自己肯定感
みなさんは幸せになりたいですか? おそらく、「ノー」と答える人はいないでしょう。この世に生まれてきた以上、誰だって幸せになりたいものです。では、どうすれば幸せになれるのでしょうか? 「幸福学」の第一人者である慶應義塾大学大学院教授の前野隆司…
仕事などで失敗するとひどく落ち込みがちで、「自分なんかやっぱりダメだ」と思ってしまう癖がある……。 そんな“自己肯定感の低い人”は、“自分の価値に気づき、認められるようになる”ことが必要です。それが叶うとっておきのノート術「Wishリスト」について、…
「仕事でミスした。自分はなんてダメなんだ……」「私って欠点だらけで、長所がないんだよなぁ……」みなさんは、このように自分のことを卑下してしまうことがありませんか。もしかすると、それは「自己肯定感が低い」ことのあらわれかもしれません。 そんな方に…
あなたは「自分に厳しい」ほうですか? それとも「自分に甘い」ほうですか? ストイックさや責任感が求められるビジネスシーンで揉まれているうちに、「まだまだ自分は未熟だ」「これじゃダメだ」などと、自分を責めるクセが染みついてしまっている方も少な…
誰しも、運が悪い人よりは運がいい人になりたいものです。なかには、朝の情報番組の占いコーナーで紹介される「今日のラッキーアイテム」といったものも気にしている人もいるかもしれません。 でも、そんなものに頼らなくても「運は自分で引き寄せられる」と…
運がいい人と運が悪い人、どちらになりたいでしょうか? それこそ運なのですから、自分ではどうしようもないことだと考えてしまうかもしれません。 ところが、早稲田大学ビジネススクール教授であり、新刊『幸運学 不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人…
「仕事で失敗した動揺から、作業に集中できない……」「失敗から立ち直れず、周囲にますます迷惑をかけている……」このように、失敗を引きずることで “負のループ” に陥ったことはありませんか。この状態が長く続くとストレスがたまりますし、仕事のパフォーマ…
あなたには、「自分はなんて仕事の要領が悪いんだ」「どうせ自分には人望がないから」などと、自分を極端に卑下する癖はありませんか? このような自己否定を繰り返していては、いつまでたっても自己肯定感や幸福感は低いまま。いいことなんてひとつもありま…
傘を持たずに外に出かけると、いつも雨が降ってくる。レビューを信じて星が多いレストランに行ったのに、どこか満足できなかった。コツコツやっていた投資の負けを取り戻そうとして、大失敗した。 「なんて自分は運が悪いんだろう……」 このように日常の一幕…
自信をなくし、ネガティブな感情があふれ出そうなとき、自分に気合いを入れて元気になれるならいいですが、そうでなければセルフコンパッション(自分を思いやること)を高めるといいそうです。 その方法のひとつは「自分への手紙」なのだとか。最近すっかり…
心理学の自己承認欲求とは何か、承認欲求が強いデメリット、承認欲求を捨てる・なくす方法を紹介します。
「周りの人たちのほうが優れていると感じる」「自分は全然だめだ……と悲しい気持ちになる」「いまの自分に全く満足できない」 このように、セルフイメージの低さに悩まされている方は、自己肯定感が下がっているかもしれません。 自己肯定感が低いと、チャレ…
心理学者のバンデューラについて、論文などをもとにわかりやすく解説。ボボ人形実験や自己効力感についても。
「自分は能力が低いから……」「本当にわたしってダメだなぁ……」などと自分を卑下したり、人と比べては「どうせわたしなんて……」「あの人は〇〇なのに、自分には何もない」などと悲観したりしてはいませんか? 自分の悪い面ばかりを気にしても、何もいいことは…
より良い人生を歩むために重要なキーワードとして、どんどん注目度が増している「自己肯定感」。特に子ども教育の場では、自己肯定感を高めるためのさまざまな方法が取り上げられます。 でも、じつは大人になってからでも自己肯定感を高められるのだそう。そ…
「自己肯定感」の重要性が叫ばれるようになって久しいいま、ビジネスパーソンが職場で良好な人間関係を築いていくためにも自己肯定感を高めることが大切だと指摘するのが、「自己肯定力スペシャリスト」の工藤紀子(くどう・のりこ)さん。 自己肯定感に注目…
教育界はもちろん、ビジネスシーンでも「自己肯定感」という言葉を見聞きする機会が増えてきました。日本人の自己肯定感の低さを懸念するニュースが流れる一方、「自己肯定感さえ高めれば人生はバラ色」といったニュアンスの記事も見られます。 そのことに警…
