EQの高い人が「絶対やらない」こと/「本当に頭のいい人」の7つの特徴【2022年人気記事1位~3位】

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2023年になりました。去る2022年は、あなたにとってどんな年でしたか? 

サッカーW杯での日本代表の活躍に沸いたり、「村神様」「きつねダンス」が流行語になったりと、スポーツ関連の話題で盛り上がった印象の1年でした。一方では国内外で暗いニュースも多く、将来の生活に不安を感じた年でもありましたよね。だからこそ、

「将来何があってもいいように、確固たるスキルを身につけておきたい」
「もっと自分を高め、明るいキャリアを手に入れたい」

そんな思いをいっそう強めた方も多いかもしれません。

そこで今回は、2022年にSTUDY HACKERで公開した350本以上の記事のうち、最も反響が大きかった10本の記事を振り返ります。STUDY HACKERが誇る人気記事から有益な学びを得て、新しい年のいいスタートダッシュを切りましょう。

いよいよ第3位から第1位の発表です!

【第3位】ゆったりして見えて “なぜか仕事の速い人” が、あえて「捨てている」4つのこと。

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一見ゆったりしていて、余裕をもって働いているように見える。にもかかわらず「なぜかいつも仕事が速い人」にはどんな秘密があるのでしょうか? それをまとめたのが、第3位『ゆったりして見えて “なぜか仕事の速い人” が、あえて「捨てている」4つのこと。』です。

この記事ではタイトルのとおり、「あえて捨てる」ことで仕事のスピードを速められる4つのものを取り上げています。仕事の妨げになる「余計なもの」を削ぎ落とせば、仕事の効率は大きく高められるのです。

たとえば「段取り」。仕事においては「段取りが大事だ」「段取りをしっかり立てろ」と言われることが多いものですよね。それは間違いではありませんが、「段取り」にこだわりすぎると、それがかえって足かせになってしまうことも。

その根拠として紹介しているのが、脳科学者・茂木健一郎氏の解説です。「~しなければ、仕事はできない」と考えると、脳の働きにブレーキがかかり、仕事に集中して向き合えなくなるのだとか。スピーディーに仕事をさばくためには、「とにかく手を動かしてしまう」というやり方も大事なのです。

もちろん、大きなプロジェクトの計画や管理など、細心の注意を払って「段取り」すべき仕事もあるでしょう。ですが、限られた時間のなかで多くの仕事をこなしたいなら、時にはあえて段取りを捨ててみてください。意外と効率よく事が運ぶなと実感できるはずですよ。

ほか3つの「あえて捨てるべきもの」については、ぜひ記事本文をご参照ください。

ゆったりして見えて “なぜか仕事の速い人” が、あえて「捨てている」4つのこと。

【第2位】いるだけでチームの雰囲気がよくなる。EQの高い人が “絶対にやらない” 3つのこと

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第2位の記事は『いるだけでチームの雰囲気がよくなる。EQの高い人が “絶対にやらない” 3つのこと』。EQの高い人が「絶対にやらない」ことを3つ取り上げ、ビジネスパーソンがEQを向上させるためのヒントを提供しています。

その「EQ」について、簡単にご紹介しましょう。EQとは「心の知能指数」「自己や他者の感情を知覚、コントロールする能力」のことです。

EQが高い人ほど、良好な人間関係を形成・維持するのがうまく、結果的にビジネスにおいても成功しやすくなると考えられています。心理学者のダニエル・ゴールマン氏は、ビジネスで成功する要因のうち、じつに75%もがEQに占められていると断言しているのだとか。

そんな「EQ」が高い人が「絶対にやらないこと」。そのひとつとして記事で紹介されているのが「不機嫌な顔をする」ことです。

いつもムスッとして機嫌が悪そう。気に入らないことがあるとすぐ顔に出る……。そんな人が近くにいると、それだけで “負のオーラ” が伝染してくるような感じがして、場の空気が悪くなってしまうもの。

EQが高い人は、そういった負の感情を表に出さないのです。彼らは、自分の態度が周囲にどんな影響を与えるのかよく理解しており、湧き起こった感情を自制する術も心得ていると考えられます。

高EQな人になるためには、記事で紹介されているテクニックを習得し、負の感情をコントロールできるようになることが第一歩。そのテク二ックとはどんなものなのか? そして残り2つの「EQが高い人が絶対にやらないこと」はなんなのか? 気になる方はぜひ記事をご覧ください。

いるだけでチームの雰囲気がよくなる。EQの高い人が “絶対にやらない” 3つのこと

【第1位】“本当に頭のいい人” かどうかがわかる「7つのチェックリスト」

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「頭がいい人になりたい」というのは、誰もが一度は抱いたことがある望みでしょう。しかしそもそも、「頭がいい人」とはどんな人なのでしょうか? 明確に定義づけ、イメージをもてている人は案外少ないでしょう。

そんな疑問の答えに迫った記事が、栄えある第1位『 “本当に頭のいい人” かどうかがわかる「7つのチェックリスト」』。この記事では、「本当に頭がいい人」が備えている7つの特徴を紹介しています。もしあなたが「頭がいい人になりたい」と望んでいるなら、ぜひ一読していただきたい記事です。

その特徴の1つが、「あえて空気を読まない」こと。

世間一般的には、「空気を読むこと」は美徳であるとされていますよね。たしかに、集団の足並みを乱さない、周囲の人に不快感を与えない、といった数多くのメリットがあるものです。しかし仕事のパフォーマンスという観点からすれば、必ずしも「空気を読む」ことが有利に働くとは限らないよう。

記事では、脳科学者の中野信子氏の見解をふまえて、空気を読みすぎると「疲弊するうえ、いい成果も出せない」と説明。そうなる理由は、苦手な仕事にも無理して取り組んでしまうからです。

そして「優秀な人は、無理に人に合わせて自分を疲弊させるのではなく、周囲をうまく巻き込みながら働くことで、自他ともに成果を出している」とまとめています。仕事で結果を残せる「頭のいい人」を目指すなら、ときには「あえて空気を読まない」という戦略をとるのも一手なのですね。

ほか6つの「頭がいい人の特徴」については、ぜひ本記事を参照ください。

“本当に頭のいい人” かどうかがわかる「7つのチェックリスト」

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以上、2022年のヒット記事ベスト10をご紹介しました。今年1年の仕事や勉強に役立ちそうな記事は見つかったでしょうか? STUDY HACKER一同、あなたにとって2023年が飛躍の年になることを祈っています。

>>第4位~第6位はこちら
>>第7位~第10位はこちら

(※ランキング対象記事:2022年1月1日~12月10日に公開した記事)

(参考)
STUDY HACKER|ゆったりして見えて “なぜか仕事の速い人” が、あえて「捨てている」4つのこと。
STUDY HACKER|いるだけでチームの雰囲気がよくなる。EQの高い人が “絶対にやらない” 3つのこと
STUDY HACKER| “本当に頭のいい人” かどうかがわかる「7つのチェックリスト」

【ライタープロフィール】
佐藤舜
大学で哲学を専攻し、人文科学系の読書経験が豊富。特に心理学や脳科学分野での執筆を得意としており、200本以上の執筆実績をもつ。幅広いリサーチ経験から記憶術・文章術のノウハウを獲得。「読者の知的好奇心を刺激できるライター」をモットーに、教養を広げるよう努めている。

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