「心のモヤモヤ」を解消するメソッド/東大・ハーバード大生推奨「勉強ツール」【2021年人気記事7位~10位】

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在宅ワークやオフピーク通勤が当たり前となるなど、コロナ禍での働き方が定着した2021年。やりたいことがあってもコロナ禍に阻まれ、なかなか実行できずにもどかしい思いをした人もいるかもしれませんね。

「もっとできることを探したい」
「昨年できなかったことを実現させたい」

今年2022年の飛躍を目指すあなたに役立つ情報を、2021年にSTUDY HACKERで公開した記事約500本のうち、最も反響の大きかった人気記事を10本ご紹介しつつお届けします。特に読者のみなさんの関心が高かったのは、どんな話題だったのでしょうか?

勉強のエキスパートたちが推奨する学習法、デキるビジネスパーソンの習慣、幸福度を高めるメソッドなど、ダイジェストで一気にご覧ください。

まずは、第10位から第7位の発表です。

【第10位】「やりたくないこと」と「やりたいこと」を100ずつ書く! これで心のモヤモヤがすっきり晴れる

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心に正体不明のモヤモヤを抱えている人は、かなり多いのではないでしょうか? そんなモヤモヤを解消するメソッドにライターが取り組んだ体験レポートが、『「やりたくないこと」と「やりたいこと」を100ずつ書く! これで心のモヤモヤがすっきり晴れる』です。

そのメソッドとは、「やりたくないこと」と「やりたいこと」を100個ずつ書き出すというもの。複数人の心理カウンセラーやコンサルタントがすすめています。

でも、なぜ「やりたくないこと」と「やりたいこと」なのでしょう? それは、私たちは普段「やらなければならないこと」に追われて、自分の価値観を見失いかけているから。やりたいことを忘れてしまうと、自分らしさや生きがいを失い、モヤモヤがたまっていくのです。

とはいえ「やりたいこと」だけ書こうとすると、世間体に影響されたり、やりたいことをそもそも自覚していなかったりして、なかなか見つからないことも。ですから、表裏一体となる「やりたくないこと」も書く必要があるのです。

モヤモヤを解消するべく、さっそくノートに「やりたくないこと」と「やりたいこと」を書き出していったライター。途中で「これ以上は出ない」と思いながらも、それを乗り越えるとどんどん本心が出てきて……? ライターが感じたすばらしい効果を、ぜひ記事でお確かめください。

「やりたくないこと」と「やりたいこと」を100ずつ書く! これで心のモヤモヤがすっきり晴れる

 

【第9位】「つまらない勉強」を「楽しい勉強」へと180度変える方法。これはたしかに効果あり!

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勉強がつまらない、面倒だと思っている人はたくさんいるはず。でも、そんな勉強を「楽しい!」と思えるようになる方法があります。それが、『「つまらない勉強」を「楽しい勉強」へと180度変える方法。これはたしかに効果あり!』で紹介している勉強貯金です。

「勉強貯金」とは、勉強内容と時間を毎日ノートに書き込み、お金やポイントを貯める感覚で勉強時間を積み重ねるというもの。京大に首席で合格し、教育事業を営む粂原圭太郎氏がすすめる方法です。粂原氏によると、「昨日は○分貯められたし、今日も△分貯めたぞ」と達成感を得やすいため、誰でも勉強にのめり込めるそう。

さらに、お金を貯めると欲しいものが買えるように、目標となる勉強時間を設定しておいて、達成できたら自分にごほうびをあげるのも有効だそうです。粂原氏も実際、「目標達成したら漫画を読み進めていい」と決めて勉強していたとのこと。

こちらの記事でも、ライターが「勉強貯金」を実践したレポートをお伝えしています。勉強時間を書きためるだけで、勉強はどれくらい楽しくなったのでしょうか? ぜひチェックしてみてください。

「つまらない勉強」を「楽しい勉強」へと180度変える方法。これはたしかに効果あり!

【第8位】東大生やハーバード大生が激しく推薦「本当に役立つ」勉強ツール4選。学習効率が飛躍する!

