「自己紹介が苦手」は大損! はじめの印象を最高にする、自己紹介のコツ。 

皆さん、いよいよ新年度がはじまりました。これからしばらく、自己紹介する機会もグンと増えますね。 特に新入生、新入社員や部署異動の方は、最初に印象良く名前を覚えてもらって、気軽に声をかけてもらえるようにすることが大切です。

急に自己紹介を振られることもありますから、そんな時に動揺しないよう、しっかり準備しておきましょう。 自己紹介で絶対おさえておいて欲しいコツを紹介します。

 

第一印象最初の関門「声」

 

自己紹介で話す内容はもちろん大切ですが、それ以上に重要なのが「笑顔」そして「声」。特に笑顔はとっても、とっても重要です。結局話し終わって一日も経ったら、記憶に残っているのは内容より印象=笑顔だったりするのですから。 またハキハキと大きな声で話すことも大切。小さい声でモゾモゾ話すと人に声が聞こえない上に、「暗そう」「元気がない」と、いきなりネガティブな印象を与えてしまいますよ。

 

まず基本

 

自分の生い立ち、名前の由来、など覚えてほしいところはハッキリと話しましょう。地元の方言を使う、親近感を持ってもらうため、「呼んで欲しいあだ名」をお願いするなどもいいですね。

特に自分の専門・得意分野は、聞いてくれる方の理解度に合わせて、どういう価値があるかをわかりやすく話しましょう。趣味・特技・夢中になっていることは、ポイントを絞って、面白いエピソードがあればいいですね。 長い、意味不明、自慢は嫌わることをお忘れなく。

 

喜ぶ気持ちと 今後の抱負

 

それが学校であれ職場であれ、合コンであれ、今その場にいる動機や期待など、自分の「気持ち」を語りましょう。 新入社員なら初通勤の印象や、会社がある街で感じたことなど、ほんの小さなことでも、あなたが感じたことはみんなに新鮮です。特に喜ぶ気持ちやワクワク感などを大胆に伝えると、好印象を残せますよ。

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番外編

 

自己紹介とは離れますが、自分自身を主張するという意味では、上司やかなり上の先輩と話す際には勇気をもってこちらから質問なども投げかけてみましょう。思い切って支援や指導をお願いするのもいいですね。 最近人気の「しくじり先生」などの失敗エピソードでも分かるように、おっちょこちょいな性格なども素直に見せることで、逆に好感を持ってもらえます。

「そんなことありません」「何もないんです」という謙遜や、丁寧すぎることは、いつまでも相手の懐に入れず逆効果ですよ。

「良い自己紹介のポイントは「相手目線」になること。 こちらから何を話したいではなく、 相手が何を知りたがっているのか、 自分はその相手に何ができるのか……、 と考えていくと、魅力的な自己紹介が出来上がるのです。 」

(引用元:『年収が10倍になる!魔法の自己紹介 』松野恵介 フォレスト出版)

そして最後に、リハーサルして少し練習してみましょう。どんなに良い自己紹介文があっても、緊張して声がうわずってしまったら内容どころではありません。ナチュラルに話せるようになるまで、何度でも続けてください。

*** いかがでしょう? 自己紹介は一生続きますが、新人の頃は、特にその機会が多いと思います。 最もうけた自己紹介を自分の定番としておくとよいのではないでしょうか。これから一緒に勉強や仕事をする機会と人たちをぜひ大切にして下さい。将来の財産になりますよ。

さあ新しい生活、頑張って!

参考

日経ビジネスアカデミー|第1回 印象に残る自己紹介のコツ all about|プレゼンテーション/効果的なプレゼンテーション思い通りの自己紹介をする7つのポイント キャリアパーク|新入社員が入社式の挨拶&自己紹介で意識すべき3点と例文 『年収が10倍になる!魔法の自己紹介 』松野恵介 フォレスト出版

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