ずしもこだわらなかったのだそう、学術ベースでありながら自分自身が納得でき、人に伝わる史実体系を目指したのだとか。

そのため、『中国全史』は、研究者が歴史を読み解き思索を広げる過程が伝わってくるような、エキサイティングな内容になっています。筆者の専門分野は西洋史なのですが、視野が広がったのを感じました。

また、「China」の語源は「秦」であること、「唐宋八大家」の一人で詩文が有名な蘇軾(そしょく)は豚の角煮を作った人物であることなど、興味深いエピソードが散りばめられており、一般向けにわかりやすく書かれた本でもあります。欧米中心の歴史とは違った角度で世界史を学べる面白い本なので、ぜひお試しください。

世界史の面白い本4

世界史の面白い本4:『世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語』

美しい古地図を眺めながら、「想像力によって作り上げられた歴史」を堪能できる、世界史の面白い本はいかがでしょう? 著者は、ロンドンの古書店の息子として生まれた古地図の愛好家、エドワード・ブルック=ヒッチング氏です。

内容紹介

『世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語』には、人々の冒険心を掻き立てた美しい古地図や貴重な図版・写真が130点以上掲載されています。

『世界をまどわせた地図』に登場する地図は、神話や誤解から生まれたり、名誉や金銭のためにでっち上げられたりしたものばかり。しかし、それら「幻の地図」は遠い昔から人々に信じられてきたため、実際に歴史を動かすきっかけになったのです。

面白い例を2つ、ご紹介しましょう。

【ニューカレドニアのサンディ島】
オーストラリアの北東に位置すると考えられていた島。100年以上前から海図に描かれ、Googleマップにも表示されていた。2012年の調査により、幻の島だったと発覚。

【カルタ・マリナ】
地理学者・歴史学者のオラウス・マグヌスが1539年に作成した、北欧の大地図。多数の人物・動物・怪物が描かれている。『千夜一夜物語』にも登場する、島と間違えられるほど大きい「シマクジラ」、人間を海の怪物から守ってくれる優しい魚「ロッカス」など、当時の船乗りたちが何を信じ、恐れていたのかわかる。

おすすめポイント

それぞれの地図には、古地図に造詣の深いブルック=ヒッチング氏による魅力的な解説が添えられており、歴史的背景に思いをはせることができます。サピエンス繁栄の源だとハラリ氏が指摘した「虚構」の力を、「幻の地図」を通して実感できるのではないでしょうか。

幻の島「アトランティス」や伝説の黄金郷「エルドラド」、実は日本だという説もある「ワクワク島」など、好奇心が刺激される土地が次々に登場。皆さんも冒険家になった気分で、面白い世界史の本をめくってみませんか?

世界史の面白い本5

世界史の面白い本5:『読書の歴史 あるいは読者の歴史』

本にまつわる壮大な歴史を感じさせてくれる、世界史の面白い本をご紹介します。

著者は、数か国語を操るアルゼンチン生まれの作家・批評家のアルベルト・マングェル氏。マングェル氏は、20世紀に活躍したアルゼンチン生まれの作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘス氏の朗読者を務めていたことでも有名です。

読書の歴史―あるいは読者の歴史

読書の歴史―あるいは読者の歴史

 

内容紹介

『読書の歴史 あるいは読者の歴史』は、読書にまつわる膨大な知識と思索を結びつけた、奥深い内容。株式会社編集工学研究所の取締役所長・松岡正剛氏は、「これはものすごい本である」「類がない」と賞賛しています。

筆者が特に印象深く感じた部分を、以下にまとめてみました。

【黙読の歴史】
書物は音読するのが普通だった4世紀頃。古代キリスト教の神学者・聖アウグスティヌスは、聖アンブロシウスが聖書を黙読する姿を目撃し、何が起きているのかわからなかった。聖アウグスティヌスが見ていたのは、聖書を独力で勉強した16世紀のマルティン・ルターや、現代の我々など、黙読が普通になった未来の読者の姿である。

【朗読の歴史】
朗読は、文字の読めない人々にも読書の楽しみを与えた。19世紀、米国の葉巻工場で働くキューバ人労働者たちは、お金を出し合って朗読者を雇い、新聞や小説を読んでもらいながら、過酷な重労働にいそしんでいた。特に人気だったのは、アレクサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』。労働者たちはデュマに手紙を書き、自分たちが作っている葉巻に名前を貸してもらえるよう頼んだ。キューバ産葉巻「モンテクリスト」の由来である。

【壁に囲まれた読書】
紫式部の『源氏物語』は、光源氏を取り巻く女性たちを描いた、世界最古の小説作品。同時代の『枕草子』は、清少納言が自らの生活や頭に浮かんだことを記録した、告白的な作品である。外界から閉ざされた単調な生活を送り、使える言葉も限られていた日本の宮廷女性たちは、女性が夢中になって読める作品を求め、自ら作品を創造していった。

【禁じられた読書】
検閲は、あらゆる権力にとって不可欠である。パピルスの時代から現代にいたるまで、読書の歴史は、検閲者の焚(ふん)書によって絶えず照らし出されてきた。紀元前213年には秦の始皇帝が、1933年にはナチスが、多くの本を焼いた。

おすすめポイント

『読書の歴史 あるいは読者の歴史』には、書物にまつわる情報はもちろん、貴重な絵画や彫刻などの図版もたっぷり紹介されています。読書好きの人だけでなく、歴史のロマンを堪能したい人、美術が好きな人にもおすすめです。

筆者が一番気に入った図版は、18世紀英国の文学者、サミュエル・ジョンソン博士の肖像画。ジョンソン博士が眉間にしわを寄せ、貪るように本を読む姿を見ると、読書に没頭している人の姿は、時代・地域にかかわらず同じなのだなと親しみがわきました。皆さんも、お気に入りの読書人を図版から探してみては?

読めば読むほど知的好奇心が刺激され、自分の内側から言葉が不思議とわいてくる世界史の面白い本に、ぜひ浸ってみてください。

***
物語として語られる、読みやすくて面白い世界史の本をご紹介しました。マングェル氏が述べている理想の書物のように、「読みやすいが多くの知識が詰まっており、情報量は多いが思索的である」本を読みながら、自宅での時間を有意義に過ごしてみてはいかがでしょう?

(参考)
ユヴァル・ノア・ハラリ著,柴田裕之訳(2016),『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上・下)』,河出書房新社.
田中靖浩(2018),『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』,日本経済新聞出版社.
岡本隆司(2019),『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』,東洋経済新報社.
エドワード・ブルック=ヒッチング著,関谷冬華訳,井田仁康日本語版監修(2017),『世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語』,日経ナショナルジオグラフィック社.
アルベルト・マングェル著,原田範行訳(2013),『読書の歴史 あるいは読者の歴史』,柏書房.
松岡正剛の千夜千冊|383夜『読書の歴史』アルベルト・マングェル
Web河出|全人類の必読書『サピエンス全史』をどう読むかー入門&解説書発売!著者来日時の裏側を語るエッセイを特別公開
Web河出|『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏、 “新型コロナウィルス”についてTIME誌に緊急寄稿!

【ライタープロフィール】
上川万葉
法学部を卒業後、大学院にて欧州諸国の歴史について研究。大学院修了後は、国立大学及び官公庁図書館の司書業務に従事。ドイツやチェコを旅したことから、レトロでちょっと不思議な童話や人形劇の世界を知り、今も魅了され続けている。

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