失敗や反対を恐れない「やってみなはれ」精神。「サントリー」が新しいことに挑戦し続ける理由

無理かもしれないけれど挑戦してみたい目標や、反対されるかもしれないけれど提案してみたい企画など、「やってみたいこと」が出てきたとき、どうしていますか?

今回は、一歩進むことを迷っているあなたの背中を押してくれる「サントリー」の企業哲学をご紹介します。

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基本となる価値観 やってみなはれ

サントリーは、洋酒、ビール、清涼飲料水の製造、販売などを行う企業グループの総称。1899年、鳥井信治郎により鳥井商店として創業されました。1929年に初めて発売したウイスキーの商品名が「サントリー」。1963年に、現社名に用いました。チャレンジ精神を表す「やってみなはれ」は、創業者の口癖。失敗や反対を恐れることなく常識を疑い視点を変えてひたむきに挑戦し続ける――。石橋を叩いてばかりでは、新しいものを生み出すことはできません。

*** サントリーでは、「結果を怖れてやらないこと」を悪とし、「なさざること」を罪と問う社風があると言います。

できない理由や理屈を並べていたら、いつになっても前には進みませんよねまずは「やってみる!」。創業者の鳥井信治郎のように、大きな何かを成し遂げられるかもしれませんよ。

 

※この連載コラムは、2016年に刊行された『今日から実践! できる企業に学ぶ仕事のオキテ』(セブン&アイ出版)を、当サイト向けに加筆修正をしたものです。

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今日から実践!できる企業に学ぶ仕事のオキテ

企業社訓研究会

セブン&アイ出版 (2016)

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