「同期のあの人みたいにうまくできない自分が嫌だ……」「自分のせいで、またミスが発生したらどうしよう……」こんなふうに、「自己肯定感」が低いがために苛立ちや不安を感じてしまったことはありませんか? 過度に自信をつける必要はありませんが、逆に自信が…
未達成の項目が並んだ「やることリスト」は、少しプレッシャーを感じてしまうリストかもしれません。しかし、「できたこと・やったことリスト」の場合は、どんなに些細でも自分の “手柄” を並べたようなもの。自信がついて、仕事の生産性まで上げてくれるそ…
令和時代になって初めての年越しを迎えました。心機一転して「今年こそは大成功をつかみたい」「大きくスキルアップしたい」と張り切っている方も多いことでしょう。大きな節目でもある2020年は、ぜひ飛躍の年にしたいですよね。 そこで今回は、そのためのヒ…
令和時代になって初めての年越しを迎えました。心機一転して「今年こそは大成功をつかみたい」「大きくスキルアップしたい」と張り切っている方も多いことでしょう。大きな節目でもある2020年は、ぜひ飛躍の年にしたいですよね。 そこで今回は、そのためのヒ…
ほめられると気分が良くなるのは、誰もが知るところ。一方で、自分で自分をほめることを日常から実践している人は、それほど多くないのではないでしょうか。 しかし、私たちの脳は「ほめられると喜ぶ」性質を持っていることが、科学的に明らかにされています…
自己肯定感がそれほど高くない状態で「自分を好きになろう!」「自分にもっと自信を持とう!」と思おうとしたところで、それが簡単にできれば苦労しませんよね。 そんなときは、「~しよう」と自分に義務を課すのではなく、自己肯定感を下げる言動をリストア…
「あの人と比べて、自分はなんて仕事ができないのだろう……」「どうせ自分の意見は通らないから、会議ではおとなしくしておこう……」「自分には能力がないから、頑張ることをあきらめてしまおう……」 自分に自信がないあまり、こんなふうに悲観視しがちな人はい…
向上心のあるビジネスパーソンならば、仕事のパフォーマンスを上げるために、日々さまざまな取り組みをしているはず。その中でも、今回は、瞑想について深掘りしていきます。 なぜ、多くの世界的な起業家や著名人などが「瞑想」を習慣にしているのか? 瞑想…
4万5,000回。 これは、人間が1日のうちでネガティブなことを考える回数だと言われています。 ネガティブな思考は誰でも持つもの。「自分の出す企画なんてどうせおもしろくない」「自分なんかがこんな大きな契約取れっこない」といった “自信がない系” のネガ…
ビジネスや教育の場では、逆境に負けない心=「レジリエンス」が注目を浴びています。くじけず何度でも立ち上がる心は、強ければ強いほどいい印象ですが、じつは強すぎるのも問題なのだそう。 何があってもへこたれないよう頑張ってはいるが、一向に状況が好…
失敗したり、チャンスを見逃したりしている自分の隣に、「やったー! ラッキー! ツイてるなぁ」などと喜んでいる他人がいたら、「あーあ、どうせ自分は運が悪いから」と言いたくなりますよね。 でもあえて、「自分は運がいい」と考え直しましょう。決して損…
「きっと失敗するだろうな……」「どうせうまくいかないだろう……」 このように、何事に対しても自信がなくネガティブに考えがちな人は多いのではないでしょうか。いつも悲観的でいては、実際の行動にも差し障りが出てしまうもの。ネガティブ思考に苛まれてなか…
人間は、過去の出来事や記憶にとらわれてしまう生き物です。過去に何かができなかったり、大きな失敗をしたりすると、それらがネガティブな思い込みとして脳に刷り込まれ、次もまた失敗する可能性を高めてしまうのです。 そんな「できない」という思い込みを…
何事もなく1日を過ごしていても、夕暮れどきから夜にかけて、気分がふさぎ込みがちになることもあるでしょう。しかし、これは人間のあたりまえの生理現象で、不必要に自信を失ったりネガティブな感情にとらわれたりする必要はありません。 心理カウンセラー…
平日の朝、起きたときに気持ちが上がらない……日中の仕事にもなかなか集中できない……そんな悩みを持つビジネスパーソンは多いのではないでしょうか? そうした毎日を送っていると、「わたしは何をしてもダメかも……」と自分に対して否定的な考え方を持つことが…
仕事でも勉強でも、自信を持つことでモチベーションが高まり、意欲的に取り組めるようになりますよね。しかし、「自分ならできるはず!」と期待しすぎるあまり、心身ともに追い詰めてしまった経験はありませんか? どう考えても自分ひとりでこなせる量ではな…