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誰もが知りたい、エリートたちの勉強法。『東大生やハーバード大生が激しく推薦「本当に役立つ」勉強ツール4選。学習効率が飛躍する!』では、すぐにでもまねできる、アプリやツールを使った勉強法を4つ紹介しています。

  1. 「リマインダー」アプリ
    現役東大生で著作家の西岡壱誠氏や、ハーバード大学を首席卒業した廣津留すみれ氏は、リマインダーアプリに学習タスクを登録していたそう。学習完了までリマインド通知を残しておけば、抜け漏れなく勉強できます。

  2. 「写真・アルバム」アプリ
    西岡氏によると、東大生の多くは受験生のとき、解けなかった問題を写真に撮って「できなかった問題アルバム」をつくっていたそうです。これならスキマ時間で見返せて、気軽に復習できますね。

  3. 「暗記系」アプリ
    西岡氏おすすめの暗記系スマートフォンアプリはふたつあります。ひとつめは「Monoxer(モノグサ)」。覚えたい項目や単語を設定すると、AIが問題を出してくれます。ふたつめは「reminDO」。暗記したい単語の意味をリマインドしてくれますよ。

  4. 「誘惑を断ち切る」ツール
    廣津留氏は、「セルフコントロール」(PC)、「フォレスト」(スマートフォン)といったツールを使って、ネットサーフィンの誘惑を断つことをすすめています。

より詳しい機能や効果は記事で紹介しています。記事には、おすすめアプリのダウンロードページへのリンクも貼っていますので、さっそく日々の勉強に取り入れてみましょう!

東大生やハーバード大生が激しく推薦「本当に役立つ」勉強ツール4選。学習効率が飛躍する!

【第7位】「この1年、全然勉強できなかった」と落ち込んでいた私が、来年に向け勉強意欲を倍増させた方法

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2021年は全然勉強できなかったな……と感じている人におすすめしたいのが、できたことノート。『「この1年、全然勉強できなかった」と落ち込んでいた私が、来年に向け勉強意欲を倍増させた方法』で筆者が実践しました。

「できたことノート」を提唱しているのは、行動科学専門家の永谷研一氏です。人は脳の特性上、できなかったことに目が行きがち。しかし、永谷氏がこれまでに12,000人以上を分析した結果、前向きに成長し続けられる人はみな「できた!」という自信を積み重ねているのだとか。

この記事で筆者も、2021年に勉強で「できたこと」をノートへ書き出してみました。すると、忘れていたり、些細なことだから勉強のうちには入らないと思っていたりしただけで、自分が1年間で想像以上にいろいろな勉強をできていたとわかったのです。「できなかった」と勝手に自信をなくしてしまっていた筆者は「できたことノート」のおかげで、「できた!」という自信とモチベーションを高められました。

あなたも昨年の「できたこと」を書き出して、ぜひ2022年のモチベーションに変えてみては?

「この1年、全然勉強できなかった」と落ち込んでいた私が、来年に向け勉強意欲を倍増させた方法

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第1位~第3位はこちら
第4位~第6位はこちら

(※ランキング対象記事:2021年1月1日~12月15日に公開した記事)

(参考)
STUDY HACKER|「やりたくないこと」と「やりたいこと」を100ずつ書く! これで心のモヤモヤがすっきり晴れる
STUDY HACKER|「つまらない勉強」を「楽しい勉強」へと180度変える方法。これはたしかに効果あり!
STUDY HACKER|東大生やハーバード大生が激しく推薦「本当に役立つ」勉強ツール4選。学習効率が飛躍する!
STUDY HACKER|「この1年、全然勉強できなかった」と落ち込んでいた私が、来年に向け勉強意欲を倍増させた方法

【ライタープロフィール】
梁木 みのり
大学では小説創作を学び、第55回文藝賞で最終候補となった経験もある。創作の分野のみでは学べない「わかりやすい」「読みやすい」文章の書き方を、STUDY HACKERでの執筆を通じて習得。文章術に関する記事を得意とし、多く手がけている。

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