脱スマホは「仕組み」で達成! 時間泥棒から身を守る、ちょっと意外な4つの方法。

世の中の多くの人がスマホをもつ世の中になりました。勉強中や仕事中でも連絡が気になってついついスマホを見てしまう、なんてことはありませんか? スマホばかり気にしていると、当然のことながら集中力も散漫になってしまいます。そこで今回は、"スマホが気にならなくなる" 4つの方法を紹介します。 時間泥棒から逃げ切る方法をぜひ体得してくださいね。

マナーモードを解除してみる

自宅など音が鳴っても問題ない場所ならマナーモードを解除してみましょう。勉強するのにマナーモードにしなくてもいいの? と思った人もいるかもしれません。でもこれは逆。勉強中にスマホが気になってしまうのは、連絡が入っていないか気になることで起こるものなのです。だから、連絡が来た時にはちゃんとわかるようにしておくのが得策。そうすれば、連絡がない時は集中して勉強を行うことができますよね。

マナーモードを解除して、連絡が来た時だけスマホを使うようにすれば、意味もなく集中を奪われるということを防ぐことができます。

連絡はパソコンで見られるようにしておく

連絡は気になるけど、マナーモードにしとかなきゃいけない、という時。さらに、パソコンを使う作業をしている場合におすすめなのが、連絡をパソコンで見られるようにしておくことです。

着信があった時、ポップアップで表示されるようにしておけば、何度も開く必要性もありません。「マナーモードを解除してみる」と同様、連絡を気にすることなく作業することができます。

勉強する時間帯を考えてみる

連絡が気になって勉強に集中できないという人は、勉強する時間帯を変えてみるのも一つの手です。遊びの誘いや友達からの連絡が来るのは夜が多いのなら、朝勉強してみましょう。

そもそも連絡が来ない時間なら連絡を気にする必要ありませんよね。勉強する時間と連絡を取る時間を分けてしまいましょう。

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解除方法を複雑にしてみる

勉強している間だけで大丈夫なので、スマホの解除方法を一筋縄ではいかないものにしてみましょう。はじめは気になって頑張って解除しようとするかもしれませんが、徐々に回数は減ってくるはず。「スマホを見たい」より「解除するのがめんどくさい」となったらしめたものです。

連絡が見れないことでスマホのことを考えてしまうかもしれませんが、だんだん勉強中はスマホは見れないと脳が覚えてきます。それまで我慢してみてください。

スマホを使えない状況でもいらいらはしないという人は、スマホを完全にロックしてしまうアプリ「Timer Lock」というものを上手く活用するのもいいでしょう。使えないといらいらしてしまう人は、逆に勉強に集中できなくなってしまうのでおすすめしません。段階を踏んでスマホ依存から脱却しましょう。


スマホが気にならなくなる4つの方法を紹介しました。どうしてスマホが気になってしまうのか、どんな場所でどんな作業をしているのか、自分の状況をよく考えて使える方法を試してみてくださいね。

今回はスマホ依存の人のために、スマホが気にならなくなることに特化した勉強方法を紹介しました。スマホが気にならなくなった人は、さらに勉強に集中できる方法を考えてみて下さいね。

参考文献 林田一 (著), MBビジネス研究班 (著, 編集)(2015), 『携帯・スマホ(スマートフォン)を手放せない人たち。スマホ依存症の原因、治療法、対策を臨床心理士が解説。10分で読めるシリーズ』, まんがびと Google Play|スマホ依存症アプリ タイマーロック

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