充実した休日の過ごし方がわからない。しっかり休んだつもりなのになぜか疲れが抜けない。そんな方におすすめな休日の過ごし方が「森林浴」です。 森林浴と聞くと仰々しく感じますが、そんなに難しいことではありません。都会の喧騒から離れ、森の中を歩いた…
頭の中で迷いを抱えていると、心にも影響してきますよね。イライラしたり、やる気が起きなかったり……。そして当然、仕事にも悪影響が及んでいきます。悪循環を断ち切って、メンタルをリセットできたら嬉しいですよね。 そういうときに有効なのが「手書き」で…
自分は周囲に認められていないと思う。同僚が褒められているとイライラする。どうせ自分なんて頑張ってもムダだ。あぁ、こんな自分が大嫌い――。 自尊心が低いと、このような気持ちが生まれやすくなります。「なんとなくわかる」「当てはまるような気がする」…
「自分に厳しく、ささいな失敗も許せない」「ほかの人と比べては、至らなさに落ち込んだり、妬んだりしてしまう」完璧主義であればあるほど、こうした思考から抜け出せず、苦しんでしまいがちですよね。完璧主義をやめたい人は、ぜひ「自分を許せる能力=セ…
大勢の前で話すことに恐怖と緊張を覚える人は少なくありません。他人にどう評価されるのか、不安になるからです。 他人からの評価に対する恐怖心は、大きくなればなるほど、仕事のパフォーマンスだけでなくあらゆることに悪影響を及ぼすのだとか。他人の「自…
「仕事がサクサク進まない。日々の仕事はちゃんとこなしているはずなのに……」「自分なんかにたいした能力はない。デキるビジネスパーソンには程遠いな……」 そんな悩みで夜も眠れない方へ。あなたの頭のなかのモヤモヤは、毎晩ペンと紙を手に取ることで効果的…
仕事に苦労はつきものです。「仕事に行くのがつらい」と嘆いたり、「自分には結果を出すのは無理だ」と弱気になったりする人も、決して少なくはないでしょう。そんな方は、まずは自分の「幸福度を上げる」ことを目指しましょう。 アメリカ・イリノイ大学名誉…
日本人は、自己肯定感や自己効力感がもともと低いといわれています。「自己肯定感が高ければ、きっと楽しい毎日にちがいない」「なんでこんなに自分のことを認められないのだろう……」そう思っている人も少なくないはずです。 元来持った日本人としての性質だ…
能力に秀でた人がまわりにたくさんいる現代社会。「自分なんか役立たずだ……」「頑張っても無駄だ……」と、自分を卑下しながら生きてしまっている人も多いのではないでしょうか。 しかし、成功をつかみ取っている人々に共通するのは、自らを正しく肯定できてい…
多くの時間を仕事に費やし、自分の趣味を“ないがしろ”にしてはいませんか? 「今は仕事の成果をあげることだけで精一杯。のんびり趣味を楽しむのは引退してからでいい」と考えるのは間違いかもしれません。むしろ趣味に没頭するほうが、仕事のパフォーマンス…
あなたは普段、人から褒められたときや何かのプロジェクトで成功を収めたときに、どのように感じますか? 「たまたま運が良かっただけ」「自分は何もしていない」と謙虚に受け止める人が多いかもしれません。 謙虚さは美徳です。しかし、「褒められる価値な…
完璧主義のせいで苦しんでいませんか? 完璧主義者の特徴と、完璧主義の治し方を解説します。
なんだか心が冴えなくて、どこかにストレスを抱えている。仕事あるいは勉強に関して、あまり順調だとはいえない状況だと思う……。ならば、日々の習慣を見直し、幸福感を高めていきましょう。あらゆるパフォーマンスが向上するはずです。その理由と、幸福感を…
誰でも失敗はいやなもの。しかし、失敗を恐れないマインドを持つことは可能です。落ち込むほどの失敗でも、自分自身がそれを許すことで、前へと進めるでしょう。心理学者が教える「失敗に強くなるマインドセット」を紹介します。 3ステップで成長できる考え…
近年、さまざまなシーンで耳にすることが増えている「自己肯定感」という言葉。自信を持って仕事に臨むことができれば、バリバリと業務をこなし、大きな成果を出すこともできそうです。ただ、染み付いた思考の癖は簡単に変えられるものではありません。 著書…
人生の価値を高めるには、目標をたてて前へ進まなければならないと考える人は多いでしょう。なおかつ目標は“達成しなければ意味がない”と思うかもしれません。 ところが、それは少し違うようです。 識者や偉人によるいくつかの言葉、そして一つの映画を取り…
テニス界最高権威の大会 “グランドスラム” のひとつ「全米オープン」で、日本の大坂なおみ選手が快挙です。日本人選手として初めて、グランドスラムシングルスで優勝を成し遂げました。 決勝で対戦した相手は、大坂選手が「自分のアイドル」と公言し続けてき…